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Pcの最近のブログ記事

誠 Style:PC作業用レンズ「Zoff PC」、ほぼ透明に近い「クリアタイプ」が登場

メガネショップ「Zoff(ゾフ)」は、PC作業用レンズ「Zoff PC」の第2弾として、「Zoff PC クリアタイプ」を5月26日に発売する。Zoff PCは、Zoffの店頭すべてのフレームに装着できる追加レンズで、度付き、度なしの両方に対応する。価格は5250円。

ブルーライトの低減効果は色付きの方が高いようですが、職場によっては色付きはNGというところもあるでしょうからね。

ちなみに自分のは色付きです。

JINSのPCユーザー仕様メガネ、度付きバージョン5月より投入、遠近両用も対応 -INTERNET Watch

メガネブランド「JINS」を展開する株式会社ジェイアイエヌは25日、ディスプレイからのブルーライトをカットするPCユーザー向けメガネとして、度付きレンズに対応する「JINS PC カスタム」のサービス開始を発表した。JINSのリアル店舗およびオンラインショップで、5月28日より受付を開始する。(中略)
 
レンズは、屈折率1.60/1.67の薄型非球面レンズを準備しており、それらの度数対応範囲内であれば強めでも対応可能だとしている。レンズカラーは薄いブラウンで、可視光透過率は約87%。リアル店舗のみの取り扱いになるが、3990円プラス5000円で遠近両用も作成可能。いずれも注文後に生産するオーダーメイドとなり、商品の引き渡しは約2週間後。(中略)
 
ジェイアイエヌは昨年9月、視力矯正を必要としないPCユーザー向けに、度無しのブルーライトカットレンズをセットにしたメガネパッケージ商品「JINS PC」を発売していた。予想を上回る反響と、度付きレンズに対する強い要望があり、今回のJINS PC カスタムが実現した。

つか、なんで最初から度付きを出してなかったのか、そちらの方が不思議です。

Zoff」じゃイヤ!、「JINS」がいいの!って方には朗報でしたね。

先日の健康診断で、矯正後の視力がかなり落ちていました。

液晶の青色光を約30%カットする眼鏡「Zoff PC」の効果に驚く - ケータイ Watch

ご存じの方もいると思うが、この「Zoff PC」というのは、液晶ディスプレイなどから発せられる青色光を約30%カットし、まぶしさを抑えるという眼鏡だ。これまでにも同じ機能を持つ製品は存在したが、この「Zoff PC」は度を入れられるので、ふだんかけている眼鏡とまったく同じように使えるのが売りだ。フレームについても、Zoffが取り扱っているすべてのフレームの中から選べるので、好みのフレームが対応外で使えないといったこともない。
 
以下、個人差はあるものとしてお読みいただきたいが、筆者はこの眼鏡をかけ始めて以降、それまでの眼精疲労がまったくといっていいほど起こらなくなった。もともと筆者は偏頭痛持ちで、それが眼精疲労をきっかけとして起こることがよくあった。なかでも、パソコンやスマートフォン、タブレット、電子書籍端末など複数のデバイスを見比べたあとに、目の疲れを感じることが多かった。(中略)
 
こうした眼精疲労が「Zoff PC」をかけることですっぱりと解消されたのは、複数のディスプレイの明るさの差を、この「Zoff PC」が吸収するようになったからではないかと推測する。まあ真偽の程はよくわからないところもあるのだが、ともあれ眼精疲労から来る偏頭痛がなくなったことで、これまで半日や一日単位で発生していた「偏頭痛休憩」が不要になったのは嬉しい誤算だった。

自分は職場で正味8時間、家で平均2時間はPCを使用しています。 休日でも6時間は使っているでしょう。
さすがに週の後半になると、目から来る肩こりが酷くなり、サロンパスのお世話になることが多いです。

先日の健康診断で眼鏡が合わなくなっていたのが発覚したので、作らなければと思っていたところでした。

お知らせ:元麻布春男氏、逝去 - ITmedia +D PC USER

IT関連の雑誌やWebページで長年に渡って執筆されてきた元麻布春男氏が、6月21日の午後、虚血性心不全で急逝された。故人の遺志もあり、ご親族により密葬に付されたが、別途「お別れ会」の開催に向けて準備が進められている。
 
元麻布氏は、日本で個人向けPCが立ち上がる時期から今に至るまで、常に最前線で取材を行い、レビューや最新の技術解説、そして業界の企業動向など、現場主義でPCを筆頭にさまざまな製品やテクノロジーを追い続けたテクニカルライターだった。

嘘だと言ってほしい。 エイプリルフールはもう過ぎたよ。 信じたくないです。
元麻布春男氏は、日本における最も信頼できるライターでした。

【元麻布春男の週刊PCホットライン】 低価格化が進まない日本のPC事情

図4は、図3にヨーロッパ諸国の普及率を追加したものだが、普及率が60%で頭打ちになる国は、日本以外ほとんどない。現時点で日本より普及率が低いのはチェコ、スペイン、ポルトガル、ギリシャといった国々だが、日本のように60%手前であからさまな頭打ちになっている様子ではない。言い替えれば、これらの国の普及率は、今後、上昇することが期待される(特に、現状ではまだまだPCの価格が高いチェコ)。
 
どうして日本ではPCの普及が60%を越えて進まないのか。その理由が価格ではないことは明らかだ。北米や西ヨーロッパに逆転されたとはいえ、日本のPC価格は週給に対して十分に安価である。また、わが国のインターネット普及率は高く、帯域も広い。地方と都市部の格差がないとは言わないが、同じことは日本以外の国にも当てはまる。通信環境がPCの普及を阻害する要因になっているとも思いにくい。
 
結局、ハッキリしていることは、日本以外の先進国では、PCが不可欠なものになっているのに対し、日本ではそうなっていない、ということだ。日本では多くの人にとってPCは、あると便利なものではあっても、ないと困るものではない、ということが、普及の妨げになっているのではないか。わが国でPCは、40%の人にとって、買えないものではなく、買わないものなのだ。
 
もちろん、PCが不要なものであれば、それはそれでいい。しかし、他の先進国との普及率の差が40%近い状況を放置して、本当に大丈夫なのだろうか。教育や産業に与える影響を考えると、不安を感じざるをえないのが正直なところだ。

20年以上前には「(タイプライタが普及していなかったので)キーボードに不慣れだから」とか言われてましたが、他のアジア諸国をみても無関係です。
携帯で事足りるからというのも、ちょっと違うような気がします。 確定申告する人が少ない(海外では給与所得者でも確定申告する人が多い)から?

意外にゆとり教育のせいだったりしてね。

【PC Watch】 東芝西田厚聰会長、PC事業に関する特別講演 ~IBMのPC事業買収を断念した経緯についても言及

最後に、西田会長は、「PC事業の経験が、企業経営の中に生かされている」と前置きし、「技術革新が早く、コストを大幅に改善した製品が出てくるPC事業においては、スピードが大切である。企業経営においては、決断力や実行力が大切だという人もいる。それはそれで正しいだろう。しかし、私はその前の判断力が大切であると考えている。判断は限られた時間、限られた情報の中で行なう必要がある。しかも、過去の経験が通用しない。100%の情報を待って、正しい判断を求めると失敗にしかならない。70~80%という段階でも、最適な判断をすることを心がけなくてはならない。最適な判断が間違っていたら軌道修正をすればいい。これも大切なことである。もう1つ重要なのは、勇気を持って判断、決断、実行する『勇断力』である。そして、変化に対応し、自らも変わっていく『応変力』も必要である」と企業経営においても、PC事業の感覚を持ち込むことの重要性に触れた。
 
そして、「『備えあれば憂いなし』という言葉があるが、本来はその前に、『安きを居りて、危うきを思い』という言葉がある。つまり、上手くいっているからといって安心してはいけないということが大切であり、そのために準備を怠るなということである。PC事業は、イノベーションのたゆまぬ創出が成長の原動力になっている。過去の25年の成功に安住するのではなく、世界に先駆けてイノベーションを起こしていくPC事業でありたい」と締めくくった。

HD DVDの発売から撤退、そしてブルーレイ発売という一連の出来事は、西田氏がトップにあったからこそ起こったことかもしれませんね。

「T・ZONE」が廃業

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また1つ……:アキバの有名パーツショップ「T・ZONE」が廃業 - ITmedia +D PC USER

MAGねっとホールディングスは11月29日、秋葉原で「T・ZONE.PC DIY SHOP」を運営する同社子会社、T・ZONEストラテジィの事業廃止を発表した。T・ZONE.PC DIY SHOPは、秋葉原のPCパーツショップ密集地域に全3フロア構成の大型店舗を構え、品ぞろえの豊富さで知られる有名店。

大変残念ですね。

【元麻布春男の週刊PCホットライン】 Microsoftのストレート型タブレットは2010年内に登場か

さて、スマートフォンOSについてだが、バルマーCEOはハードウェアのリファレンスデザインをMicrosoftが行なっていることを認めた。そうであるなら、ARMのアーキテクチャーライセンスを取得して、カスタマイズされたプロセッサを用意してもおかしくない。ただ、ライセンスの取得時期から考えて、現在開発中と言われるWindows Phone 7に間に合うとは考えにくい。将来のプラットフォーム向けに、プロセッサから含めてデザインを行なう、ということなのだろう。今のところ、このOSはスマートフォン専用で、タブレット型デバイス等に転用するプランはないようだ。想像するまでもなく、MicrosoftにおいてWindows(メインストリームWindows)の成功体験は巨大で、絶対なのだろう。
 
というわけで、MicrosoftはWindows 7をベースにiPadやAndroidベースのタブレットデバイスに対抗していくようだ。これが、本命OSが出てくるまでの「つなぎ」とは、口振りからしても思いにくい。彼らとて、Tablet PCにおいてピュアタブレット型がどうなったかは承知しているハズ。「チューニング」に期待したいところである。

Windowsベースでも使えなくはないと思うけど、斬新なユーザー体験を与えることはできないだろうね。
Windows Mobileも インストールベースで Androidに抜かれるのは時間の問題みたいだし、Windows Phone 7が出てきた頃には終戦しているかも。

シャーシを旧Webサーバーの6290-34Jに変更したら、なんだかデスクトップ機の調子が悪いです。

レノボ・ジャパン、「10万円を切る」ThinkPadを発表 - ITmedia +D PC USER

レノボ・ジャパンは、ThinkPad X100eとThinkPad Edge 13”について、「第4世代のThinkPad」と位置づけている。その意味について、レノボ・ジャパン 取締役副社長 研究・開発担当の内藤在正氏は、「ThinkPadの経験をより多くのユーザーに提供したい」と、低価格のThinkPadを投入するメリットを説明した。
 
あわせて内藤氏は、低価格モデルでもこれまでのThinkPadシリーズと同様に、「ユーザーの競争力を高めるビジネスツールとしての性能は変わらない。従来から受け継がれているThinkPadの“スピリッツ”は、ThinkPad X100eとEdgeにも受け継がれている」と訴える。

自分も5年間、ThinkPadを持って海外出張に行きましたが、携帯電話におけるNOKIAと同じで、やはり安心感があります。 海外でPCが不動になったら、仕事になりませんからね。

「Chrome OS搭載PCは7秒足らずで起動」とGoogle - ITmedia News

Chrome OSの製品管理責任者サンダー・ピチャイ氏は、Chrome OSを搭載したコンピュータは7秒足らずで起動できると話す。
 
「電源ボタンを押したらテレビのように起動するようにしたい。電源を入れたらすぐにWebにアクセスしてアプリケーションを使えるようになるべきだ」(同氏)(中略)
 
Googleは19日に、Chrome OSのソースコードを外部の開発者に公開し、同OSを改変したり、同OSと並行して動作する新しいアプリケーションを開発できるようにした。
 
だが同社は、Chrome OSは少なくとも、初めはどのPCでも利用できるわけではないとしている。同社幹部によると、ほとんどの消費者は、特別に設計されたNetbookを購入することで同OSを手に入れるという。

PCで動くバージョンも提供されるんでしょうが、基本的にはWeb閲覧マシン用ということですね。
2万円台で買えるようなものなら、結構売れるんじゃないでしょうか。

NIKKEI NET(日経ネット):オンキヨー、PCブランドも「オンキヨー」に

オンキヨーは10月からパソコン製品のブランドを「ソーテック」から、オーディオ機器の「オンキヨー」ブランドに変更する。米マイクロソフトが基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」を発売する10月下旬に合わせて切り替える。携帯音楽プレーヤーの普及でパソコンで音楽を楽しむ消費者が増えるなか、音響技術で付加価値を高めシェア拡大を狙う。

そんなことより、ずっと「オンキョー」だと思ってました。

NIKKEI NET(日経ネット):グーグルに一時不具合、サイトにアクセスできず 人為ミスが原因

米グーグルは1月31日、世界シェア最大手のインターネット検索サービスに一時的な不具合が生じたと発表した。問題は同日朝(日本時間同日深夜)に発生。すべての検索結果に「このサイトはコンピューターに損害を与える可能性がある」との警告が誤って表示され、利用者が各サイトにアクセスできない状態が続いた。問題は一時間弱で復旧した。同社は同日、不具合は「人為ミス」が原因だったことを明らかにした。
 
問題は世界レベルで発生した。グーグルは同日、公式ブログで経緯などを説明。同社は、ウイルス感染などのおそれがある有害サイトの表示を警告するサービスを利用者に提供するが、同サイトのリストを更新する際の不手際が今回の不具合を引き起こしたという。
 
検索担当のマリッサ・メイヤー副社長は同日、「利用者とサイト運営者におわびする」との声明をブログで発表。再発防止のため、より強固なチェック体制を構築するとした。

コレ、遭遇しましたよ。 何かと思った。 無理やりアクセスしたけどね。

さよなら「月刊アスキー」 「ビジネスアスキー」に名称変更 - ITmedia News

 「月刊アスキー」という名の雑誌が、とうとうなくなる。アスキー・メディアワークスは7月7日、ビジネス誌として発行していた同誌の名称を、11月号(9月24日発売)から「月刊ビジネスアスキー」に変更すると発表した。

日本のPCシーンを牽引する存在として輝いていた時代を知るものとして、こういう末路を迎えることになるとは予想だにしていませんでした。

もちろんWebの発達により、(PCの)雑誌メディアの地盤沈下は甚だしいのは、90年代後半から明白ではありましたが、それでもねぇ...

「諸行無常の響きあり」といった心境です。

「パソコン」から「オーディオ」の世界に進んだ理由──西和彦氏に聞く

神田のオフィスには、製品の開発のために集めたオーディオ機器がぎっしりと置かれていた。新品だけではなく、インターネットのオークションなどを通じて評価の高い名機も入手し、300台は実際に買って研究したという。書棚には、オーディオ雑誌「STEREO SOUND」と「無線と実験」が創刊号から並べてあった。
 
「あれは僕の青春。月刊アスキーや週刊アスキーに対してもそんな風に思ってくれる人いるかな」

面白いインタビューでした。

アスキー消滅

カテゴリ:

相次ぐ出版社の再編 - コデラノブログ 3

3つめは、このブログの大元であるアスキーが、事実上消滅するという話。これも今日ハガキが来ていた。吸収合併される先は、「電撃」シリーズでおなじみの、メディアネットワークス。
 
アスキーと言えば、実は僕がモノカキになる前から仕事をしていた。90年代のアスキーは、青山通りにビルを構えていて、その周辺にも関連会社が沢山あったものだ。その昔アスキー総研という会社があって、映像制作の仕事をいくつかやったことがある。当時アスキーは、出版を軸にいろんなメディア創出をする、新進気鋭のベンチャーという香りがする会社だった。インプレスも元はと言えば、アスキーが分裂してできた会社である。

80年代中ごろから「アスキー」誌を読んでました。 実家には「Ah!Ski」誌も何号か残っているハズ。
バブル期までのアスキー社は、本当にすごく勢いがあったよね。 幹部が西和彦と袂を分かって、インプレスを立ち上げた頃から退潮が始まったのかな。

元麻布春男の週刊PCホットライン:無くしてほしくないPCの自由な世界

それでも社内の端末がすべてシンクライアントの企業と、PCも使える企業では、生まれてくるサービスや製品に違いが生じると筆者は信じたい。人間から新しい発想を引き出すには自由が不可欠だ。その自由に、時に管理者側に不都合な要素が混じるのは、いわば避けられない副作用であろう。シンクライアントやSaaS的な発想を排除するのも短絡的過ぎる見方だが、すべてがそうなるべきだという考えにも賛成できない。サービスとしてマイクロソフトのOSが利用できるということを否定するつもりはないが、そうあるべきだ、という発想には断固反対したいのである。PCがPCであるためには、ユーザーが管理できるハードウェアと、それを運用するためのソフトウェアがどうしても必要だ。

でも結局さ、一般家庭でのPCの用途なんてネットとAVくらいのもんで、既に専用機で充分事足りるのは明白なんだよね。
計算機資源を占有して、なおかつ運用管理を一元化する方法としては、先日IBMが発表したブレード型ワークステーションみたいな方法もあるし。

元麻布氏のような気持ちは自分にもあるけれど、そういうノスタルジックな想いと現実は違う方向に向かっているね。

NEC元会長の関本忠弘氏が死去 - ITmedia News

NEC元会長の関本忠弘氏が11月11日午前8時20分、脳梗塞で死去した。80歳だった。
 
東京大学理学部を卒業後、1948年にNECに入社。1980年に社長、1994年に会長に就任。2004年にはIEEE最高栄誉賞を受賞した。経団連副会長も務めた。

関本氏の歴史はNEC発展の歴史でもありましたね。

Open Tech Press | IntelとTransmeta、1年にわたる特許侵害訴訟合戦に幕――和解金2億5,000万ドルでIntelがライセンス権取得

今回の和解合意に従い、IntelはTransmetaに一括で1億5,000万ドルを支払い、その後5年間にわたり毎年2,000万ドルずつ支払っていくという。
 
またIntelは2億5,000万ドルを支払う見返りとして、Transmetaの特許技術をIntel製品に利用するライセンス権を取得することになる。

既にCPUの競合メーカーではなくなっているので、Transmetaにライセンス料を払ってもIntelにとっては何の痛みもないでしょう。 むしろLongrun2によって、今後のIntelプロセッサがより省電力化される可能性もありますね。

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