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AudioVisualの最近のブログ記事

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エバーグリーン、HDMI出力装備のメディアプレーヤー -AV Watch

エバーグリーンは、HDMI出力端子を備え、SATAのHDDや光学ドライブなどを接続できるメディアプレーヤー「DN-MP609」を直販サイト「上海問屋」で4月13日より発売する。価格は12,999円。
 
USB 2.0を2ポート、シリアルATAを2ポート(うち1系統はeSATA)を装備し、HDDやUSBメモリ、BD/DVDドライブなどを接続して、メディアプレーヤーとして利用できる。対応動画形式はMPEG-1/2/4と、AVI、MKB、MPEG-4 AVC/H.264、VC-1、RealVideo8/9/10、FLV。音楽はMP3、WMA、WAV、ASF、AAC、OGG Vorbis、FLAC、M4A。静止画はJPEG、BMP、PNG、GIF、TIF、TIFFに対応する。 (中略)
 
出力端子として、HDMIとコンポーネント映像、コンポジット、アナログ音声、光デジタル音声、同軸デジタル音声を各1系統装備。Ethernet端子も備えているが、オプションパーツの取り扱い予定がないため、サポート外となる。外形寸法は10.8×14.7×4.6cm(幅×奥行き×高さ)、重量は 397g。リモコンが付属する。

面白そうだけど、これなら最初からHDDを内蔵できるようにすればいいのに。 2.5インチでもいいからさ。
ストレージは持たずにプレーヤーに徹するのなら、Ethernet端子はサポート外というのも整合性がないよね。

5月1日は「サラウンドの日」。JEITAとオーディオ協会制定

社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)と社団法人日本オーディオ協会(JAS)は4日、“サラウンド”の認知と普及を目的として、5.1chにちなんで5月1日を「サラウンドの日」に制定すると発表。全国各地で体験イベントなどを開催する。(中略)
 
サラウンドに対する一般層への認知については、「放送・パッケージメディアや再生機器メーカーの取り組みなどで普及の様相を見せ始めている」とするものの、JASが2007年夏に行なった一般消費者1,000人に対するアンケートでは、サラウンドの聴取体験者が51%、デジタルテレビ放送のサラウンド聴取者はわずか16%となり、サラウンドという言葉を知らない人が37%にも上ったという。
 
一方で、「CEATEC JAPAN 2007」においてJEITA/NHKブースに特設した5.1chサラウンド放送体験ルームで行なった視聴体験直後のアンケートでは、サラウンドの効果が「良かった」とする人が94%、「今後の放送をサラウンドで聴きたい」とした人が98%という結果になったことから「実体験が認知向上に効果的。今こそ関連業界が真摯に普及・啓発に取り組む必要がある」としている。

ウチもまだサラウンドは導入していません。 テレビの擬似サラウンド機能は使っていますが。
家では映画とか観ないからなぁ。 AVアンプも置かなきゃいけないから、配線とか煩雑になりそうなのがね。 もちろんスピーカーの置き場所の問題もあります。

radiko「予想をはるかに超える結果」 公式ガジェット、12日に公開 - ITmedia News

radikoは、関東・関西圏の民放AM・FM局のラジオ放送をCMを含めて丸ごと、Webブラウザからストリーミングで聴けるサービス。開始から1週間(21日まで)の総ストリーム数523万、Webページの総ページビューは約4710万と「予想をはるかに超える結果」。ユーザーからは、サービスを高く評価する声が届いているという。
 
Webブラウザを起動しなくてもradikoを聴ける、WindowsとMac対応のデスクトップ常駐型ガジェット「radikoガジェット」を4月12日に公開予定。スマートフォン対応や、「ネットの特性を生かした新しい放送連動サービス」も検討しているという。

早く全国での放送を実施してほしいですね。 音質アップも。

Blu-rayディスク容量を2倍に拡大する「BDXL」仕様発表 - ITmedia News

Blu-ray Disc Association(BDA)は4月3日、Blu-rayディスクの容量を100Gバイト以上に拡大する新仕様「BDXL」を発表した。
 
BDXLは主に放送や医療など業務向けの仕様。ディスクの記録層が現行の1~2層から3~4層に増え、容量が拡大する。ライトワンス型(1回だけ書き込み可能)ディスクは100Gバイトと128Gバイトの2種、書き換え型ディスクは100Gバイトとなる。現行のBlu-rayディスクの容量は最大で50Gバイト。BDAは家庭向けのBDXL仕様も「特にBlu-rayレコーダーが消費者に普及している地域で」導入する見込みという。

東芝の藤井ちゃんが、「いつできるのか明確にしろ」と噛み付いた100GB超のBDが、ようやく実用化するのですね。
あれからもう4年ですか。 月日が経つのは早いものですね。

遂に開始したラジオのネット配信、「radiko」を聴いてみた -AV Watch

音質はHE-AAC 48kbpsのステレオで、AM/FM/短波のいずれも違いは無い。音質の良し悪しは人によって感じ方が異なるものだが、もともとがナローな音質のAMをradikoで聴くと、レンジが広がるため、音楽やトーク中の音声がクリアになり、個人的には普通のラジオで聴くよりも高音質に感じる。ただ、高音部や、トークの言葉が終わる瞬間に、圧縮の弊害であるシャラシャラしたノイズが確認できる。しかし、トークの最中にノイズを感じる場面は少ないので、聴きにくいほどではない。
 
むしろ、従来のラジオチューナと比べると、チューニングがうまく合わない時や、電波がうまく入らない時の「ザーッ」、「ガーッ」、「ピー」というようなノイズは皆無で、他の電波と混信する事も無いため、今までそのようなノイズに悩まされている人にとっては、感動的な高音質と感じるだろう。
 
また、AM放送もステレオで配信されている事が大きい。最近ではAMステレオ対応のラジオはほとんど存在しないため、「radikoで初めてAMステレオを聴いた」という人も多いだろう。トーク主体の番組ではあまり違いはないだろうが、音楽番組や野球中継の臨場感など、ステレオの恩恵が大きい番組も多い。
 
一方で、長年AMラジオを聴いている人の中には、AMのノイズやナローな音質に“ぬくもり”や“あたたかみ”を感じるという人もいるだろう。そういう人の場合は、ノイズレスなAMの音に初めは違和感を感じるかもしれない。
 
FMは、ステレオの高音質聴取が基本であるため、radikoで聴いてもAMラジオほどの音質の変化は感じない。じっくり聴いてみると、前述の高音部分の圧縮ノイズや、情報量が圧縮で間引かれたことで音が“痩せて”聴こえるため、電波状況の良いFMチューナの音を比べた場合、radiko の方が音質が劣るだろう。

今もナイター聴きながらPC使っていますが、AMもFMも音質の違いはほとんどないですね。
 HE-AAC 48kbpsだと、FMに比べるとかなり音質が落ちます。 「音が“痩せて”聴こえる」というより、高音が詰まって女性のサ行の発音にノイズが乗ります。

PS3用地デジチューナ「torne」を体験してみた -AV Watch

開発は、商品企画部の渋谷清人氏が中心となり、デザインや操作性などはJAPANスタジオ 制作部のゲームデザイナー 西沢学氏が、アプリケーションの開発は、ソフトウェアプラットフォーム開発部の開発リーダー石塚健作氏が率いるチームが担当。同チームはBDプレーヤー機能などを手掛けた面々だ。このように、チューナ制作からアプリケーションの開発まで、全てSCEが手がけており、「制約やわからない事はソニーの方に聞いて解決したという事はあるが、基本は純SCEで作られた製品」(石塚氏&渋谷氏)だという。
 
開発にあたって西沢氏は、「EPGなどのレスポンスの良さを追求した。少ないボタンで操作しやすく、ゲームのように使っていて気持ちのいいレコーダを目指した」という。石塚氏も「PS3で地デジを楽しむとはどういう事なのかを念頭に開発した。CELLだから、PS3だから何でもできるでしょう? とふられるのですが(笑)、出来ること、できない事がある。その中で、いかにユーザーがストレス無く、地デジを楽しめる環境を提供できるかを、まずは念頭に置きました。そこで、EPGのスクロールスピードなど、スピードや使い勝手の良さに重点を置きながら開発しました」と語る。

なんだかPSXを思い出させる生い立ちだね。

【隠れた世界企業】手作りで「生音」を再現:日経ビジネスオンライン

磁石やコイルを使うヘッドホンは、磁石の反発力を使って音を再現するため、音量を大きくすれば歪みが出て音が割れやすい。その点、スタックスのイヤースピーカーは静電気を用いて振動膜を引っ張るので、同じ音量で聴いたとしても音が割れにくいという。
 
オーケストラなどのような大編成の音楽を聴く際にも効果がある。一般のヘッドホンでは重低音の再現が得意な半面、高音域はつぶれやすく聞こえづらいとされる。ヘッドホンに使う素材によって、金管楽器や木管楽器などの「得意分野」が出やすく、再現できる音が生音とは少し変わってしまうのだ。
 
スタックスではそれぞれの楽器の小さな音でも鮮明に生音を再現する。クセが少なく、奥行きと透明度が高いクリアな音が出る点で評価が高い。
 
前出の角田氏は「レコーディングスタジオでは世界のデファクトスタンダード(事実上の標準)になっている」と語る。音を扱う仕事のプロが、自分たちが奏でる音がどのようなものなのかを確認する時に、スタックスは必要不可欠な存在となっているのだ。
 
オーディオだけではない。目黒陽造社長は「どのような音を発信しているかを検査するため、NHKの全国のFM局が使っていると聞く。加えて大学や企業など音に関する研究をする場所でもほとんど採用されている」と明かす。独メルセデス・ベンツの開発現場では、室内で異音が発生しないか、走行試験の際にスタックスのイヤースピーカーを使って検査するという。

かつて3万円のソニーのヘッドフォンを使っていたことがありますが、スタックスのイヤースピーカーは手が出なかったですね。

静電式って振動板固有の音色が乗らないし、振動膜の質量が限りなく小さいので、小さな音量でも「フッ」っと抵抗感なく音が出ます。
反面、聴感上はともかく数字上でのS/Nが悪かったりもします。

最近はオープンエアー式以外もあるみたいですし、良いヘッドフォンを探している人は、一度試してみると良いのではないでしょうか?

韓国勢に押される日本電機メーカー、復権へのカギは - ITmedia News

わずか2~3年前は、Samsungのブースを見ても安心と自信を感じていたと、東芝の関係者は言う。「だが年を追うごとに、Samsungのブースは目立つようになり、製品のデザインはよくなっている。価格で対抗するのも大変だ」とこの関係者は匿名を条件に語った。
 
韓国の台頭に日本が押されていることは、ソニーが利益を出すのに苦労している一方で、Samsungがフラットパネルテレビのアグレッシブな販売目標を立てていることにも現れている。投資家は、Samsungの株価が2009年に77%上昇したことに注目している。これは39%というソニーの株価上昇率の2倍近くになる。

航空会社が倒産するなんて欧米では珍しくもないですが、JALが法的整理になるなんてひと昔前なら考えられなかったです。 栄枯盛衰とはいえ、何が起きてもおかしくない世の中なんですね。
ということは、ソニーだって潰れたり買収されたりしても、全く不思議はないわけで。

zionote、USB-同軸デジタル変換コンバータ「hiFace」 -AV Watch

有限会社サードウェーブとzionote株式会社は、イタリア「M2TECH」のUSB-同軸デジタルオーディオコンバータ「hiFace」を2010年1月上旬より発売する。価格は19,800円。(中略)
 
最高24bit/192kHzに対応し、パソコンのUSBポートから出力された音源を、同軸デジタル音声に変換/出力できるコンバータ。本体片方に USB 2.0端子、もう片方に同軸デジタル音声端子を各1系統備える。コンバータからの出力をDACやDAC内蔵ヘッドフォンアンプなどに接続して使用する。対応OSはWindows XP/Vista/7、Mac OS Xで、Windowsは64bit版にも対応する。
 
独自のドライバを採用し、最高24bit/192kHzの高音質音源の出力に対応したのが特徴。OSのカーネルミキサーをバイパスした出力が可能で、「OSが与える音質への影響を排除し、高音質化を追及している」という。

値段はちょっと高いけど、面白い製品ですね。 光より同軸の方が音がいいという人もいるので、こういうのもアリかな。
それにしてもサードウェーブって、久しぶりに名前を聞いたな。

パソコンの音楽をオーディオで聴く 無線アダプター「REX-Link2EX」を試す PC&デジタルカメラ-最新ニュース:IT-PLUS

ラトックシステムの「REX-Link2EX」は、パソコンの音楽データをオーディオ機器に無線で送信できるオーディオアダプターだ。パソコンのUSB端子に接続する送信機と、オーディオアンプに接続する受信機がセットになっている。(中略)
 
送信機と受信機の通信速度は最大で毎秒4メガビット。CDと同等の容量の大きいデータでも圧縮なしで送信するため、無線通信で起きがちな音質の劣化がない。音楽CDを高い品質でデータ化しておけば、高音質で音楽を楽しめる。通信可能な距離は、見通しのよい場所なら最大10メートルまで。だいたい20畳程度の広さまで対応していると考えてよい。(中略)
 
注意したいのは、2.4ギガヘルツの周波数帯を使用する無線LANや電子レンジなどの機器を近くで稼働させると、音切れが発生する場合があること。実際、無線LANアダプターを搭載したノートパソコンで試したところ、ウェブ閲覧時に音切れが起きた。

Bluetoothとかワイヤレスマウスと無線LANを併用していても、やっぱり電波が干渉しているのかな?と思うことがありますね。
iTunesを使っているなら、AirMac Expressの方がいいかもしれません。

【PC Watch】 ノバック、 ループアンテナ内蔵のAM/FMラジオチューナ

株式会社ノバックは、USB接続のAM/FMラジオチューナ「Radio Mate DX」(型番:NV-URA100DX」を12月11日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は7,980円前後の見込み。
 
独自開発の内蔵ループアンテナと高感度チューナ、ノイズキャンセル回路を搭載したことで、クリアな音質を再現するという。添付のソフトウェアはタイマー機能録音機能を備えるほか、受信信号強度やS/N比の表示も可能。

寝室にはCD/MDミニコンポがあるのですが、PCのある1Fにはラジオがありません。
これまでもUSBラジオが欲しいと思っていたのですが、これはなかなか良さそうです。
でも、本当はFM外部アンテナ端子があるといいんだけど。

ノバック 【高感度アンテナ一体型】 USB接続型AM/FMラジオ「Radio Mate DX」 NV-URA100DX
ノバック (2009-12-11)
売り上げランキング: 2353
おすすめ度の平均: 5.0
5 感度良し

NIKKEI NET(日経ネット):ダビング10解除ソフト初摘発 東芝社員を販売容疑で逮捕

DVDレコーダーのハードディスクに録画したテレビのデジタル放送番組を、DVDディスクなどにコピーできる回数を10回に制限する「ダビング10」の機能を解除し、無制限にコピーできるソフトを販売したとして、愛媛県警は25日、著作権法違反の疑いで、大手電機メーカー東芝の佐久分工場(長野県佐久市)社員、増村哲哉容疑者(39)=同市=を逮捕した。 (中略)
 
逮捕容疑は昨年10月、インターネットオークションなどを通じ、松山市の大学生(18)と茨城県結城市の男性会社員(28)に、ダビング10を解除できるソフトを数百円で販売、著作権を侵害した疑い。

なかなかやるね、東芝ちゃん。 東芝のDVDレコーダーが人気があるのがよく分かります。

レビュー:一緒に歌えるウォークマン、新「S」シリーズを楽しむ - ITmedia +D LifeStyle

新搭載された機能として目新しいのが、歌詞表示機能「歌詞ピタ」。これは選択した任意の曲について、購入した歌詞データをマッチングさせてウォークマンへ転送する機能。ウォークマン上では曲を再生しながら歌詞を確認することが可能で、カラオケ(の練習)に最適な機能といえる。
 
手順としては、まずライブラリソフト「x-アプリ」のダウンロード及びインストールが必要となる(ダウンロードページ)。本製品はライブラリソフトとして「SonicStage V」も利用できるが、歌詞データの転送を行うためにはx-アプリが必要となる。(中略)
 
歌詞データは有料で、10曲/158円からの月額コースと10曲210円のアラカルトコースが用意されている。決済はクレジットカードのほか、携帯電話キャリア決済も可能で、NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイルの3キャリアが対応している(携帯電話決済で月額コースに対応しているのは現在 KDDIのみ)。用意されている歌詞データの曲数は現時点で約7万5000曲分で、洋楽はフォローされておらず邦楽のみ。「歌詞ピタ」サイトの記述によれば、毎月500曲分のデータが追加されるという。(中略)
 
欲しい歌詞データのダウンロードが完了したのち、ウォークマンへ転送すれば曲にあわせて歌詞が楽しめる。ウォークマンの画面上では歌詞は3行ずつ表示され、曲にあわせてスクロールしていくので、まさにカラオケ感覚だ。

あり得ない。 Lyrics Masterなどを使えばWebサイトから無料で取得できて、iTunesの楽曲データに歌詞を埋め込めるというのに。
これだったら、Xシリーズの方がいいね。

ソニー、2.8型有機ELで7.2mmの最薄ウォークマン「A840」 -AV Watch

Xシリーズと同様に、Windowsのエクスプローラーなどを使った、楽曲のドラッグ&ドロップ転送に対応。映像や写真の転送もサポートする。転送速度も従来機種比で約3倍に高速化したという。
 
さらに、iTunesの楽曲管理画面からのドラッグ&ドロップにも新たに対応。iTunesのミュージックライブラリ画面に表示されている楽曲を選択し、ウォークマンの「MUSIC」フォルダにドラッグ&ドロップするだけで転送できる。ただし、iTunes Storeで購入した楽曲など、DRM付楽曲の転送はできない。またiTunesプレイリストの転送にも対応しておらず、アルバムジャケット転送など全ての機能をサポートしているわけではない。
 
新モデル最大の特徴は、同期歌詞表示機能を備えたこと。従来の音楽管理・転送ソフト「SonicStage V」の後継となる、PC用の新管理ソフト「x-アプリ」とウォークマンを連携させて実現する機能で、「x-アプリ」を介してシンクパワー(JASRACから歌詞データを購入している会社)が展開している歌詞データ販売サービス「歌詞ピタ」を利用。歌詞データを購入/ダウンロードし、「x-アプリ」上で楽曲データと結合。その楽曲をウォークマンに転送し、ウォークマンのディスプレイで再生と連動した歌詞表示を行なうという仕組み。歌詞表示は再生にあわせて自動スクロールする。

これまでソニーはウォークマンの新製品を出すたびに、新型iPodの前に競争力を失うという煮え湯を飲まされていた訳ですが、ようやく学習したようです。

新型iPodが出るタイミングはあらかじめ読めるのだし、進化の内容も最近はびっくりするようなものもありません。
デジタル音楽プレーヤーも成熟商品になってきたので、細かく作りこむのを得意とする日本企業にも巻き返しのチャンスはあるのかもしれませんね。

NIKKEI NET(日経ネット):オンキヨー、PCブランドも「オンキヨー」に

オンキヨーは10月からパソコン製品のブランドを「ソーテック」から、オーディオ機器の「オンキヨー」ブランドに変更する。米マイクロソフトが基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」を発売する10月下旬に合わせて切り替える。携帯音楽プレーヤーの普及でパソコンで音楽を楽しむ消費者が増えるなか、音響技術で付加価値を高めシェア拡大を狙う。

そんなことより、ずっと「オンキョー」だと思ってました。

東芝、屈辱のブルーレイ参入 次世代テレビでリベンジ(産経新聞) - Yahoo!ニュース

「BDはやらない」としてきた西田氏がこぶしを下ろしたのはなぜなのか。
 
一つには、総会でバトンタッチした佐々木則夫新社長への“配慮”がある。意地やプライドで参入を拒み続ければ、「収益機会を失い、新体制の足を引っ張りかねない」との判断がはたらいたとみられる。
 
最大の理由は、「BDを出してほしい」という東芝ユーザーの声を受けた販売現場からの突き上げだ。
 
東芝関係者によると、「当初は参入に抵抗もあった販売部門が、今年に入り、BDを出さない方がリスクになると上層部に詰め寄った」という。
 
だが、HDに関係した社員の再配置など敗戦処理を終えたばかりの経営陣は躊躇(ちゆうちよ)した。ライバルメーカー幹部は「成長市場のBDを無視できないとする現場とそれを認めない経営陣との認識に大きな差があるという話が伝わってきた」と明かす。参入を決断する今春まで、経営陣とDVDを手がける事業部門との議論は数回に及んだという。

それにしては、もう北米でBDプレーヤーやBD搭載PCを発表するなど、手際が良すぎますけどね。 BDAに加盟申請してからまだ1ヶ月も経っていないのに。
もちろん、最初は他社からドライブをOEMしてくるんでしょうけど、3月くらいにはもう参入を決定していたんでしょう。

【西田宗千佳のRandomTracking】SCEに聞く、薄型PS3とソフトウエアVer.3.00の秘密 -AV Watch

 なお、事前公開された追加機能リストには含まれていなかったが、3.0にて「音楽系」の機能も強化されていることがわかった。
 
2007年5月に公開された「1.80」以降、音楽CDについて、88.2KHzもしくは176.4KHzへのアップコンバートが行なわれている。この機能はこれまで、音楽CDにのみ適用されるものであったが、バージョン3.0以降では、ハードディスク内やUSBで接続された各種ストレージ内にある音楽ファイルに関しても、同様のアップコンバートが行われるようになったという。
 
PS3の場合、WAVでの音楽取り込みに対応していない上に、WAVファイルではタグ情報の管理機能がないため、曲名やアーティスト名などの管理ができない、という欠点がある。そのため、「ファイルからのアップコンバート再生」を狙って、PS3だけで音楽ファイルの管理を行なう、というのは、あまり現実的ではない。音質面での強化が行われたのだから、次には「ジュークボックス的な楽曲管理機能」の強化を望みたいところである。

そうなんだよねー。 ビデオもいいけど音楽も強化してほしいな。
iTunesサーバー(Bonjour)から Apple LossLess を再生できたらすぐ買っちゃうよ。

SCE、29,980円の薄型「新PlayStation 3」を9月3日発売 -AV Watch

ソニー・コンピュータエンタテインメント(SCE)は、筺体のスリム化などを図り、低価格化した新型「PlayStation 3」(CECH-2000シリーズ)を9月1日から順次、世界各国で発売する。HDD容量は120GB。日本では9月3日より発売。価格は29,980円。(中略)
 
主要半導体の改良や、電源系、冷却システムの一新により、大幅な薄型化と軽量化を図ったPlayStation 3(PS3)新モデル。薄型化とともに、新たにHDMI連携機能の「BRAVIA Sync」を搭載するなどの機能強化も行なわれている。
 
電源は本体内蔵で、消費電力は約250W。外形寸法は290×290×65mm(幅×奥行き×高さ)、重量は3.2kg。初代 PS3(325×274×98mm/5kg)と比べると、厚みと重量が2/3に削減されたほか、ファンノイズも低減。デザインも従来のイメージを引き継ぎながら、カジュアルな印象のものに変更したという。

ようやくマジックナンバーである$300、3万円を切ってきましたね。 時すでに遅し、かもしれませんが。
そろそろBDプレーヤーが欲しいなと思ってるんですが、AV性能はどうなんでしょうね?
買ったとしても、ゲーム機としては使わないと思いますが。

エイベックス、microSDにあらかじめ音楽/映像を収めて販売 -AV Watch

エイベックス・マーケティング株式会社は、音楽や映像、歌詞などのコンテンツをあらかじめ記録したmicroSDメモリーカードの発売を7月29日から開始する。第1弾として、THE REBOOT(ザ・リブート)の「micro REBOOT~壱~」が2,500円で、m-floの「the tripod e.p.」が1,980円で発売される。
 
microSDカードにコンテンツを収めたことで、ドコモ、au、ソフトバンクモバイルの対応携帯電話であれば、挿入するだけで音楽や映像が楽しめる手軽さが特徴。当初は携帯電話取扱店などで販売を行ない、順次販路拡大が予定されている。対応機種は各社のワンセグ録画機能を備えたモデルで、詳細は販売ページなどに掲載されている。

今朝の「めざましテレビ」でもやってました。
本来、東芝が狙っていたのは、こういうことなんでしょう?

東芝、年内にBDプレーヤー発売へ BDAに加盟申請 - ITmedia News

東芝は8月10日、Blu-ray Disc(BD)機器に参入すると発表した。第1弾として、BDプレーヤーと、BDドライブ内蔵ノートPCを、年内をめどに発売する。
 
BD規格の検討や策定を行うBlu-ray Disc Association(BDA)にも同日、加盟を申請した。「昨今のBD機器市場の拡大やユーザーニーズなどを総合的に踏まえた結果、BD機器の商品化を進めるために、関連情報が必要と判断した」ため申請したとしている。

却下しちゃえば? あるいは特許料倍額にしちゃうとか。

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