日産山下副社長「3リッターカー実現のエッセンス」 | レスポンス自動車ニュース(Response.jp)
同社として初のミラーサイクルの直噴エンジンにスーパーチャージャーを採用し、燃費性能と加速性能を両立させたとアピールしている。
欧州の測定方式によるとCO2(二酸化炭素)の排出量は1km走行当たりで95グラムを達成(手動変速機)した。HV(ハイブリッド車)などを除くガソリン車では世界最高の環境性能となる。
日産は燃料3リットルで100kmの走行が可能な「3リッターカー」の開発を進めているが、山下光彦副社長は「3リッターカーのエンジンのエッセンスが完成した」と述べた。
トヨタの「iQ」でも99g/kmですから、マーチの車体で95g/kmというのは大した物だと思います。
