「高速千円」は縦割り行政の産物

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asahi.com(朝日新聞社):身構える霞が関 「覚悟している」「垣根崩す機会」 - 2009総選挙

旧運輸省出身の中堅幹部は「組織の垣根を崩すいい機会かもしれない」と受け止める。01年に旧建設省と統合して国交省になったが、予算の使い方や政策決定の流れは「縦割り」で、一体感がないと感じていたからだ。
 
たとえば高速道路の「一律千円」値下げ。「ほとんど道路局と自民党の間で決まってしまい、影響を受ける鉄道やフェリー業界を抱える我々を巻き込んだ議論にならなかった」

ホント、こういう非論理的な政策はもう止めてほしいものです。