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GSMの最近のブログ記事

Mobile World Congress 2011:NokiaにはAndroidの採用も持ちかけた――Google CEOのシュミット氏が明かす - ITmedia プロフェッショナル モバイル

質疑応答では、ほかにもいくつか興味深いトピックが取り上げられた。例えば先日発表されたばかりのMicrosoftとNokiaの提携について、同氏は「われわれとしてはAndroidを選んでほしかったが、彼ら(Nokia)はWindowsを選んだ。だが、われわれが交渉を行っていたのは事実であり、その道は今後も開かれている」と述べている。
 
GoogleもAndroidの採用をNokiaに持ちかけていたとなれば、NokiaがあえてWindows Phoneを選んだ理由が気になるところだ。この提携に関して業界では否定的な意見が多いとされているが、筆者が欧州通信キャリアらの話として聞いたところでは、キャリアやメーカーの多くが提携を歓迎しており、端末メーカー最大手のNokiaがモバイル市場の第3勢力として成長しつつあるMicrosoftと提携したことで、GoogleとAndroidへの一極集中を牽制できるといった狙いがあるという。
 
MicrosoftからNokiaに十億ドル規模の資金供与があったことはすでに報じられた通りだが、NokiaとしてもWindows Phoneにフォーカスすることで、ソフトウェアや周辺サービスの開発にかかるコストの大幅な削減が可能となり、Nokia本来の強みである端末やインタフェースの開発に集中できるようになるという。こうしたパワーバランス重視の戦略が根底にはあるようだ。

Nokiaの強みが「端末やインタフェース」と分かっているなら、Andriodを採用したからといって他社に埋没すると悲観する必要はないと思うんだけどな。

【元麻布春男の週刊PCホットライン】 NokiaとMicrosoftがスマートフォン分野で連携

NokiaとIntelの蜜月は1年8カ月あまりで潰えたわけだが、実質的にはもっと早く終わっていたのだろう。2010年8月24日、 IntelとNokiaは、共同でユーザーインターフェイスとユーザーエクスペリエンスに関するラボを設置しているが、親密度に疑いがなかったのはここまで。それからわずか5日後の8月29日にIntelはInfineonのワイヤレス事業を買収すると発表している。これはIntelにとって、Nokia のIPが必ずしも必要ではなくなったことを意味する。
 
そして9月21日にMicrosoft出身のElop氏がNokiaのCEOに就任し、IntelとNokiaはハッキリと異なる道を歩み出す。今回の発表でElop氏は、両社の提携に関する話し合いが、2010年の11月あたりから始まったことを明らかにしている。引き継ぎ業務等を考えれば、Elop氏のCEO就任直後に話し合いがスタートしたと考えても良さそうだ。あるいは、Windows Phoneの採用も含めてのElop氏のCEO起用だったのかもしれない。
 
Windows Phone 7がサポートしているプロセッサアーキテクチャはARMだけで、IntelのAtomはサポートしていない。加えてMicrosoftは、2010年7月にARMのアーキテクチャーライセンスを取得している。おそらく将来のWindows Phoneも、ARMアーキテクチャをベースにしたものになるだろう。仮にIntelとNokiaの提携が生きていたとしても、もはやNokiaのスマートフォンにAtomプラットフォーム(MoorestownあるいはMedfield)が採用される可能性はない。
 
2010年暮れ、IntelはNetbook and Tablet Group(NTG)を組織し、その責任者にDoug Davis副社長をあてた。Davis副社長が、それまで組込み向けプロセッサを担当していたことから考えても、NTGのフォーカスがAtomにあることは明らかだ。スマートフォンのプロセッサにAtomを採用してもらうことは、Intelの悲願となりつつあるが、その可能性が後退したことを受けて、ネットブックやタブレットを強化しようというのだろうか。
 
いずれにしても、1月末にチップセットのリコールを発表したことに続き、それからわずか10日ほどで、今度はスマートフォンのパートナーを失うなど、ここにきてIntelは御難続きだ。日本人ならお祓いの1つでも勧めたいところだが、果たしてアメリカ人ならどうするのだろう。

よくわからないけれど、業績悪化で尻に火が付いた Nokiaが、 Intel では頼りにならないと Microsoft にすがったんじゃないですかね?

海外プリペイドSIM導入マニュアル番外編:シンガポールで“お勧めじゃない”SIMを買っちゃった - ITmedia +D PC USER

PC USERで「海外プリペイドSIM+無線LANルータ導入マニュアル」連載を執筆している山根康弘氏もシンガポールにおけるプリベイドSIMカードの情報を提供しており(あえて、どこでとは言わないが)、山根氏が紹介しているSingTelのデータ通信専用プリペイドSIMカード「Broadband on Mobile」で3日間定額プランを18シンガポールドル(約1170円)で購入するのが、当地を訪れてデータ通信用のプリベイドSIMカードを購入する日本人の定番となっている。この状況は2011年1月末に訪れたときも同じだった。
 
プリベイドSIMカードは、シンガポールのチャンギ国際空港の両替所で販売している。羽田国際空港を深夜に出発した便はシンガポールに早朝5時半ごろ到着するが、この時間でも両替所は営業していてプリペイドSIMカードも購入できる。カウンターでは、シンガポールで利用できるプリベイドSIMカードを各種入手できる。
 
先ほど紹介した定番のデータ通信専用プリベイドSIMカードの存在を知っていて、そのプリペイドSIMカードを購入しようという強い意志と優れた英会話能力を持つベテランは、目的のSIMカードを難なく手に入れられるが、定番のプリペイドSIMカードがどれだったかうろ覚えで、あやふやな英会話しかできない気弱な初心者は、通話もできる「hi! 3G Prepaid SIM Card」なるものを50シンガポールドル(約3250円)で購入することになる。なお、空港の両替所では日本で発行したクレジットカードはたとえVISAでも利用できず、支払いは現金のみとなる。

自分はマレーシアのプリペイドSIMを使っていたので、シンガポールでSIMを買ったことはないです。 利用も通話のみでしたし。
マレーシアからだとバスなんですが、イミグレにはSIM売ってるようなところはなかったし(両替所だってあったかしら?あったとしてもバスに乗り遅れると困るので、寄ってるヒマはないけど)、シンガポールのバスターミナルは単なる空き地みたいなところだったしなぁ。

慣れない外国で、真っ先に確保したいプリペイドSIMがどこで売っているか、知っているのと知らないのでは大きな違いです。 ちゃんと調べて行きましょうね。

asahi.com(朝日新聞社):ノキアとMSがスマートフォンで提携 出遅れ、反転攻勢 - ビジネス・経済

携帯電話最大手のノキア(フィンランド)は11日、米マイクロソフト(MS)と提携、MSの基本ソフトを使ったスマートフォン(多機能携帯電話)を開発すると発表した。アップルの「iPhone(アイフォーン)」の攻勢などで出遅れたスマートフォン分野の立て直しを目指す。
 
ノキアは現在、独自の基本ソフト「シンビアン」を使っているが、段階的にMSの基本ソフトに移行する。提携に伴い、人員も削減する。昨年9月に就任したエロップ最高経営責任者(CEO)はマイクロソフトの出身で提携先を古巣に求めた。

ウワサは出てましたけど、やっぱりWindows Phone 7なんですね。 最悪の選択だと思いますが。

せかにゅ:Apple、iPhone 4の「持ち方によって電波感度が弱くなる」問題認める - ITmedia News

iPhone 4ユーザーが、「持ち方によって電波の受信状態が悪くなる」と報告していた件で、Appleがこの問題を認めた。iPhone 4の側面の金属部分にはアンテナが組み込まれており、この部分を覆うように持つと、電波感度が悪くなるという。Appleの広報担当者は、この問題が実際に起きていることは認めたが、重要視していないようだ。「どの携帯電話でも、アンテナの位置によっては、握るように持つと電波感度がいくらか弱くなる。すべての携帯電話においてそれは事実だ」と広報担当者は語り、対策として本体左側面の下の方を覆わないように持つか、別売りのケースを装着することを挙げている。

これって、単に手で覆うからじゃないでしょ? ラジオのロッドアンテナを直接手で握ると受信状態が変わるのと同じじゃないのかな?

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Sony Ericsson、Androidスマートフォンの新モデル「Xperia X8」発表 - ITmedia News

Android、600MHzプロセッサ、3インチ(320×480ピクセル)のタッチスクリーン、320万画素カメラを搭載し、99×54×15ミリ、104グラムとX10よりも小型だ。メールや写真、ソーシャルメディアのコミュニケーションを一元管理できる「Timescape」も備える。
 
X8に搭載されるAndroidのバージョンは1.6と発表されているが、Sony Ericssonは公式ブログで「まだ決定していない」としている。1.6搭載で発売して後で2.1にアップグレードするか、最初から2.1を搭載して発売するかのいずれかで、地域ごとに決めるという。

気合の入りすぎたスマートフォンはかっこ悪いと思うクチなので、これくらいの方がいいなぁ。

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Nokia、正方形のソーシャル携帯「X5」発表 - ITmedia プロフェッショナル モバイル

X5は正方形に近い形をしており、スライド式のディスプレイの下にQWERTYキーボードを備え、500万画素カメラを搭載する。サイズは74.3×66.44×16.85ミリ。音楽機能専用のキーや音楽サービス連係など音楽ケータイとしての機能を備えるほか、FacebookやTwitterなどのSNSのアプリも内蔵する。加速度計を搭載し、端末を回してランダムに楽曲を切り替えたり、端末を振って未読メッセージの数を表示することもできる。
 
同製品は現時点では、第3四半期にインドネシアで165ユーロで発売の予定。

Motorolaの「FLIPOUT」といい、面白いね。
いいかげんノキアも意地張るのをやめて、Android もラインナップに加えればいいのに。

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Motorola、正方形のAndroid携帯「FLIPOUT」を発表 - ITmedia プロフェッショナル モバイル

米Motorolaは6月2日(現地時間)、Android 2.1搭載の新スマートフォン「FLIPOUT」を発表した。正方形のデザインが特徴で、スライド式のQWERTYキーボードを備える。6月末までに欧州で発売の予定だ。価格は公表されていない。
 
サイズは67×67×17ミリで重さは120グラム。2.8インチ(解像度320×240)のマルチタッチディスプレイ、QWERTYキーボード、300 万画素のデジタルカメラ、512Mバイトの内部メモリと2GバイトのmicroSDカードを搭載する。プロセッサは米TI製OMAP 3410(600MHz)。7色のカラーバリエーションが用意されている。

高解像度液晶と1GHzのSnapdragonを採用したハイエンド機種に対して、よりカジュアルに使える製品ですね。 ハードウェアキーボードがあるのがいいなぁ。

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iPhoneにはもう戻れない! HTC EVO 4Gを使ってみた - @IT

WiMAXがいい具合に都市部の3G端末を救うかもしれないというのは、日本でも事情は同じだ。HTC EVO 4Gが日本のUQコミュニケーションズで使えたとしても私は驚かない。むしろ、親会社のKDDI(au)がスプリントと同じくEV-DOの3Gネットワークを展開していることを考えると、HTC EVO 4Gがauブランドで登場してもおかしくない。スマートフォンで出遅れたauにとってHTC EVO 4Gは挽回の切り札となり得るし、同時にUQコミュニケーションズのWiMAXの販促にもつながる一石二鳥の端末だ。
 
つまり、秋にはNTTドコモからGalaxy Sにぶつけて、auからHTC EVO 4Gが出てくるかもしれない。iPhone 4Gと合わせて、日本のスマートフォン市場は盛り上がりそうだ。
 
私はEVOを数日ほど使ってみたが、あまりに快適で、もはやこれまで使ってきたiPhone 3Gには戻りたくない、というのが端的な感想だ。処理速度が高速で、何をやっても速いし、やはりマルチタスクによる複数アプリの切り替えは便利だ。画面が大きいためWebブラウジングも非常に快適だ。

個人的には性能がどうこうよりも、「横幅の広い携帯」で通話したいとは思わないんですよね。 なんかヘンな感じがして。 Nokia E61とかも、それで敬遠したところがあります。
せいぜい幅5cmくらいが限度かな。

グーグル携帯がiPhone抜く 米1~3月 :日本経済新聞

米調査会社のNPDグループは10日、1~3月期の米スマートフォン(高機能携帯電話)市場の動向をまとめた。米グーグルの携帯電話向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した製品のシェアが28%に拡大、カナダのリサーチ・イン・モーション(RIM)の「ブラックベリー」(36%)に次ぐ2位に浮上した。
 
NPDグループは搭載するOSに基づいてスマートフォンのシェアを算定した。3位にはシェアが21%だった米アップルの「iPhone(アイフォーン)」が入った。
 
2009年1~3月期と比べると、RIMのシェアは約10ポイント低下、アップルはほぼ横ばい。一方、アンドロイド搭載製品は20ポイント以上増えており、シェア拡大の勢いが際立っている。NPDはアンドロイドのシェア拡大について「(米携帯電話大手の)ベライゾン・ワイヤレスが導入した積極的な販売促進策が寄与した」と分析している。

モデル単位だと iPhone 3G S の圧勝なんでしょうが。
ベライゾンが伸ばしているということは、モトローラの「Droid」あたりが売れているんでしょうかね?

asahi.com(朝日新聞社):KDDI社長、お役所介入に苦言 SIMロック解除問題 - ビジネス・経済

「ビジネスの問題に、役所が絡んで良いことはない」――。KDDIの小野寺正社長兼会長は23日、携帯電話端末に使える通信会社の制限をかける「SIMロック」の解除を総務省が決めたことに対し、苦言を呈した。
 
東京都内で開いた決算会見で述べた。小野寺社長はSIMロック解除について「反対はしていないが、基本的には客の選択の問題。強制的に外す国の話は聞いたことがない」とし、「どうルール化するのか知らないが、ビジネスの問題は民間に任せた方がいい」と話した。

ふざけんな、バカ! だったら、オレのW62S(GSM対応)のSIMロック解除してみろってんだ。
2ちゃんに「小野寺正が社長のままだとauに未来はない」ってスレがあるけど、マジそう思う。

ドコモ、4型タッチ液晶Android端末「Xperia」を4月発売 -AV Watch

「Xperia」は、OSにAndroid 1.6を採用。ディスプレイは4型/480×854ドットのタッチパネル液晶で、ボディカラーはSensuous Black(センシュアスブラック)とLuster White(ラスターホワイト)。
 
ソニー・エリクソンでは、同端末を2009年の11月に発表しており、日本を含む世界で2010年第1四半期に、各国のキャリアを通じて発売すると予告していた。

SIMフリーじゃないなら意味ないです。 とはいえauユーザーとしてはウラヤマシイ...

NIKKEI NET(日経ネット):米グーグル、独自の携帯電話端末を投入か

米紙ウォールストリート・ジャーナル(電子版)は12日、米インターネット検索大手グーグルが独自に携帯電話端末を設計、来年にも販売を始める、と報じた。グーグルが一般消費者向けにハードウエア開発を手がけるのは初めて。 (中略)
 
グーグルは携帯向け基本ソフト(OS)「アンドロイド」を開発、携帯メーカー向けに無償で提供しているが、新端末は一般ソフトも含めて新規開発する。製造は台湾メーカーに委託し、現在「ネクサスワン」という名称で既に一部の従業員向けに提供、試用を開始した。市場投入時は、グーグルのブランドを前面に押し出して売り込む方針。ネットを通じた直販の形をとる。

噂はありましたが、本当に出すんですね。 自社ブランドの端末を。
SIMロックフリーなら買ってもいいかな。

ソニー・エリクソン「XPERIA X10」がiPhoneをリードした部分 モバイル-最新ニュース:IT-PLUS

XPERIA X10の基本仕様のなかで、最も注目すべきは対応周波数の部分だ。方式はW-CDMA(HSPA)、GSM、GPRS/EDGEなのだが、周波数帯としては900/1700/2100MHzと800/1900/2100MHzに対応している。後者の800MHzは日本国内ではNTTドコモが使用する周波数帯である(前者の1700MHzは米T-Mobileのものであり、日本のイー・モバイルとは異なる)。
 
つまり、ソニー・エリクソンとしては、はじめから日本市場も視野に入れて、世界対応のフラッグシップモデルとして「XPERIA X10」を開発しているということだ。11月10日にはNTTドコモの今秋から来春に向けた新製品の発表会が予定されているが、そのなかでXPERIA X10に関した何らかの話も出るかもしれない。

日本語版も出すっていってたけど、ドコモ仕様じゃSIMロック掛かってるから意味ないね。

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Android 2.0携帯「DROID」、199.99ドルで11月6日に発売 - ITmedia プロフェッショナル モバイル

米Verizon Wirelessは10月28日、Motorola製Android 2.0搭載スマートフォン「DROID」を11月8日に発売すると発表した。価格は2年間の契約加入と100ドルのリベートにより、199.99ドルになる。
 
初のAndroid 2.0搭載となるDROIDは、解像度854×480の3.7インチのタッチスクリーン、スライド式のQWERTYキーボード、フラッシュ機能付きの500万画素カメラ、GPS機能を搭載。Verizonの3GネットワークとWi-Fi、Bluetooth 2.1に対応する。サイズは60×115.8×13.7ミリで重さは169グラム。

CLIQとはまた違うんですね。 一般には販売しないのかな?
やっぱりハードウェアキーボードがあった方がいいよね。

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Motorola、Androidケータイ「CLIQ」を発表 - ITmedia プロフェッショナル モバイル

3.1インチフルタッチディスプレイとQWERTYキーボード搭載のスライド型端末で、24フレーム/秒での動画撮影も可能な500万画素カメラを備える。最大32GバイトのMicroSDカードに対応。3GネットワークとWi-Fiに接続可能で、Android Marketのアプリや各種Googleモバイルサービスを利用できる。

こりゃまた意外なところから。 iTunes対応携帯電話「Rokr」でミソをつけてから、端末事業の買い取り手もいなくてパッとしないモトローラですが、デザインは悪くないと思うんですけどね。

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HTC、Android携帯第3弾「HTC Hero」発表 Flashもサポート - ITmedia News

湾のHTCは6月24日、Android携帯電話の第3弾「HTC Hero」を発表した。欧州とアジアでは夏に、北米では年内に発売する。

Heroは握りやすく顔に当てやすいよう、下部が少し曲がった独自のデザインを採用している。3.2インチのタッチスクリーン、500万画素カメラを搭載し、物理的なキーボードはない。GPS、Wi-Fi、デジタルコンパス、重力センサー、検索専用ボタンも備える。ディスプレイには指紋が付きにくいコーティングを施し、さらに白のモデルは業界初のテフロンコーティングで耐久性を高めている。Adobe Flashをサポートする初のAndroid携帯でもあるという。

いいなー、これ。 SIMロックフリーなら買いたいな。

asahi.com(朝日新聞社):ケータイの充電器ひとつに EUとメーカー10社合意 - ビジネス・経済

ケータイの充電器はひとつで十分――。フィンランドのノキアや米アップルなど携帯電話メーカー10社が欧州連合(EU)の欧州委員会と、充電器の共通化で合意した。小型のUSB端子を使い、10年には発売される見通しだ。 (中略)
 
日本の場合、充電器は通信規格の違うNTTドコモとKDDI(au)は異なる。ドコモとソフトバンクは一部共通だが、同じ会社でも機種で違うケースがあり、まだバラバラだ。ただ、次世代の通信規格が統一されることから、業界では充電器も共通化する方向で検討されているという。

USB端子で十分だよね。

使って分かったAndroidとiPhoneの違い - @IT

2台のAndroid端末を使ってすぐに気付いたiPhoneとの違いは、SIMカードを挿してアカウントを設定すれば、すぐに過去に使ったAndroid端末と同じ環境が再現できるという移行の容易さだ。(中略)
 
アドレス帳にしても、AndroidではGmail側のものが使えるというだけなので、アドレス帳の移行という発想自体がない。プライマリはクラウド上にあって、アカウントを設定すれば、すぐにいつも通りのアドレス帳が使える。標準のカレンダーはGoogle Calendarと同期しているため、新端末を使い始めたとたんに画面上部のノーティフィケーション(Windowsのバルーンメッセージのようなシステム上の通知メッセージ集約エリア)にGoogle Calendarで入力済みの今日の予定が表示されて驚くといった具合だ。(中略)
 
端末移行の容易さでは、アカウントを設定するだけですべて完了するというシンプルさのAndroid端末の利便性は圧倒的だ。撮影した写真や動画を常に SDカードに落とすか、ネットにアップロード・送信するという使い方をしていれば、端末上にしか存在しないデータがなく、いきなり端末が故障しても実費以上の精神的苦痛がなさそう、というのもうれしい。これはデフォルトで対応するクラウドサービスの魅力や普及度の差というべきかもしれないが、 “Google Phone”と呼ばれることもあるAndroidの面目躍如、といったところだ。

本来、こういうのはキャリアがちゃんとやってりゃ当たり前に出来ることのような気がするんだけどね。

実は海外出張に使っていたNOKIA N70は、アルゼンチンに駐在になった友人Hに譲渡したんですが、次に海外用携帯を買うならAndroid携帯にします。

ノキア、日本向け端末の販売を終了――Vertu事業は継続 - ITmedia D モバイル

Nokiaは11月27日、日本市場向けNokia端末のローカライズと販売、マーケティング活動を打ち切ると発表した。端末のローカライズは日本の通信キャリアの仕様に合わせたソフトウェア開発だけでなく、日本語化も行わないとしており、日本語が使えるNokia端末は日本市場から姿を消すことになる。
 
同社はこれまで、日本のキャリア向けにローカライズした端末をNTTドコモやソフトバンクモバイルに提供しており、2008年冬モデルについてもソフトバンクモバイルが「Nokia N82」と「Nokia E71」、NTTドコモがNokia E71を投入すると発表している。ノキア・ジャパンは冬モデルとして発表された端末について「発売するかどうかを通信キャリアと検討中」としているが、ソフトバンクモバイルは、「11月28日発売のN82については、予定通り発売する」(ソフトバンクモバイル広報)という

とっても残念ですが、事業として成果が上がっているようにも見えなかったので、仕方ないでしょうね。 成田とか八重洲にあるノキアストアもなくなってしまうのでしょうか?
ノキアの携帯は、海外では本当に使いやすいです。 でもスマートフォンとしては「Android」に期待かな。

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