さよなら、マイケル

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asahi.com(朝日新聞社):さよならポップス界のピーターパン 栄光と奇行と - 文化

一連のメガヒットによって黒人の社会的地位向上に大きな役割を果たしつつ、後年はハリウッド的セレブ幻想ゆえか自身の元来の容姿を否定した。ファミリーと力を合わせて世に出ながら、個人のファンタジーの世界に没入したかのような奇行を繰り返し、大衆との溝を深めた。子供という汚れのない存在への愛を抱きながら、虐待疑惑がつきまとった。喝采と批判が入り交じる現実と、タフに折り合いをつけてきたマドンナとは対照的だ。

「ビート・イット」や「スリラー」をリアルタイムで体験した世代としては、大変悲しく残念です。

結局マイケルは、プレスリーやJBと同じタイプのエンターティナーでしたね。 オーティス・レディングのように夭折していれば、もっと燦然と輝いたでしょうに。
合掌。