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Audio Libraryの最近のブログ記事

フォーマット変換なしでiTunesの音楽がスマホで聴けるようになったと嫁に話したら、「自分のスマホでも聴けるようにしてほしい」という。
そこで余っている16GBのカードに、ジャニーズ系の音楽を入れて、PowerAmpもインストールしてやりました。

イコライザ完備の最強音楽プレイヤー「PowerAmp Music Player」 | あんどろいどスマート

「PowerAmp Music Player(Trial)」は、プレイリスト機能など、音楽プレイヤーとしての基本的な機能をきちんと押さえているだけでなく、再生中の音楽の音程などをいじれるイコライザ機能が強力。またアルバムアートの自動ダウンロード機能や、ID3タグ編集、ファイル削除といったファイル操作機能もしっかり備えている。
 
またMP3、MP4/MP4A、ogg、wma、flac、wav、ape、wv、ttaと幅広いファイル形式にも対応。インターフェイスも使いやすい。インストールした初期状態だと日本語の曲名/フォルダ名の表示が化けるが、以下のように設定すれば日本語表示も可能になる。Androidで音楽を楽しみたいなら、真っ先にインストールしたいアプリだ。

うちはiTunes上でApple Losslessを使ってライブラリを作成しています。
なので、今まで外で音楽を聞きたい場合は、mp3に変換していました(我ながらそこまでしてiPod/iPhoneを使いたくないかね)。

Apple Losslessのオープンソース化でオーディオはこう変わる!? - Phile-web

ALACのオープンソース化は、その仕様が完全に公開されたことと、その機能を無償で製品/サービスに組み込めるようになったことを意味する。
 
ALAC対応機が少ない現状、市販のオーディオ機器でALAC音源を聴こうとすると、PCからのUSB出力またはiPod/iPhoneのデジタルアウト、あるいはAirPlayに頼るしかないが、今後は多くの機器で直接再生できるようになる可能性が高い。特に可逆圧縮コーデックの需要が大きいネットオーディオの場合、ALACをサポートする必要が高まるだろう。
 
ではいつ聴けるようになるかだが、対応コーデックをファームウェアの更新で変更できる機種であれば、比較的早い時期にファームウェアアップデータの形で配布される可能性がある。iTunesユーザーの数を考えれば、少なくとも現在開発中のFLACに対応するクラスの製品については、ALACにも対応するよう機能修正を行うものと期待したい。
 
一方、ポータブルオーディオなどデコード機能組み込みのチップを採用する機種の場合、ALAC対応は微妙だ。市場で高いシェアを有するApple製品は以前からALACをサポートしているし、直接iTunesと同期できない他社製品がALACに対応したところで、製品のセールスポイントとはなりにくい。コスト増の原因にならなければ、いずれALAC対応チップは増えるのだろうが、扱いとしては"不要不急"になるのではなかろうか。

ちっとも知りませんでした。
ウチの場合、CDからリッピングしたデータはALACにしています。 ALACがそのまま聴けるAndroidアプリがあったらいいのにな。

昔はちゃんと動いた iTunes用歌詞表示ソフト「Sing that iTune!」ですが、いつからか動かなくなってしまってました。

クリエイティブ、「CREATIVE ZEN」販売価格を値下げ - ITmedia D LifeStyle

クリエイティブメディアは4月30日、メディアプレーヤー「CREATIVE ZEN」の価格改定を5月1日に行うと発表した。、同社オンラインショップ「クリエイティブストア」での新たな販売価格は、32Gバイトモデル(ZN-Z32G-BK)が2万9800円、16Gバイトモデル(ZN-Z16G-BK)が2万2800円、8Gバイトモデル(ZN-Z8G-BK)が1万5800円、4Gバイトモデル(ZN-Z4G-BK)が1万2800円、2Gバイトモデル(ZN-Z2G-BK)が1万800円。
 
CREATIVE ZENは83(幅)×55(高さ)×113.(奥行き)ミリ、約65グラムのカード型プレーヤー。2.5インチ、320×240ピクセルの液晶を搭載している。再生できるフォーマットは、音楽がMP3、WMA、AAC、WAV。動画がWMV、MPEG4-SP、DivX 4/5、XviD、Motion-JPEGで、静止画がJPEGとなっている。連続再生は音楽で約30時間、動画で約5時間可能。SDカードスロットを搭載しており、SDメモリーカードに保存されたファイルの再生にも対応する。

自分の場合、海外出張行ってる間しか携帯音楽プレーヤーを使う機会はありません。 これまではiPAQを使ってMP3を聴いていたのですが、WMPがアホで時々タグを読み間違えて、アルバムが「不明」とかになる曲が出ます。
iPAQでWebを見たりSkypeやったりもしましたが、やっぱり実用性はないので最近では音楽を聴くくらいにしか使っていませんし。

米Sonyが「CDDB」のGracenoteを買収

 Sony Corporation of America(SCA)は22日(現地時間)、CD情報検索サービス「CDDB」などを運営する米Gracenoteを買収すると発表した。買収総額は約2億6,000万ドルで、買収は5月末に完了する予定。
 
SCAのソフトウェア担当上席副社長であるTim Schaaff氏は、「Gracenoteは、デジタルメディアの識別やレコメンデーションなど技術における世界的なリーダだ。次世代のコンテンツやサービス、家電製品において大きな可能性を有している。ソニーは、Gracenoteのプラットフォームを使って、独自のデジタルコンテンツサービスやデバイスを強化していく」とコメントしている。
 
なお、Gracenoteのビジネス体制は、買収後も独立して運営される予定で、経営陣も継続して業務にあたるという。

家電としてCDDBを利用する場合、いつサービスが継続できなくなるかもわからない体制では不安でしょうからね。

窓の杜 - 【NEWS】軽量音楽プレイヤー「H2k6」が「iTunes」からのライブラリインポートに対応

大量の楽曲を高速に検索できるライブラリ型の音楽プレイヤー「H2k6」v0.3.0.0 ベータ版が25日に公開され、「iTunes」のライブラリをインポートする機能が追加された。
 
iTunes」のライブラリをインポートするには、「iTunes」からライブラリ情報をXML形式でエクスポートし、本ソフトのインポート機能から読み込めばよい。「iTunes」のライブラリに登録されていた楽曲ファイルが本ソフトに登録され、評価の星マークや再生回数、最後に再生した日時の情報も反映される。

この「H2k6」って初めて知ったんですが、

窓の杜 - 【NEWS】大量の楽曲を高速に検索できるデータベース内蔵の音楽プレイヤー「H2k6」

「H2k6」は、大量の楽曲をライブラリで管理できる音楽プレイヤー。特長は、ライブラリを管理するための内部データベースに「Firefox」でも採用されているデータベースエンジン「SQLite」を採用していること。これにより、大量の楽曲が登録されていてもタグ情報などを利用して目的の曲を一瞬で検索できるほか、SQL文を利用した絞り込み検索などマニアックな機能も実現している。
 
対応形式はMP3/WMA/AAC/Apple Lossless/Ogg Vorbis/WAVE/MP1/MP2で、「Windows Media Player」から評価や再生回数、最後に再生した日時の情報を引き継いでライブラリをインポートすることも可能。

Apple Losslessが再生可能って本当ですか!? iTunes以外で初めてみました。

KDDI、新プラットフォーム「KCP 」採用のW56T/W54S/W54SAを報道陣に公開 | 携帯 | マイコミジャーナル

また、「W56T」「W54S」「W54SA」より機能を拡張する「LISMO」の紹介も行った。新バージョンのLISMOはソニーと連携し、サービスを拡充している。「着うたフル」をウォークマンに転送して再生できるほか、HDD搭載コンポ「NETJUKE(ネットジューク)」の楽曲を携帯電話との間で共有することが可能。
 
加えて、パソコン向けの統合ソフト「LISMO Port」を投入する。「LISMO Port」は、ソニーの音楽管理ソフト「SonicStage」を基本とした「LISMO」向け音楽管理ソフト。au携帯電話に保存している「着うたフル」「ビデオクリップ」のバックアップやCDからの楽曲読み込みなど、再生機器を横断して楽曲の一元管理が可能。また、レーベルゲートとの連携により、音楽配信サービス「mora for LISMO」が利用可能。

アンチAppleで大同団結ということなんですかね?

SONY BMG、MP3をAmazonで提供――4大レーベルすべてがDRMフリーに - ITmedia News

米Amazonは1月10日、米SONY BMG MUSIC ENTERTAINMENTの楽曲を、AmazonからDRMフリーのMP3形式で今月中に販売開始すると発表した。
 
AmazonはEMI、Universal Music GroupとはMP3販売のスタート時から契約を結んでおり、Warner Musicとは今月提携を発表した。今回のSONY BMGとの発表で、Amazonは4大レーベルすべてとMP3販売の契約を結んだことになる。Amazonによれば、3万3000の独立系レーベルも DRMフリーで楽曲を提供しているという。

DRMかける必要がないのだったらMP3で構わないだろうし、iTunes Storeで売る必要もないよね。

SCE、PSP用コンテンツの管理&転送ソフトを無償公開 -「Media Manager for PSP」。ゲームや動画を管理

管理だけでなく、PSPとPCをUSB接続することで、同ソフトからPSP内のメモリースティックへ、データ転送も可能。音楽CDをリッピングし、MP3ファイルに変換してPSP内のメモリースティックに保存する機能も備えている。
 
ただし、動画ファイルをPSP再生用形式に変換する機能は無く、利用するためには、海外向けに販売されている有料版「Media Manager PRO for PSP」(直販ダウンロード価格:16.95ドル)にアップグレードする必要がある。その際のソフトウェアは英語版となる。現時点で、日本語版の有料版は用意されていない。

そうそう。 PSPをメディアプレーヤーとして使いづらかったのは、音楽や動画、写真などをトータルで管理するソフトが無かったからね。 もちろん、SonicStageだって使えたし、メモリースティックにファイルとしてコピーすれば、使えることは使えるんだけど。
しかしいまだに有料版使えとか、相変わらず状況認識がないというか...

ソニー、HE-AAC対応「SonicStage CP」を2008年1月提供

最新バージョンのVer.4.4では、10月発売の「NW-S710F/610F」シリーズや、11月発売のワンセグ対応モデル「NW-A910」シリーズなどのHE-AAC対応機器に、HE-AAC楽曲を変換せずにそのまま転送が行なえる。
 
これまでもHE-AAC楽曲には対応していたが、転送時に再変換する必要があった。Ver.4.4ではこれが不要になる。

もはやどうでもいいことなんだけど、ずっと取り上げてきたソフトなので、一応エントリー上げておきます。

ITmedia D LifeStyle:KDDI ソニー、着うたフルをウォークマンで楽しむ新プロジェクト

プロジェクトの大きな柱は、「着うたフルの携帯電話以外でのリスニング」だ。これまでFMトランスミッターやBluetoothなどの手段でしか着うたフルを携帯電話の「外」で活用できなかったが、新プロジェクトではPCやミニコンポでも着うたフルを楽しめる環境を提供していく。
 
KDDIの新しい携帯電話向けPC用統合管理ソフト「LISMO Port」には、SonicStage CPをベースとする楽曲管理機能が搭載されており、対応端末でダウンロードした着うたフルをPC経由でウォークマンへ転送できる。また、LISMO Portからレーベルゲートの提供する音楽配信サービス「more for LISMO」へアクセスし、そこで購入した楽曲を携帯電話へ転送することも可能だ。

これを読んでから、西田宗千佳のRandomTrackingを読み返すと、なるほどなぁと思いますね。 日本での音楽配信は、Appleと反Apple連合に2極化しそうです。

何より、他のソニエリ以外の携帯電話メーカーも乗っかってきたというのが画期的というか。 キャリアの言うことには逆らえないのでしょうね。 松下はどうするんだろう?

西田宗千佳のRandomTracking - ソニー吉岡オーディオ事業本部長に聞く ウォークマン「OPEN」戦略の真意

-「Goes Open」という言葉が、わかりやすいだけに、一人歩きしているところもあります。逆にいえば、「日本はOpenじゃない」と思われてしまいやすい。
 
吉岡:そういう意味では、「Open」というのは誤解しやすい言葉なんですよ。じゃあ、アップルはどうかというと、Openでもなんでもないじゃないですか。
 
なんとなく、ソニーがもっていた閉鎖性と、コーデックやDRMの選択という話が、ゴチャゴチャになって語られてしまっている。だから、今回のことは一般に「オープン戦略」という言い方をされていますけれど、私としては、お客様の利便性を一番にしている、という言い方をしています。オープンにすることが目的というよりは、お客様の利便性をあげるにはどうしたら一番いいか、ということを考えた結果です。

面白いインタビューでした。

IFA 2007【ソニー編】新ウォークマンは「Goes OPEN」

新ウォークマンは、米国で30日(現地時間)に発表されたモデルと同様に、WMA/AAC/MP3/WAV(リニアPCM)再生に対応し、新たにWM DRM10のファイル再生をサポート、サブスクリプションサービスなどで購入したDRMつきファイルも再生可能になる。なお、DRM付きAACの再生には対応しない。
 
(中 略)
 
楽曲の転送は、従来のSonicStageは使用せず、Windows Media Player 10/11のほか、DRMなしファイルについてはドラッグ&ドロップで可能。Media Managerも利用できる。いずれのモデルも、マイクロソフトのPlays For Sureロゴを取得している。そのほか、高音質化技術の「クリアオーディオテクノロジー」も採用する。

ハードで差別化が出来ないから、(音楽管理)ソフトで独自性を出そうとしてたんだけど、結局諦めたってことなんだろうね。
でも個人的にはWMPは絶対使わないね。

ITmedia News:ハッカー「DVDヨン」、スティーブ・ジョブズ氏に反論

ヨハンセン氏は最初のエントリで、「AppleがDRMを導入したのはレコード会社の要請によるものであり、同社としてはDRMなしの楽曲を販売したい」とのジョブズの主張に対し、先月のNew York Timesの記事を引用している。
 
この記事によると、DRMなしの楽曲を販売するeMusicサービスに楽曲をライセンスしているレコード会社Nettwerk Music Groupに対し、AppleはiTunes Storeで楽曲を販売する際にはFairPlayを採用するよう主張したという。Nettwerk幹部は、同社は当初AppleにDRM採用を求めていたが現在はそれをやめており、今はDRMはAppleの利益にのみかなっていると記事の中で話している。

かつての反逆児転じて今やエスタブリッシュメント VS 現役バリバリ(死語)の反逆児の戦いですな。
どちらがカッコよく見えるかっていえば、やっぱり現役でしょう。

ノルウェー消費者保護機関、iチューンズにコード公開命令 :IT-PLUS

ノルウェーの消費者保護機関であるノルウェー消費者委員会は米アップルに対し、音楽配信サービス「iチューンズ・ストア」のソフトウエアのコードを他メーカーに公開するよう命じた。アップル製の機器にしかダウンロードできないのは消費者の利便性を損ねると判断した。10月までに応じない場合、サービス停止を求めて提訴するか、制裁金を科す見通しだ。

行政指導でどうにかなる問題じゃないとは思うけど、将来的には独占禁止法違反にまで発展する可能性もあるし、Appleに対する圧力にはなるかもね。

ソニー、Windows Vista対応版SonicStageを2月中旬提供

ポータブルオーディオ関連では、ウォークマンなどに同梱されるオーディオソフト「SonicStage」が、2月中旬に公開予定のSonicStage Ver.4.3でWindows Vistaに正式対応する。なお、2005年11月に発売した「ウォークマンAシリーズ」に同梱したCONNECT PlayerについてはWindows Vista対応予定が無いため、SonicStage Ver.4.3に移行するよう呼びかけている。

できれば登録曲数が増えたときの”もっさり”感をなんとかして欲しいところ。

ソニーが米国向けVAIO新製品を展示

VAIOの周辺機器として発表された「VGF-WA1」は、PCの内部に保存した音楽ファイルを、無線LAN経由で再生するWi-Fiオーディオプレーヤーだ。本体には、IEEE 802.11g/bに準拠した無線LAN機能、ステレオスピーカー、操作用の液晶ディスプレイなどが用意されており、付属のリモコンを利用して操作が可能になっている。
 
音楽の再生はDLNAのスキームを利用して行なわれる。このため、PCにはDLNAに準拠したメディアサーバーの機能が必要になる。すでにDLNAに対応したメディアサーバーがあるPCではそれをそのまま使えばよいが、そうでないPCのために、DLNAに対応した「VAIO Media」のメディアサーバーソフトウェアがバンドルされている。説明員によれば、このVAIO Mediaのメディアサーバーソフトウェアは、VAIO以外のPCにも導入が可能で、それを利用してDLNAに非対応のPCを、DLNA準拠にすることが可能になるのだ。

これの液晶・スピーカーレス・バージョンを出してほしいな。 そしたらiTunesから乗り換えるかも。
この記事は例の「おひつPC」についても詳しいです。

藤本健のDigital Audio Laboratory 第261回:SonicStage CPの音質補正機能「DSEE」を検証 ~ 高い補正効果。HE-AACエンコードもテスト ~

使用前、使用後を比較してみると、ハッキリと16kHz以上が再現されているのがわかる。非圧縮時の分析結果と比較すると、違いはあるが、かなり近い形になっていることが確認できる。
 
実際聴いたDSEEの補正結果もかなりいい感じだ。PC+UA-1000という環境で再生させているということもあるが、これまで見てきたポータブルオーディオなどと比較して、最高といってもいいものだった。ただし、それでも原音から変質してしまった音色を元に戻せたわけではない。あくまでも全体の雰囲気がよくなるというだけであるので、その点については過度の期待は禁物だ。

試してみましたが、んー、よーわからん。 PCデスクのスピーカーだからね。 ヘッドフォンなら違ったかも。

ところで、こういう機能をさっさとPSPに搭載しようよ。 後からソフトを更新出来るのが、PSPのいいところでしょう?

最近、リニアPCMという言葉をよく目にします。
ウォークマンがリニアPCMをサポートするようになったとか。 SonicStageでリニアPCMを取り込んでWAVに変換できるとか。

でも無圧縮という意味では、WAVは太古の昔からサポートしてたじゃん? それってWAVとどう違うの?

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