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マイ・セカンドホーム、これまで1万7千人が参加 | マレーシア発ニュース速報 | マレーシアナビ!

外国人のマレーシア長期滞在を奨励する「マレーシア・マイ・セカンド・ホーム」(MM2H)プログラムへの参加者は、2002年の導入から2011年までの間で1万7,203人に達した。また参加者の国籍は119カ国に及んだ。ン・イェンイェン観光相が下院議会質疑の中で文書で回答した。
 
参加者が最も多かったのは2,857人だった中国で、2位はバングラデシュ(2,082人)、3位は英国(1,789人)。日本は1,629人で4位だった。5位以下は▽イラン▽シンガポール▽台湾▽パキスタン▽インド▽韓国——の順。2007年以降の参加者(8,479人)でみると、90.6%が男性だったという。

自分がリタイヤするまで、このプログラムを続けていてほしいですね。

見た目は草食系なのに中身は肉食系? 今どき「ロールキャベツ女子」のしたたかな本性|消費インサイド|ダイヤモンド・オンライン

ここでまず押さえておきたいことは、「ロールキャベツ男子」が女子の理想の男子像として規定されているのに対し、「ロールキャベツ女子」は“自己申告”であること。言ってみれば、どちらも女子側からの発信だ。
 
もっと言えば、「草食・肉食を使い分ける」という声に表れているように、女子は意識的に自らを「ロールキャベツ化」しようとしているのだ。その意味では、女子の場合、「ロールキャベツ化している」というより、「ロールキャベツ志向がある」と言ったほうが正確だろう。(中略)
 
同調査によると、「幸せな将来において重要だと思うものは何ですか」との問いに対して、「両親を大切に」(68.6%)、「幸せな家庭を築くこと」(67.6%)という、極めて堅実な答えが上位を占めている。すなわち、イマドキ女子が自らを「ロールキャベツ化」させて狙う着地点は、「家族との絆」「家庭」だと読み解ける。
 
調査を実施したマンダムでも、「彼女たちは、ただモテたいだけではなく、先行き不安だからこそパートナー探し、“婚活・恋活”は真剣な人生の選択と認識し、前向きな『たくらみ女子』となっている」と分析している。すなわち女子の場合、ロールキャベツの中身の肉は、将来を見越した「たくらみ」だということだ。
 
ちなみに、ロールキャベツになろうとしたのに失敗して、肉=「たくらみ」が露骨に見えてしまう女子を、「アスパラベーコン女子」と言うらしい。男性の皆さん、今に始まったことではないが、女子はやっぱり……なかなかに手強いですよ。

ニッポンは、実に平和だねぇ。

ちなみに自分はロールキャベツって、箸で食べにくいからキライです。 あれはナイフとフォークで喰うものなんでしょうね。

なぜ、中年男が若い女性にモテるのか | 禁断のランキング

岸野氏いわく、男性が年上も年下も狙える一番有利な年齢は、33歳。年を重ねて40歳を過ぎた男性は、婚活では「ただのオジサン」と思われやすく、これまでは不利だった。でも震災後の今は、女性が男性に決断力や行動力を求めるから、40代ならではの経験値が生きる。
 
オーネット・横浜支社では、震災後、6対4と男性より女性会員の比率が上昇した。岸野氏は、強い口調で言い切る。
 
「男性にとって、今がチャンス。婚活の入り口に立つのは、早ければ早いほどいい。明日といわず、今日考えてほしい」

そんなもんですかね。

だいぶ前に水筒男子について取り上げましたが、ついに自分も会社に水筒を持っていくことにしました。

早いもので、もう来年のカレンダーが発売される時期になりました。
我が家の1Fトイレに置いてある、『犬めくり番外編』の発売元であるカミンから、DMが来てました。 『うさぎめくり』なんてのもあるんですね。 残念ながら『番外編』はないようですが。

うさぎめくり 2008―Weekly Rabbits Calendar (2008)

カミン (2007/09)
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ここのカレンダーの写真は公募なので、3月までに写真を送れば再来年(2009年)のカレンダーに採用されるかもしれませんよ。

奇跡だ

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今年はなんとか年内に年賀状を投函できそうです。
年央にPCのHDDが飛んだので、2002年ベースのデータに昨年の年賀状データを加えて対応しました。
もっと早めにやっとかなくちゃね。

下流社会』の著者、三浦 展氏へのインタビューですが、なかなか面白かったです。

ベストセラー『下流社会』著者、三浦 展氏に聞く(前編) - あいはらひろゆきの「家族ブランディング」 - nikkeibp.jp

三浦:『下流社会』でも、「結婚すると中流」というか、「中流になれる人だけが結婚する」と書きました。今、下流の人は「できちゃった婚」でしか家族をつくれない。だから、23歳で子供が2人みたいなタイプと、33歳で結婚して、4、5歳の子供がいて40歳近いよっていう、ある意味、上と下に二極化しています。昔だったら「中流」が「中流という生活」を再生産できたのが、今は、「中の上」でないと再生産できない。

相変わらずバッサリと斬ってます(汗)。

産経新聞 - 政府税調 配偶者控除議論 委員の発言波紋

議事録では配偶者控除の存廃をめぐり、ある委員が「働く女の人は(人生に)前向きで、子供を産みたい。働かないで家でごろごろしている主婦が子供を産まないんです」としたうえで、「いまパラサイト・ワイフというのができてきた。つまり、生命力のない人たちがたくさん生じていて、お金を持ってぶらぶらしているんですよ」と発言した。
 
別の委員も「働いている女性の方がちゃんとご飯を作るというデータもあるんです。専業主婦で時間がいっぱいある人こそ、コンビニで買ってきて発泡スチロールで食べさせちゃうというのが多いんです」と追随した。

すんごいね。 こういう発言をする人が、自分の奥さんにどういう態度を取っているか、推して知るべし。

asahi.com : ビンボー兄さん、金持ちあんちゃん 進む若者の階層分化

2002年の厚生労働省「賃金構造基本統計調査」では、25~29歳の男性サラリーマンの平均月給は24万1000円。1992年が23万6800円、82年は17万3100円……。この10年でほとんど伸びなくなった。
 
その一方で、外資系などを中心に成果主義、能力主義が極端に進み、かつての年功序列・終身雇用時代には見られなかったような金回りのいい人が出てきているのも事実だ。

結局、自分にとって何が大事なのかを見極めて、あとは他人を気にせず自分のペースで生きていくのが肝要かと。

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