AIMP3におけるASIOの設定

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DAC7 with CM6331A で出力先に WASAPI Exclusiveを選択するとエラーになるので、ASIOを使っています。

DACに送るデータはCDからリッピングしたものなので44.1kHz/16bitですが、変換して出力することもできます。

AIMP3_ASIO01.jpg

AIMP3のオプションの「再生オプション」で、出力先にASIOを指定したあと、右端の「...」をクリックします。

AIMP3_ASIO02.jpg

「設定」ボタンを押します。

AIMP3_ASIO03.jpg

「Bit Depth」は16bit、24bit、32bitから選べます。 曲を再生中は変更できませんので、停めてから変更します。

AIMP3_ASIO04.jpg

「Latency」が何に影響するのかよくわかりませんが、こんな風に変更できます。
変更したら、「OK」ボタンを押します。 続けて「適用」ボタンを押します。

AIMP3_ASIO05.jpg

「再生オプション」の画面に戻ったら、サンプリングレートを変更します。

AIMP3_ASIO06.jpg

「適用」ボタンを押してから「閉じる」ボタンを押して、オプション設定を終了します。


と、こうやって解説してはいますが、これで音が良くなるかというとそれは別問題です。
44.1kHz/16bitの音源で96kHz/24bitにすると、なんだかのっぺりして音に勢いがなくなるような気がします。
ハイレゾ音源なら違うのかもしれませんけどね。