離島のEVはスマートグリッドと絡めて

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離島の電気代は上がる?ハワイ、ガラパゴスにみるスマートグリッドの可能性

小さな電源をIoT(モノのインターネット)で束ねて火力発電所のように扱う電力需給調整は「仮想発電所」と呼ばれ、各地で実験が始まっている。マウイはEVを発電所替わりに使う。住民がEV200台を保有して参加するなど規模が大きく、世界最先端の実証と言える。
 
住民に普段通りにEVを使ってもらったことで日立は、充電器に接続したEVがいつ、何台あるといった“生きたデータ”を取得。島の自動車の3割に当たる6万台がEVなら、島の電気全量を再生エネにできると導き出した。

6万台というのは結構な母数だね。 でもそのくらい容量がないとムリでしょうね。
離島だと長距離は走らないので、EVの航続距離の制約はほとんどないでしょう。 こういうところから普及していくのでは?