時事通信 - 日産、九州工場でデュアリス生産へ=08年初旬めど、逆輸入から切り替え
日産自動車は30日、英国日産のサンダーランド工場から日本に逆輸入しているデュアリスを、2008年初旬をめどに九州工場での生産に切り替えると発表した。九州工場でのデュアリス生産台数は年間2万4000台程度を見込む。
発売は「エクストレイルの輸出とバーターできるから」みたいな説明でしたが、こんだけユーロ高だと厳しいよね。
問題は、国内生産になった頃にまだ売れているかどうか。
時事通信 - 日産、九州工場でデュアリス生産へ=08年初旬めど、逆輸入から切り替え
日産自動車は30日、英国日産のサンダーランド工場から日本に逆輸入しているデュアリスを、2008年初旬をめどに九州工場での生産に切り替えると発表した。九州工場でのデュアリス生産台数は年間2万4000台程度を見込む。
発売は「エクストレイルの輸出とバーターできるから」みたいな説明でしたが、こんだけユーロ高だと厳しいよね。
問題は、国内生産になった頃にまだ売れているかどうか。
asahi.com:1円携帯 明朗会計促す 年度内に規制改正 総務省 - 暮らし
携帯各社は、現行の会計規則に基づき、端末の販売を促すための奨励金を端末販売に関する収支に含めず、通信事業に関する経費として計上している。端末販売と通信の収支の区分があいまいになっているため、総務省は、端末を安売りする原資にあたる奨励金は通信の収支と分けて計上させるよう会計規則を改める。端末代と通信料を明確に区別して、ガラス張りにする狙い。29日の研究会で、携帯電話各社のトップからも強い異論は出ず、08年度から施行する方向だ。
いいことだ。 「どんぶり勘定」はよくないね。
250GB HDD内蔵。「BRAVIA」の背面に取り付け可能
ソニーは、デジタル放送の録画/再生が行なえるHDDレコーダ「BRX-A250」を11月20日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭予想価格は5万円前後の見込み。
250GBのHDDと、地上/BS/110度CSデジタルチューナを搭載したレコーダ。最大の特徴は、同日に発表された「ブラビア(BRAVIA)」新シリーズの「X7000/5050/5000」と「W5000」、「V5000/3000」シリーズと連携できること。HDMI接続することで、テレビに付属するリモコンから各種制御が行なえる。また、HDDレコーダにもリモコンが付属し、レコーダ単体でも動作するので、ブラビアリンク非対応のテレビとも接続できる。
無駄を省くとこうなるよ、って感じですね。 これでiLink端子が付いていたらな。
「モバイルビジネス研究会」第9回会合:ドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイルのトップが勢ぞろい - ITmedia D モバイル
SIMロックは、今解除してもW-CDMA方式を採用するソフトバンクモバイルとNTTドコモ、イー・モバイル間での顧客流動性が高まるだけで、CDMA2000方式のKDDIは対象外となり、公正な競争環境が確保できないと説明。「通信規格そのものが違い、SIMロックを強制的に外しても仕方ない。アンバランスな解除でしかない」(孫氏)
また、SIMロックを解除すると端末の販売価格が上がることや、端末を0円で購入し、割賦金を払わずに海外に持ち出して販売するといったことも考えられ、「非常にまずい。SIMロック解除は強制すべきではない」と話した。
確かにW-CDMA/GSM/CDMA2000の3規格対応機なんて、チップセットはあるけど海外でも販売されていないし、作っても誰も買わないだろうね。
J-CAST ニュース : 「アクセラ」など最近のマツダのクルマづくり 他社にとって「気になる存在」
ホンダの関係者は最近のマツダ車について「手強い。いい商品を出してくる」と話す。「以前と違って大衆迎合せず、軸がしっかりしてきたからではないか」と見ている。
三菱自動車の「ギャラン フォルティス(海外名=ランサー)」を担当した開発者は「ベンチマークはマツダのアクセラ」とはっきり明かし、「あのスポーティーなクルマ造りは参考になる」と語った。
総じてシャーシー性能が高いというのは言えるよね。 マツダのクルマは。
前のモデルの欧州フォード・エスコートから受け継いだものを、きちんと伸ばしていってる感じです。
asahi.com:デング熱など感染症の治療薬開発に、PCの余力を貸して - 暮らし
デング熱、西ナイル熱など感染症の治療薬開発に、あなたのパソコンの余力を貸して下さい――。米IBM、テキサス大などが中心となり、世界中のパソコンユーザーにそんな呼び掛けを始めた。
これらの病気の有効な治療法は見つかっておらず、年に千人単位の死者が出ている。原因ウイルスの増殖を妨げる新しい抗ウイルス薬になる分子を探すにも、膨大な計算が必要だ。
そこで、世界中のパソコンをインターネットで接続し、余った計算能力を活用して一つの巨大なコンピューターのように動かす「ワールド・コミュニティー・グリッド」(WCG)と呼ばれる仕組みを利用する。
デング熱、怖いよね。 2回目にかかると、デング出血熱になる確率が高いし。
航空機においては、携帯電話や無線式ヘッドフォンなど自ら強い電波を発する機器の持ち込みについて、計器障害を及ぼす恐れがあるとして、利用制限を行なってきた。新たに携帯ゲーム機の無線機能についても、搭乗中は常時使用禁止としたほか、無線式のマウスやアクティブ型のICタグ(迷子防止情報通知タグ)、無線通信機能付き腕時計なども機内での使用禁止が明確化された。
離着陸時に利用禁止とする機器も追加。従来より、パソコンやデジタルオーディオプレーヤー、DVDプレーヤーなどが、離着陸時に使用禁止となっていたが、新たにノイズキャンセルヘッドフォン/イヤフォンや、GPS受信機、愛玩用玩具なども同制限機器に指定された。
もちろんルールを守って使っていますが、一方で「携帯や無線LANの電波程度で、制御に障害がでるってのはどうなんだ?」って思ってしまいます。 軽量化優先で、ちゃんとシールドしてないのかなぁ?
パイオニアは28日、今回の件に関するお知らせを公開し、自社ブランドのドライブ製品について無償修理で対応すると発表した。対象製品は、2007年3月までに製造した「DVR-A12J-W」、「DVR-A12J-BK」、「DVR-A12J-SV」の3つ。同社はユーザーに対し、販売を担当する株式会社エスティトレードが開設したコンタクトセンター(Tel.0120-851-440)へ連絡するよう呼びかけている。また、エスティトレードはFAQとドライブの型番を確認できるツールを特設サイトにて公開した。
ウチでもパイオニアのDVDドライブを2台使っているのですが、型番がDVR-111ということで対象外でした。 良かった。
C100EXのメイン側4速ギヤ発注しました。 結局ミッション支持用ボールベアリング4個も、HM純正(C100EX用)に交換することに。
あとカムチェーンは、Ape100が90Lだったのでそれにしました。
NIKKEI NET:ホンダ、おしゃれな原付バイク「リトルカブ」の環境性能を高めマイナーモデルチェンジし発売
今回のリトルカブは、電子制御燃料噴射システムを新たに搭載することで環境性能のさらなる向上を目指し、COを従来モデル比で約1/5(10.5g/km→2.0g/km)※2とするなど、排気のクリーン化とともに始動性を向上させている。またこのシステムに加え、排出ガスを浄化する触媒装置(キャタライザー)をエキゾーストパイプ内部に装備することで、平成18年国内二輪車排出ガス規制に適合させている。
TodayがFMCでPGM-FI付になったのでそろそろと思っていましたが、「ついに来た」という感じです。 スーパーカブ50とプレスカブ50も同時に発表されていますね。
PGM-FI&触媒以外は変化ないのかな? フリクション低減のために、エンジンを根本から一新するかと思っていたんだけど。
でもエンジン型式は、AA02Eになっているね(前はAA01E)。 点火装置方式も、CDI式マグネット点火からフルトランジスタ式バッテリー点火に変更になっています。
ジョルカブのエンジンを下ろして開けてみました。
先週の続きです。
ソニーのロボット技術、トヨタに一部提供 - ITmedia News
ソニーは8月24日、一部雑誌が「トヨタ自動車がソニーのロボット部門を買収する」と報じたことに対し、「AIBOやQRIOなどロボットの研究開発成果と組織を譲渡していない」とコメントした。
ただ、ソニーによると、プロジェクトレベルで進めていた「1人乗りのトランスポーター」に関する研究開発成果を今年3月にトヨタに譲渡した。またソニーの研究開発人員の一部が、「ノウハウを伝える意味で」、トヨタに一定期間出向しているという。
まだソニーにロボット技術者って残ってるの? ほとんど転職したんじゃないかと思ってたんだけど。
NIKKEI NET(日経ネット):ソニー、ブドウ糖で発電する電池を開発
新開発の電池はブドウ糖と複数の酵素を化学反応させて、電気エネルギーを取り出す仕組み。化学反応後は炭水化物と水が残る。ブドウ糖の溶液を持ち運んで注入すれば、バッテリー残量を気にせずに常時、機器を使用できる。ブドウ糖は植物が光合成で生成するなど、自然界に豊富に存在し調達しやすいという。
ブドウ糖など炭水化物を利用する電池は現在、大学や研究機関で開発が進んでいる。ソニーが開発した電池は出力する電力が50ミリワットで開発レベルでは世界最高という。ただ、リチウムイオン電池などに比べると出力は大幅に低く、実用化には課題も多い。
ブドウ糖から作ったアルコールを燃やしてクルマを走らせると、やっぱりCO2が出てしまうのですが、直接電気を取り出せるなら素晴らしいですね。
液体という点では、水素を使った燃料電池よりもインフラ整備はラクかもしれません。
ただ、エネルギー密度や糖燃料電池の出力を考えると、自動車用に実用化するのは難しいでしょうね。