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PC Unixの最近のブログ記事

FreeBSD Daily Topics:2010年7月27日 FreeBSD 8.1-RELEASE登場: ZFSv14導入,高信頼レプリケーションHAST導入,NFSv4 ALC対応|gihyo.jp … 技術評論社

FreeBSD 8.1-RELEASEにおける主な特徴は次のとおりです。
 
* 高信頼レプリケーションフレームワークHASTの導入
* NFSv4 ACLサポートの追加(UFS,ZFS,cp(1),find(1),getfacl(1),mv(1),setfacl(1)に対応追加)
* ZFS v14の導入
* zfsloaderの導入
* UltraSPARC IV/IV+,SPARC64 Vのサポート
* PowerPC G5におけるSMPサポート
* CAM ATAの改善
* pf/dummynetの改善
* サードパーティアプリケーションのアップグレード(IND 9.6.2-P2,sendmail 8.14.4,OpenSSH 5.4p1,GNOME 2.30.1,KDE 4.4.5)

ウチのWebサーバーも、8.1-PRERELEASE から 8.1-STABLE に表記が変わりました。

ASCII.jp:ゲストOSのインポート/エクスポート対応!Karesansui 2.0

7月23日、Karesansui Projectはオープンソースのサーバー仮想化管理ソフトウェアの新バージョン「Karesansui 2.0」の無償公開を発表した。
 
Karesansuiは、HDEが開発・資金面の支援を行なっている国内開発のソフトウェア。Webインターフェイスを搭載しており、インストールから日常の管理業務まで日本語で作られたGUIで行なえる点を大きな特徴とする。ゲストOSの起動や停止、スナップショットの作成、CPU数やメモリサイズの変更などの機能を搭載している。
 
今回発表された新バージョンでは、既存のXenに加え、KVM(Kernel-based Virtual Machine)をサポート。その他、
 
1. システムリソースのグラフ表示
2. iSCSIへの対応
3. ゲストOSのインポート/エクスポート
4. サーバーの監視、サーバーログのGUIでの表示
 
を搭載。また、ネットワーク関係では、物理NICの管理機能、複数の物理NICを組み合わせて冗長化を行なうボンディング(bonding)への対応も追加されている。

VMはまだ手を出したことがありません。 Webサーバー(FreeBSD 8-STABLE)とファイルサーバー(FreeNAS 0.7)を統合できたら、電気代の節約にもなるんですけどね。

2TBを超えろ! ATAディスクの4Kセクタ問題とは? - @IT

ハードディスクの容量はここ20年ぐらいで100万倍ぐらいに増えましたが、物理的なサイズは大きくなっていません(むしろ減っています)。ドライブの大きさが変わらないのに容量が増えているということは、内部的にプラッタの記憶密度を上げることにより容量を増やしているということです。これは、1セクタ当たりの物理サイズは小さくなるということであり、セクタ読み書き時の電気信号のS/N比が悪化するということを意味します。
 
HDDメーカーは従来、ヘッドの仕組みを改善して読み取り精度を上げたり、セクタにECCを付加してエラー訂正をしたりして、このエラー問題に対応してきました。しかし、それもそろそろ限界と、HDD業界は悲鳴を上げ始めているようです。
 
現在ATAのセクタサイズは512bytes固定であり、通常、1セクタにつき40bytesのECCが付加されています。これで約1割の容量ロスが生じます(さらに40bytesのリードイン/セクタギャップがあるので、実際には2割のロスになります)。そろそろECCを80bytesに増やさないとこれ以上の高密度化は無理、という声が聞こえ始めていますが、合計3割ものロスは許容できないというのです。(中略)
 
そこでHDD業界は、物理セクタ長は4Kに変更するが、ソフトウェアから見える論理セクタ長は512bytesに据え置き、HDDのファームウェアでエミュレーションするという対策を取ることにしました(注6)。
 
もし、ドライバが「LBA2048から64セクタ分読み込む」ことを要求したならば、内部的には「物理LBA256から8物理セクタの読み込み」に変換するのです(対応アプリケーションが最適化を行えるように、物理セクタ長を取得できるコマンドも新設されています)。

てっきり論理セクタ長も4Kにするもんだと思っていたんですが、やっぱり互換性重視なんですね。
WDのWD10EARSやWD15EARS、WD20EARSは、既に4K物理セクタ(WDは「Advanced Format」と呼んでいます)になっているそうです。

セクタ長を増やすのは、2TiBを超える容量を実現するためかと思っていたんですが、エラー訂正(ECC)強化という意味合いもあるのですね。

窓の杜 - 【NEWS】パーティション管理ソフト「EASEUS Partition Master Home Edition」v5.5.1が公開

フリーのパーティション編集ソフト「EASEUS Partition Master Home Edition」の最新版となるv5.5.1が、10日に公開された。本バージョンの主な変更点は、デフラグ機能とMBR(マスターブートレコード)の再構築機能、およびディスク内容の完全消去機能が追加されたこと。
 
デフラグ機能を利用すれば、指定したパーティション内のファイルを再配置して、空き領域の断片化を解消することが可能。同社によると、パーティションのリサイズといった作業の前に実行しておけば、作業の安定化・高速化が見込めるという。

昔はOS/2とのヂュアルブートとかしてましたので、「Partition Magic」を愛用しておりましたが、これだけHDDが安くなるとチマチマ区切って使うなんてことなくなったので、今は使っていません。

ところでFreeNASではMBRではなく GUIDパーティションテーブル(GPT)というパーティションテーブルを使います(MBRも使えますが)。
セクターサイズもですが、もうそろそろレガシーなディスク管理から脱却するべきですね。

"Javaの父" ジェームス・ゴスリング氏がOracleを退社 | 経営 | マイコミジャーナル

Java言語の生みの親として広く知られるJames Gosling氏が、4月2日(米国時間)にOracleを退職していたことを個人ブログで明らかにした。(中略)
 
Oracle退社に至った理由については「Time to move on...」というブログ書き込みの中で「答えにくい。私の言葉はおおよそ公平な事実であると見なされてしまい、それによって良い方向に進まず傷つける結果になるかもしれない」と述べ、明言を避けた。また「(退職により)これまで共に仕事をしてきた人たちと離れることが、この決断のもっともつらい部分だ」と苦渋も吐露している。今後については未定で、しばらく休養してから活動を再開するという。

OracleではなくIBMが買収したとしても、やはり大量の離脱者が出ていたことでしょう。
とはいえ「Javaの父」の退社は、(少なくともイメージ的には)大きなインパクトがあるでしょうね。

2週間かかる」と書いたら、本当にそれくらいかかってしまいましたが、なんとか無事に移行できました。

OpenSolarisベースの高機能ストレージ向けOS新版「NexentaStor 3.0」リリース - SourceForge.JP Magazine : オープンソースの話題満載

NexentaStor Projectは3月25日、オープンソースのストレージサーバー向けOS「NexentaStor 3.0」の無償版「Community Edition(CE)」を公開した。ファイルシステムにZFSを採用、「x86ハードウェア向けとして最高のファイルサーバー」をうたっている。
 
NexentaStorはOpenSolarisベースのディストリビューション「Nexenta」をベースに、仮想化サーバー環境向けの最適化やエンタープライズ機能を搭載したストレージサーバー向けOS。ファイルシステムとしてZFSを採用し、iSCSIにも対応、無制限の差分バックアップやスナップショット機能、ブロックレベルでのミラーリング、スナップショットを含めた統合検索機能などの特徴を持つ。

FreeNASみたいなものでしょうか。 企業用途ならこういう方がいいかもしれませんね。

「OpenSSL 1.0」が登場 - SourceForge.JP Magazine : オープンソースの話題満載

OpenSSLは「SSLeay」ライブラリをベースとした暗号化ライブラリで、堅牢で商用級のオープンソースのツールキット。1998年に正式にプロジェクトがスタートして以来、12年の期間を経てのバージョン1.0公開となった。(中略)
 
プロジェクトチームでは、バージョン1.0は過去最高レベルであり、すぐにアップグレードすることを推奨している。

FreeBSDの場合、OpenSSLはシステムに組み込まれているので、次のリリースまで待つようでしょうけどね。
しかし12年でバージョン1.0って、セミかよ!って感じですね。

FreeBSD Daily Topics:2010年3月30日 【注意】Ports Collectionに影響範囲の大きいコミット,2010年4月10日ごろまではアップデート控え|gihyo.jp … 技術評論社

最終的に数千から数万のportsが影響を受けると見られるPorts Collectionのアップデート作業が開始されました。向こう10日間ほどに渡って断続的にビッグコミットが実施されます。同コミットでpng,curl,x11,gnome,kde4などに関するアップデートが実施されます。予定されている終了時期は2010年4月7日あたりです。
 
この間は繰り返し影響範囲の広いコミットが実施されるため,終了のアナウンスが流れるまではPorts Collectionのアップデートとアップグレードは控えていた方がいいといえます。

WebサーバーなのでXは入れていないけれど、やっぱりしばらくは portupgradeはやめておいた方がよさそうですね。

時間を掛けて評価してから」なんて大ウソ。 イケそうだという手ごたえを感じたので、即 FreeNASへの移行を始めちゃいます。
面白そうだと思ったら、我慢できないんですよね。 仕事のプレッシャーから趣味に走るという、現実逃避という側面もありますがw

USBメモリが合わなかったかと思い、新たに2GBのを買ってきてみましたが、結果は同じ。 amd64版じゃなくてi386版のCDでやってみてもダメ。
なんでだろうとググッてみると、LiveCDからのブート時にUSBメモリを挿していると、インストールできないらしい。
ブート後に挿し込んでみたら、無事インストールできました。

その後、USBメモリを見つけたので、LiveCD(FreeNAS-amd64-LiveCD-0.7.1.5065.iso)から起動してFreeNASのインストールを試みたのですが、なぜかUSBメモリへの書き込みに失敗してしまいます。
仕方なくLiveCDで起動した状態で触ってみているのですが、ポートマルチプライヤより先のHDDは、1つだけしか認識されていません。

家庭内のファイルサーバーとして、Windows Home Server (英語版)を使うようになって、もう1年以上になります。
PowerPack1 や ServicePack3が出たりして、もちろん当ててはいるのですが、信頼性に関してはどうもイマイチな印象が拭いきれません。

スカイアークさんの MailPack は、まだMT5に対応していませんが、それを承知で入れてみました。

自宅Webサーバーをメールサーバーとして活用すべく、FreeBSD 8.0-STABLE 標準のsendmail 8.14.4 をセットアップ中です。

以前は Webalizer を使用していましたが、正直言ってあまり役に立っていませんでした。
確かにファイルへのアクセス数とかが表示されるんですが、本当に生なデータなのでそこから閲覧者の行動を読み取るには、さらに分析が必要というか。
ですからWebサーバーのシステムを一新したときにも、Webalizerはインストールしませんでした。

昨夜の20時から23時頃まで、当サイトへのアクセスができなかったのは、WebサーバーをDMZへ設置するトライをしていたからでした。

ASCII.jp:ラック、JavaScript埋め込まないGumblarを発見

これまでのGumblarは、Webサーバー内のコンテンツ(HTMLファイル)を改ざんしてJavaScriptを埋め込むことで、悪意あるWebサイトへの誘導を行なってきた。このタイプの場合、WebブラウザでJavaScriptを無効にすることで、被害を防ぐことができた。
 
一方、新タイプのGumblarは、Webサーバーに侵入してApacheの設定ファイル「.htaccess」の不正アップロードを行なう。.htaccessは、コンテンツへのアクセス制限やCGIの許可などを設定したファイルで、Gumblarの.htaccessには悪意あるWebサイトへリダイレクトする設定が記述されている。.htaccessによるリダイレクトはスクリプトを使わないため、JavaScriptを無効にしていても、悪意あるWebサイトにアクセスさせられてしまうわけだ。
 
ラックによれば、この攻撃を最初に認識したのは3月1日だが、FTP転送のログから、少なくとも2010年1月末頃には攻撃が発生したと推測しているという。

うむむ。 .htaccessファイルは、AutoIPBanで生成するものしか使っていませんが、帰ったら確認してみなければ。

Webmin のサーバー証明書に出ていた「Camellia」という暗号が気になって調べてみました。

telnetFTP はセキュア接続に変えていましたが、MT5のダッシュボード(管理画面)は通常のHTTP接続のままでした。

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