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Roadの最近のブログ記事

Car Watch 圏央道 高尾山IC~八王子JCT開通式を開催

3月25日15時、圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 高尾山IC(インターチェンジ)~八王子JCT(ジャンクション)間(2km)が開通した。これにより、中央自動車道 八王子JCTから南に抜けることが可能になり、高尾山の近くで国道20号に接続することができるようになった。(中略)
 
実際、今回の開通距離は約2kmと短いものだが、中央道 八王子JCT付近は慢性的に渋滞する個所として知られているため、渋滞の軽減への期待がかかる。高尾山ICは、国道20号の八王子南バイパス分岐近くに設けられ、観光名所として知られる高尾山に近いほか、八王子南バイパス経由での町田方面へのアクセスがしやすくなる。そのほか、中央道 八王子ICが接続する国道16号の渋滞軽減にも効果があるだろう。
 
高尾山IC以南は、東名高速と接続する海老名JCT~海老名IC間がすでに開通しており、海老名IC~相模原IC間(2012年度開通予定)、相模原IC~高尾山IC間(2013年度開通予定)の完成によって、中央道と東名高速が圏央道で接続されることになる。

新東名の方がすっかりニュースになってしまって、知らないうちに高尾山ICが開通してました。
古新聞ですが記録として。

Car Watch NEXCO中日本、西富士道路を4月1日0時より無料開放

NEXCO中日本(中日本道路)は、西富士道路を4月1日0時より無料開放する。これは、料金徴収期間満了によるもの。

西富士道路自動車専用道路なんですが、無料化後も原付二種はNGなんですかね?

朝日新聞デジタル:新東名の御殿場―三ケ日間、4月14日に開通 - 社会

中日本高速道路は27日、建設中の新東名高速道路のうち、静岡県の御殿場ジャンクション(JCT、御殿場市)―三ケ日JCT(浜松市)間を4月14日午後3時に開通すると発表した。(中略)
 
14年度には浜松いなさJCT(浜松市)―豊田東JCT(愛知県豊田市)間が開通。神奈川県の海老名南JCTまでの全線開通は20年度になる見通し。

御殿場から東は、どのあたりを走るんだろうか?
圏央道ともども、早く開通するといいですね。

外環道「世田谷-練馬」事業を近く許可へ - 社会ニュース : nikkansports.com

国土交通省は24日、東京外郭環状道路の世田谷-練馬(16・2キロ)の事業主体に国のほか、東日本、中日本の両高速道路会社も加わり、有料道路として整備する方針を社会資本整備審議会の部会に提示した。3月末までに事業を許可し、大深度地下でのトンネル建設に向けた立て坑掘削などの工事に2012年度から着手する。
 
事業ではトンネル部分を国が直轄で建設し、ジャンクションの整備や舗装は道路会社が実施する。総事業費は1兆2820億円。うち道路会社の負担は2~3割とみられ、今後、負担割合を詰める。国交省は20年夏季五輪の東京招致に向け、早期の完成を目指したい考えだが、部会では「国負担額が大きいため、整備に時間がかかるのではないか」との見方も出た。

大丈夫だよ。 どうせ20年に五輪は来ないから、間に合わないなんてことはないから。

外環道練馬―世田谷、来年度着工・20年完成へ : 社会 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

国土交通省は12日、東京外郭環状道路(外環道)のうち、未着工区間の練馬―世田谷間(約16キロ・メートル)について、2012年度に着工して、東京都が招致を目指している20年夏季五輪までに完成させる方針を明らかにした。
 
関越道と中央道、東名高速を結ぶ同区間について、同省が着工時期や工事期間の見通しを示すのは初めて。同区間の計画決定は1966年で、46年を経てようやく着工されることになった。
 
同省によると、総事業費は約1兆2800億円。同区間の地下40メートルより深い場所にトンネルを通し、ジャンクションとインターチェンジを3か所ずつ建設する。約41万平方メートルの土地を買収する必要があるが、11月末時点で買収済みの用地は5・5%にとどまっているため、同省は今後、工事と並行して買収を急ぐ方針。

最近の首都高中央環状線なんかは、距離が短いのもあるけどトンネル掘って短期間で完成してますよね。
本当に8年間で完成できるかは疑問ですが、死ぬまでには走れるかもしれません。

asahi.com(朝日新聞社):外環道用地買収、強制収用申請へ 千葉・松戸―市川間 - 社会

用地買収が難航している東京外郭環状道路(外環道)の千葉県松戸市―市川市の未開通区間(7.4キロ)で、国土交通省と東日本高速道路は28日午後、残った用地を強制的に買い取るための裁決を求める申請を県収用委員会に行う。現在、20件が用地買収に応じていないが、今回は7件分を申請、今後追加の形で申請するという。
 
外環道は1969年に都市計画決定された。住宅密集地を通るため、2千件以上の立ち退きが必要な用地買収が進められてきた。当初は市川市、松戸市も住民の反対運動を受けて計画に反対していた。89年に松戸市、93年に市川市が受け入れに転じると用地買収は徐々に進み、現在残るのは高齢の地権者らが大半だ。

外環の千葉区間は、土地収用率96~99%まできているのに、ぜんぜん出来ていないもんね。
開通目標は平成27年ですが、これで実現できるのかな?

関門海峡フェリー休止 収支悪化11月末で / 西日本新聞

北九州市小倉北区日明港と山口県下関市彦島を結ぶ旅客フェリーを運航する関門海峡フェリー3 件(下関市)は13日、運航を11月30日で取りやめると発表した。航路は1971年に開設され、関門を往来する長距離トラックや通勤、通学の足として40年にわたって利用されてきた。同社は事業譲渡を検討しているが、譲渡先が見つからなかった場合は航路廃止となる。
 
同社は76年、別の会社が開設した航路を引き継いで運航を始め、現在は1日17往復。最盛期の90年度には約43万台の車両を運搬し、そのころは年50万-60万人が利用していた。しかし、燃料費が10年前の倍に高騰し収益が悪化。運賃値上げや減船で改善を図ったが、2002年度から赤字が続いていた。自動料金収受システム(ETC)搭載車への高速道路割引も響き、昨年度の利用台数は約16万8千台に落ち込んでいた。

残念ですね。 萌えてもダメだったのでしょうか?

洞ヶ峠

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風雲急!ミラーレス一眼デジカメ戦争 “2強”の対応分かれる (東洋経済オンライン) - Yahoo!ニュース

注目は何と言っても、残りの1社。一眼レフ王者であるキヤノンの動向だ。
 
キヤノンは「デジタル一眼カメラの小型・軽量化のためミラーレスを含めた構造を研究中」とする。実際に「小型一眼」のプロジェクトチームで新製品開発が水面下で進行、関係者間では「来春にもミラーレスを投入するのではないか」とみられていた。
 
だがここに来て「キヤノンはミラーレスを出さないのではないか」(関係筋)との見方も急浮上。「ミラーを備えた小型軽量タイプの一眼レフ」という、ライバルより一歩先の製品開発を優先する可能性はあるようだ。(中略)
 
参入決定のニコンに対し、より有利な方向を見定めようと、“洞ヶ峠”を決め込むキヤノン。両社の対照的な姿勢が吉凶どちらに転ぶか。それはカメラ市場全体の将来をも大きく左右する。

この記事そのものよりも、気になったのは「洞ヶ峠」です。

asahi.com(朝日新聞社):乗鞍のマイカー規制、市民らが考える 高山でフォーラム - 愛車

自然保護を目的に2003年、バスやタクシーなどしか通行できない「マイカー規制」が始まって来年で10年。しかし、規制方針を決める乗鞍自動車利用適正化協議会(会長=国島芳明市長)が、市民の意見を直接聴く機会はこれまでなかったという。このため、フォーラムは、市や県、環境省、地元観光業者やバス・タクシー会社などで構成する協議会主催で開いた。(中略)
 
会場からは「規制前は渋滞で頂上に行けず、怒って帰る人もいた。お客さんの数ではなく、何を求めて来てくれるのか、真剣に考える必要がある」「いきなりのマイカー規制は乱暴だった。観光は大きな影響を受けた」「長野県側と岐阜県側で規制内容に矛盾がある」などの指摘も出た。
 
協議会によると、マイカー規制前の02年には、乗鞍岳へ岐阜県側から約61万人が入ったが、規制が始まった03年以降は20万人前後で推移している。3年に1度、方針を見直す時期にあり、フォーラムでの意見や参加者へのアンケート結果を参考にするという。

自分は規制前に2回ほど上ったことがあります。
確かに渋滞は酷かったです。 バイクだからすり抜け出来ましたけど。 あれを見ると、規制もやむ無しかなと思いました。

登山が目的ならバスでもいいと思うんですが、「自分のクルマやバイクで上りたい」という人もいます。 自分もバスに乗ってまで上がりたいとは思いません。
経路を一方通行にするとか、日にちを決めて一般車でも登れる日を設けるとか、やり方はいろいろあるんじゃないかと思います。

天生峠にはリベンジしましたが、まだ「越すに越せない」峠があります。
井川雨畑林道の山伏峠です。


山梨県の道路情報によると、現在通行止めのようですね。 静岡市の情報もどうぞ。
果たして冬季通行止めになる前に、リベンジ出来るでしょうか?

グーグル、台風12号で被害を受けた紀伊半島の通行実績マップを公開 -INTERNET Watch

グーグル株式会社は6日、台風12号で被害が大きかった紀伊半島における自動車の通行実績マップを公開した。
 
本田技研工業株式会社およびパイオニア株式会社のカーナビ搭載車両の一部から収集した走行軌跡データに基き、実際に車両が通行した実績のある道路をGoogle マップ上に表示するもの。救援や支援物資の輸送などの際に参考として役立ててもらうのが狙い。
 
前日の0時~24時の間に通行実績のあった道路を青色、通行実績がなかった道路を灰色で表示する。また、前日の6時~10時に渋滞が発生していた個所や混雑が発生していた個所も表示することが可能だ。

西日本トランザルプミーティングの帰りに、大台ヶ原に立ち寄ったときのことを思い出します。 川筋の谷が深くて、さすが降雨量が多いところだと驚嘆しました。

被害に合われた方々の、一日も早い復興を祈念致します。

Car Watch NEXCO中日本、新東名 御殿場JCT~三ヶ日JCT間は2012年初夏開通を目指す

NEXCO中日本(中日本高速道路)は8月26日、新東名高速道路 御殿場JCT(ジャンクション)~三ヶ日JCT間(延長 約162km)の開通は2012年夏を目標とすることを発表した。また、道路の正式名称とIC(インターチェンジ)などの施設名称も正式決定した。
 
東名高速道路とのダブルネットワークを目指して建設中の道路は、これまで「第2東名高速道路」などとも呼ばれてきたが、正式道路名称が「新東名高速道路」(路線名:第二東海自動車道横浜名古屋線)になる。
 
また、2012年夏に開通する区間のJCT・ICについては、5個所のJCT、10個所のICが設けられ、御殿場JCT、清水JCT、三ヶ日JCTの3個所で東名と接続される。同区間に設置されるSA(サービスエリア)は、駿河湾沼津SA、静岡SA、浜松SAの3個所。PA(パーキングエリア)は、4個所が設置される。

初めてのキャンプツーリングで最初にテントを張ったのが、安倍川の河川敷でした。 既に巨大な橋脚が立ち並んでいて、そう遠くないうちに部分開通するのかなと思ったものでした。

あれからもう10年。 東日本大震災を受けて、東名のバックアップの重要性が高まっているところですから、早く開通させてほしいですね。

Car Watch NEXCO中日本、圏央道(仮称)西久保JCT~高尾山IC間の開通時期を見直し

NEXCO中日本(中日本高速道路)は8月5日、圏央道(首都圏中央連絡自動車道) 西久保JCT(ジャンクション)~高尾山IC(インターチェンジ間の開通に向けた見通しを見直し、発表した。
 
(仮称)相模原IC~高尾山ICの用地進捗率は約96%。これまでの開通目標である2012年度から開通年度の検討が必要になっていたとし、本線のみ先行して供用開始することで、本線の開通目標を2013年度、(仮称)城山ICの開通目標を2014年度に見直した。
 
海老名IC~(仮称)海老名JCTでは、用地進捗率は約99%であり、2012年度の開通予定に変更はない。これらにより、東名高速と中央自動車道を結ぶ区間の全通時期は2013年度となる。

城山ICのオープンは14年度にずれ込むものの、高尾山IC~海老名JCTは13年度に開通する予定なんですね。
でも2年前と同様に、来年には「やっぱり14年度になりました」というプレスリリースが出ていそうですが。

Car Watch NEXCO東日本、磐越道 津川IC~三川IC・安田ICの通行料金を無料に

NEXCO東日本(東日本高速道路)は8月1日14時より、新潟・福島豪雨のため通行止めとなっている国道49号(新潟県東蒲原郡阿賀町津川~同町黒岩)の迂回路として、磐越自動車道 津川IC(インターチェンジ)~三川IC・安田IC間の高速道路通行料金を無料にした。実施期間は、国道49号の通行止区間が通行可能となるまで。

でも原付は走れないんだよね。

Car Watch 箱根新道(山崎IC~箱根峠IC間)が7月26日から無料に

NEXCO中日本(中日本高速道路)が管理する箱根新道(山崎IC[インターチェンジ]~箱根峠IC間)が7月26日0時をもって、国土交通省横浜国道事務所へ移管され、恒久的に無料になる。
 
箱根新道は、1958年(昭和33年)国道1号の箱根バイパスとして日本道路公団(当時)が建設。1962(昭和37年)国道1号の一般有料道路として開通した(30年の料金徴収期間)。
 
その後、須雲川ICの改築事業とあわせて事業変更を行い、料金徴収期間を2012年(平成24年)1月30日としていたが、料金増などもあって半年程度繰り上がり、2011年(平成23年)7月25日までとなった。
 
箱根新道は、2010年6月28日~2011年6月20日まで無料化社会実験区間として1年ほど無料となっており、1カ月ほどの有料期間の後、恒久的な無料区間になる。
 
なお、無料化後も自動車専用道路のため、125cc以下の自動二輪車、自転車、歩行者は通行不可。

当たり前だよね。 いつまで金取ってんだって。
原付二種だって登れるんだから認めてほしいな。

Car Watch NEXCO中日本、圏央道に「高尾山IC」

NEXCO中日本(中日本高速道路)は7月8日、2011年度開通予定の圏央道のインターチェンジ(IC)名称を、「高尾山IC」とすると発表した。
 
これまで「八王子南IC」と呼ばれてきたが、正式名称は高尾山ICとなる。高尾山ICは、中央自動車道と圏央道が接続する八王子ジャンクション(JCT)の南、2.2kmに設けられ、国道20号線に接続する。
 
高尾山ICから南へ城山IC、相模原IC、圏央厚木IC・JCT、海老名IC、海老名JCTを経て東名高速道路に接続するが、高尾山IC~海老名ICの開通目標は2012年となっている。
 
八王子JCT~高尾山ICの詳細な開通日程は明らかにされていない。

高尾山のトンネルはもう開通したんだっけ?
東海道新幹線に乗ったら、厚木で橋脚が立ち並んでいるのが見えました。 早く東名と接続できたらいいですね。

そういえば東北新幹線からも、久喜の辺りで圏央道の橋脚が見えました。

asahi.com(朝日新聞社):東海環状道、20年度までに全線完成 西側に事業許可 - 愛車

中日本高速道路は8日、東海3県を結ぶ東海環状道のうち、未開通の西側部分を建設する事業許可を国土交通省から受けたと発表した。2012年度から順次開通し、全線を20年度までに完成させる。
 
東海環状道は名古屋市の30~40キロ圏をめぐる、総延長約150キロの有料道路。東側部分の76キロはすでに開通している。
 
西側部分は関広見インターチェンジ(岐阜県関市)から、四日市北ジャンクション(三重県四日市市)までの77キロを結ぶ。着工は来年2月ごろの予定だ。

東京でいえば外環? それとも圏央道?
どちらにしても、東海環状道の方が早く完成しそうですね。

asahi.com : 白岡菖蒲―久喜白岡、圏央道の3.3キロが開通 - マイタウン埼玉

首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のうち、埼玉県久喜市と白岡町にまたがる白岡菖蒲(しょうぶ)インターチェンジ(IC)―久喜白岡ジャンクション(JCT)間3.3キロが29日午後3時に開通し、同JCTで東北道とつながった。(中略)
 
圏央道は首都圏の道路交通円滑化を目的に、横浜市と千葉県木更津市を結ぶ計画の環状道路。29日で全約300キロのうち107キロ、埼玉県内では36キロ(62%)が開通したことになるが、用地取得が難航し、全線開通は目標の2015年度から遅れる見通しという。

埼玉県は圏央道に関しては優等生だったんですが、いつの間にか東京都に抜かれてしまいましたね。 ボヤボヤしていると、茨木にも先んじられてしまうかも?

Car Watch NEXCO東日本、北関の全線開通を前倒し

NEXCO東日本(東日本高速道路)は、北関東自動車道(愛称「北関[きたかん]」) 太田桐生IC(インターチェンジ)~佐野田沼IC間の開通時刻を変更し、3月19日12時に開通すると発表した。
 
当初開通時刻は15時とされていたが、東北自動車道 浦和IC~宇都宮IC間の緊急交通路指定解除と同時に開通させることで、少しでも早く北関東地域内をはじめ東北地方への円滑な交通路を確保することを目的に、開通を繰り上げることにした。

本来なら晴れがましい全線開通の式典が開かれたのでしょう。 建設に携わった方々は残念でしょうが、さっそく北関が役立つわけで、ギリギリ間に合ってよかったですね。

Car Watch NEXCO東日本、関越道 上り線の渋滞緩和策を3月17日開始

関越道の上り線では、夏季混雑期、大型連休、行楽・スキーシーズンなど、交通量の多い時期に大規模な渋滞が発生しており、この主な原因を、緩い上り坂やICからの合流車により車の流れが乱れることによる速度の低下としている。
 
そのため同社では、4個所で車線を増やす工事を行っており、2010年12月17日は、本庄児玉IC(上り)の出口車線を延伸している。今回の区間は、それに続くものであり、花園ICより東京側に約1kmの地点から約1.5kmの「ゆずり車線」を設置し、渋川伊香保ICの上り線合流車線を約1.8km延伸する。なお、残り1個所は高坂SA(サービスエリア)付近での「ゆずり車線」設置となり、現在工事に向けて準備中。
 
同社では、この2個所での車線の増設が完成すると、関越道(上り)の渋滞発生時における、赤城ICから鶴ヶ島ICまでの平均的な所要時間が、133分から118分と約15分短縮されることを見込んでいる。

花園IC付近の渋滞は本当に酷いので、これだけで解決する訳ではないでしょうが、費用対効果は高いんじゃないでしょうか。

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