音魂:第82回 植村花菜 祖母との思い出を歌う「トイレの神様」が“泣ける”と話題に - 毎日jp(毎日新聞)
小学校3年生のころから、祖母と2人暮らしをしてきた植村さんは、その生活を軸にして曲を書いた。祖母と鴨なんばを食べ、五目並べをして遊んだ子供時代の風景から、思春期になり家を飛び出し、祖母と離れた時期、そして祖母を見送るまでが描かれている。
「『トイレにはキレイな神様がいる』という歌詞は、『トイレを掃除すると、べっぴんさんになれる』という祖母の言葉から来ているんです。私は『本当に?』と(思って)、家はもちろん、学校のトイレも掃除していました」と語る。アコースティックギターの優しい音色の曲は、祖母と布団を並べて寝ていた子供時代、音楽好きな祖母が枕元で流していたカントリー音楽から、「テネシー・ワルツ」のような曲にと書き下ろした。(中略)
「おばあちゃんとの暮らしを歌った『トイレの神様』をきっかけに、いろんな人に聴いてもらえるようになった。(ファンから)『おばあちゃんに会いに行こうと思いました』と言われるとうれしい。この曲を制作して、シンガー・ソングライターは自分にしか歌えない歌を書くべきだと思いました」と語る。
ちょっと聴いてみたいかも。


聴かせるボーカル。
頑張ってほしい
つまんないアルバムと思ってしまう
歌はうまいよね


期待が大きかった分・・・

