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Pcの最近のブログ記事

シャーシを旧Webサーバーの6290-34Jに変更したら、なんだかデスクトップ機の調子が悪いです。

レノボ・ジャパン、「10万円を切る」ThinkPadを発表 - ITmedia +D PC USER

レノボ・ジャパンは、ThinkPad X100eとThinkPad Edge 13”について、「第4世代のThinkPad」と位置づけている。その意味について、レノボ・ジャパン 取締役副社長 研究・開発担当の内藤在正氏は、「ThinkPadの経験をより多くのユーザーに提供したい」と、低価格のThinkPadを投入するメリットを説明した。
 
あわせて内藤氏は、低価格モデルでもこれまでのThinkPadシリーズと同様に、「ユーザーの競争力を高めるビジネスツールとしての性能は変わらない。従来から受け継がれているThinkPadの“スピリッツ”は、ThinkPad X100eとEdgeにも受け継がれている」と訴える。

自分も5年間、ThinkPadを持って海外出張に行きましたが、携帯電話におけるNOKIAと同じで、やはり安心感があります。 海外でPCが不動になったら、仕事になりませんからね。

「Chrome OS搭載PCは7秒足らずで起動」とGoogle - ITmedia News

Chrome OSの製品管理責任者サンダー・ピチャイ氏は、Chrome OSを搭載したコンピュータは7秒足らずで起動できると話す。
 
「電源ボタンを押したらテレビのように起動するようにしたい。電源を入れたらすぐにWebにアクセスしてアプリケーションを使えるようになるべきだ」(同氏)(中略)
 
Googleは19日に、Chrome OSのソースコードを外部の開発者に公開し、同OSを改変したり、同OSと並行して動作する新しいアプリケーションを開発できるようにした。
 
だが同社は、Chrome OSは少なくとも、初めはどのPCでも利用できるわけではないとしている。同社幹部によると、ほとんどの消費者は、特別に設計されたNetbookを購入することで同OSを手に入れるという。

PCで動くバージョンも提供されるんでしょうが、基本的にはWeb閲覧マシン用ということですね。
2万円台で買えるようなものなら、結構売れるんじゃないでしょうか。

NIKKEI NET(日経ネット):オンキヨー、PCブランドも「オンキヨー」に

オンキヨーは10月からパソコン製品のブランドを「ソーテック」から、オーディオ機器の「オンキヨー」ブランドに変更する。米マイクロソフトが基本ソフト(OS)「ウィンドウズ7」を発売する10月下旬に合わせて切り替える。携帯音楽プレーヤーの普及でパソコンで音楽を楽しむ消費者が増えるなか、音響技術で付加価値を高めシェア拡大を狙う。

そんなことより、ずっと「オンキョー」だと思ってました。

NIKKEI NET(日経ネット):グーグルに一時不具合、サイトにアクセスできず 人為ミスが原因

米グーグルは1月31日、世界シェア最大手のインターネット検索サービスに一時的な不具合が生じたと発表した。問題は同日朝(日本時間同日深夜)に発生。すべての検索結果に「このサイトはコンピューターに損害を与える可能性がある」との警告が誤って表示され、利用者が各サイトにアクセスできない状態が続いた。問題は一時間弱で復旧した。同社は同日、不具合は「人為ミス」が原因だったことを明らかにした。
 
問題は世界レベルで発生した。グーグルは同日、公式ブログで経緯などを説明。同社は、ウイルス感染などのおそれがある有害サイトの表示を警告するサービスを利用者に提供するが、同サイトのリストを更新する際の不手際が今回の不具合を引き起こしたという。
 
検索担当のマリッサ・メイヤー副社長は同日、「利用者とサイト運営者におわびする」との声明をブログで発表。再発防止のため、より強固なチェック体制を構築するとした。

コレ、遭遇しましたよ。 何かと思った。 無理やりアクセスしたけどね。

さよなら「月刊アスキー」 「ビジネスアスキー」に名称変更 - ITmedia News

 「月刊アスキー」という名の雑誌が、とうとうなくなる。アスキー・メディアワークスは7月7日、ビジネス誌として発行していた同誌の名称を、11月号(9月24日発売)から「月刊ビジネスアスキー」に変更すると発表した。

日本のPCシーンを牽引する存在として輝いていた時代を知るものとして、こういう末路を迎えることになるとは予想だにしていませんでした。

もちろんWebの発達により、(PCの)雑誌メディアの地盤沈下は甚だしいのは、90年代後半から明白ではありましたが、それでもねぇ...

「諸行無常の響きあり」といった心境です。

「パソコン」から「オーディオ」の世界に進んだ理由──西和彦氏に聞く

神田のオフィスには、製品の開発のために集めたオーディオ機器がぎっしりと置かれていた。新品だけではなく、インターネットのオークションなどを通じて評価の高い名機も入手し、300台は実際に買って研究したという。書棚には、オーディオ雑誌「STEREO SOUND」と「無線と実験」が創刊号から並べてあった。
 
「あれは僕の青春。月刊アスキーや週刊アスキーに対してもそんな風に思ってくれる人いるかな」

面白いインタビューでした。

アスキー消滅

カテゴリ:

相次ぐ出版社の再編 - コデラノブログ 3

3つめは、このブログの大元であるアスキーが、事実上消滅するという話。これも今日ハガキが来ていた。吸収合併される先は、「電撃」シリーズでおなじみの、メディアネットワークス。
 
アスキーと言えば、実は僕がモノカキになる前から仕事をしていた。90年代のアスキーは、青山通りにビルを構えていて、その周辺にも関連会社が沢山あったものだ。その昔アスキー総研という会社があって、映像制作の仕事をいくつかやったことがある。当時アスキーは、出版を軸にいろんなメディア創出をする、新進気鋭のベンチャーという香りがする会社だった。インプレスも元はと言えば、アスキーが分裂してできた会社である。

80年代中ごろから「アスキー」誌を読んでました。 実家には「Ah!Ski」誌も何号か残っているハズ。
バブル期までのアスキー社は、本当にすごく勢いがあったよね。 幹部が西和彦と袂を分かって、インプレスを立ち上げた頃から退潮が始まったのかな。

Vista、Leopard、Linuxのうち最もセキュアなOSは?--ハッキングコンテストを開催へ(CNET Japan) - Yahoo!ニュース

米国時間2月7日にRuiu氏は「Linux、Vista、Leopardのうち、どれがよりセキュアなOSかを巡っては、議論が白熱している。Linux陣営は、独自の文句で安全性を宣伝し、Windows陣営も、あれやこれやと言っているが、Apple陣営は、いつものごとく素知らぬふりである。私は、何よりも論より証拠であると思う」と語った。
 
Ruiu氏によれば、今回のコンテストの賞には「何台かのノートPC」が用意される。ZDNet UKに対して、Ruiu氏は7日に、CanSecWestイベントの組織準備と、「ノートPCを買いに」行くために、東京にいると話している。Ruiu氏は、まだどのノートPCを買うべきか決めかねており、何か「新しくてスリリングな」賞品を探していると語った。
 
「われわれは、ギークの意欲を大いにそそるような賞を用意したい。その欲望を十分に満たすにふさわしい賞となるだろう」と、Ruiu氏は述べている。

ギーク心をくすぐるようなノートPCは、やっぱり東京(日本)じゃないと手に入らないのでしょうか?
ともあれ、どのOSがNo.1になるのか楽しみですね。

HTML5が持つ本当の意味 - @IT

HTMLは1つです。ほかの“標準技術”が分裂することがあり得ても、HTMLはインターネットの世界に1つしかありませんし、そうあるべきだと誰もが考えるはずです。このことは重要です。
 
標準技術を採用・移行するかしないかは、もちろん個々の企業や開発者の自由です。そうしたとき「W3CのHTML」という名称が持つ力の大きさは、ほかのどんなインターネットの技術に比べても重要な意味を持っているように思います。XHTMLが持ち得なかった求心力を持っています。しかも、今回は業界側からタネを持ち込み、きわめてオープンに議論を展開するというのですから、そこから生まれる「HTML5の正統性」は絶大なものになりそうです。

XHTMLって、名前が悪かったんじゃないかと思うよ。 XHTML1.0はHTML4.1、XHTML1.1はHTML4.2とかの名前で出しておけば良かったんじゃない? もちろんStrictだけじゃなくてTransitionalも残して。
あと新規格に対応するだけのインセンティブが、開発者、エンドユーザーともに感じられないと、普及していかないよね。

元麻布春男の週刊PCホットライン:無くしてほしくないPCの自由な世界

それでも社内の端末がすべてシンクライアントの企業と、PCも使える企業では、生まれてくるサービスや製品に違いが生じると筆者は信じたい。人間から新しい発想を引き出すには自由が不可欠だ。その自由に、時に管理者側に不都合な要素が混じるのは、いわば避けられない副作用であろう。シンクライアントやSaaS的な発想を排除するのも短絡的過ぎる見方だが、すべてがそうなるべきだという考えにも賛成できない。サービスとしてマイクロソフトのOSが利用できるということを否定するつもりはないが、そうあるべきだ、という発想には断固反対したいのである。PCがPCであるためには、ユーザーが管理できるハードウェアと、それを運用するためのソフトウェアがどうしても必要だ。

でも結局さ、一般家庭でのPCの用途なんてネットとAVくらいのもんで、既に専用機で充分事足りるのは明白なんだよね。
計算機資源を占有して、なおかつ運用管理を一元化する方法としては、先日IBMが発表したブレード型ワークステーションみたいな方法もあるし。

元麻布氏のような気持ちは自分にもあるけれど、そういうノスタルジックな想いと現実は違う方向に向かっているね。

NEC元会長の関本忠弘氏が死去 - ITmedia News

NEC元会長の関本忠弘氏が11月11日午前8時20分、脳梗塞で死去した。80歳だった。
 
東京大学理学部を卒業後、1948年にNECに入社。1980年に社長、1994年に会長に就任。2004年にはIEEE最高栄誉賞を受賞した。経団連副会長も務めた。

関本氏の歴史はNEC発展の歴史でもありましたね。

Open Tech Press | IntelとTransmeta、1年にわたる特許侵害訴訟合戦に幕――和解金2億5,000万ドルでIntelがライセンス権取得

今回の和解合意に従い、IntelはTransmetaに一括で1億5,000万ドルを支払い、その後5年間にわたり毎年2,000万ドルずつ支払っていくという。
 
またIntelは2億5,000万ドルを支払う見返りとして、Transmetaの特許技術をIntel製品に利用するライセンス権を取得することになる。

既にCPUの競合メーカーではなくなっているので、Transmetaにライセンス料を払ってもIntelにとっては何の痛みもないでしょう。 むしろLongrun2によって、今後のIntelプロセッサがより省電力化される可能性もありますね。

大河原克行の「パソコン業界、東奔西走」 - PC産業の「失われた5年」に打開策はあるか

もう1つ、空白の5年を取り戻すために、PC業界がアピールしなくてはならないことがある。
それは、TVとしてのPC利用の促進だ。
 
なにをいまさらと言うかもしれない。富士通が、数年前から「地底人」を起用(?)してまで、「地デジ」を徹底的にアピールしているのは周知の通り。競合他社も同様に地デジ機能の訴求には余念がない。
だが、これはあくまでもPCを中心とした訴求。もっとTV側に踏み込んだ訴求をしていくことが必要だと感じる。

通常のPCとしてのモードと、OSなしでTVを観られるモードを搭載したヤツってなかったっけ? etBIOSとか。
もっとも、切り替えに再起動が必要だったりすると使い辛いよね。 シームレスで切り替えられないと。

NIKKEI NET(日経ネット):日立、パソコン生産撤退・家庭用も開発停止

日立製作所はパソコン生産から全面撤退する。すでに業務用の生産は米ヒューレット・パッカード(HP)にすべて委託しており、家庭用の生産と新規開発もやめる。世界のIT(情報技術)機器市場で欧米やアジアの大手による寡占化が進むなか、過当競争が続く国内勢は競争力が低下、採算確保が難しくなっている。三洋電機の携帯電話機事業売却に続く日立のパソコン撤退で、様々な製品を横並びで手がけてきた国内電機大手の事業再編が加速しそうだ。

日立のパソコンは、ベーシックマスターの時代から知ってますが、NECはまだしも富士通やシャープと比べても地味な存在でした。 でも、S1の筐体はカッコ良かったな。
プリウスとか投売りされるんだろうか?

asahi.com:デング熱など感染症の治療薬開発に、PCの余力を貸して - 暮らし

デング熱、西ナイル熱など感染症の治療薬開発に、あなたのパソコンの余力を貸して下さい――。米IBM、テキサス大などが中心となり、世界中のパソコンユーザーにそんな呼び掛けを始めた。
 
これらの病気の有効な治療法は見つかっておらず、年に千人単位の死者が出ている。原因ウイルスの増殖を妨げる新しい抗ウイルス薬になる分子を探すにも、膨大な計算が必要だ。
 
そこで、世界中のパソコンをインターネットで接続し、余った計算能力を活用して一つの巨大なコンピューターのように動かす「ワールド・コミュニティー・グリッド」(WCG)と呼ばれる仕組みを利用する。

デング熱、怖いよね。 2回目にかかると、デング出血熱になる確率が高いし。

ラオックス「ザ・コンピュータ館」9月末に閉鎖 - ITmedia News

ザ・コンピュータ館は1990年、当時は珍しいパソコン専門店としてオープン。日本ソフトバンク(当時)の孫正義社長がコンピュータ専門店の展開を持ちかけたのがきっかけで、店名も当時のソフトバンクのコンピュータ誌「The Computer」(1987~1992年)にちなんだ。
 
「ザ・コン」の愛称で秋葉原の旗艦店として親しまれ、1993年には家電専門店の店舗別売上高で全国1位に。書籍売り場を1階に設けるなどの手法はその後のPC専門店のモデルにもなった。

自分が一番秋葉原に通っていた時期が、「ザ・コン」の黄金時代でしたね。 もうとっくに役割を終えていたハズですが、無くなるというのもまた寂しい気がします。

小寺信良の週刊「Electric Zooma!」

TP1の番組録画で面白いのは、再生機能だ。VAIOオリジナルの再生ソフト「Emotional Player」が面白い機能を提供してくれる。レコーダでもCMカット機能を搭載したものはいくつかあるが、Emotional PlayerはCMと番組を分けてくれるだけでなく、CMだけを集めて一覧することができる。
 またCMも、メタデータをインターネットから引っ張ってきて、使用された音楽や企業サイトといった情報を付けてくれる。これまでCMカットする方向で動いてきたレコーダだが、逆にCMだけを集めて情報ソースにするという考え方は、日本では珍しい流れだ。
 
(中 略)
 
アナログ放送が11年に停波してしまうのは残念だが、「Emotional Player」に組み込まれた番組解析は、久々に将来性のある技術を見た気がする。今後の映像はメタデータが重要になっていくわけだが、画像解析はメタデータの自動生成へと繋がっていく技術だ。現在はまだデジタル放送に対しては対応できていないが、基本的には時間が解決してくれる問題だろう。今後の発展に期待したい。

こういうメタデータの活用が、本当のテレビとネットの融合なんだろうね。

ListCamを試す

カテゴリ:

ライブカメラだが、まずはどんなもんだかやってみなければわからない。 ということで、デスクトップPC(WinXp)にListCamを入れてみた。

昼間ひとりでいることの多い「吉郎」の様子を確認するために、ライブカメラの導入を検討中です(犬バカですな)。

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