Footballの最近のブログ記事

岡田副総理への期待と不安|田中秀征 政権ウォッチ|ダイヤモンド・オンライン

岡田氏は、与党民主党だけでなく、与野党を通じても群を抜く国民的信頼を受けている。いずれ、首相として政権を担当することを期待している人は多い。
 
ところが、不運にも彼は、民主党政権が発足して以来、常に政権の中枢に置かれ、首相との連携責任を問われる立場にあった。
 
鳩山由紀夫政権では外相として普天間問題の迷走の責任を負い、菅直人政権では党幹事長として参院選惨敗の責任を追及された。いずれも首相個人の失敗の火の粉をかぶったのだ。その結果、代表選への立候補も見送らざるを得なかった。
 
また、岡田氏は、いつも火中の栗を拾い、憎まれ役を逃げないできた。いわゆる“小沢処分”や“菅降ろし”に際しても、最終的決断は彼に委ねられた。

本当に「立派な人」だと思いますよ。 もし彼が「イオン」の経営者になっていたとしても、成功したでしょうね。

柏レイソル優勝は序章に過ぎない。ネルシーニョ・マジックとは何か?(2/2) - Number Web : ナンバー

ネルシーニョ監督は言う。
 
「各選手にそれぞれの役割を与えると同時に、自由も与える。その自由をどう使うかが、個人のクリエイティビティーであり、勇気なんだ。自由を発揮するには、責任を負う覚悟が必要になる。私はその覚悟を求める。それによってこそ、選手が成長すると思っているから」
 
監督が特に嫌うのは、責任を転嫁するようなプレーだ。たとえば、ゴール前でシュートを打ったとしても、その動作に迷いがあれば監督は満足しない。迷いなく足を振り切った方が、シュートが得点になる可能性が高いからである。
 
「私が必要としているのは、人のせいにせず、ボールを持ったときに怖がらない強い人間だ。だから選手たちには常に『ボールを持ったときに、責任から逃げるな!』と言っている」

これって、会社生活でも言えることですね。

TPPと野田総理の態度のわかりにくさ:日経ビジネスオンライン

二枚目の俳優なら、迷っている横顔に味があるぐらいな解釈も可能だろうし、思い惑うパティシエや思案に暮れるバーテンダーなんかも、それはそれで魅力的かもしれない。でも、職業的な政治家にとって、遅疑逡巡は致命的な失策だ。なんとなれば、彼らのなりわいは、決断を代行するところにあるからだ。
 
その意味で、政治家はサッカー選手に似ている。
ペナルティエリアにおいて、不決断は誤った決断よりも悪い。
パスとシュートのいずれが正しいのかは、神のみぞ知るところで、つまり、誰にもわからない。
 
が、最悪の決断だけは常にはっきりしている。それは、決断しないこと、すなわち、パスを出すべきなのかシュートを撃つべきなのか迷っているうちに囲まれてボールを奪われる事態だ。枠を外したシュートであれ、届かないパスであれ、逡巡の結果としての無意味なボール保持よりは数段マシなのだ。
 
ゆえに、野田総理は決断せねばならない。

サッカー選手出身の政治家というと、釜本邦茂が参院議員をやっていたことがありましたね。

日本を侮辱の韓国MFが胸中を告白 (SOCCER KING) - Yahoo!ニュース

キ・ソンヨンは試合後、Twitterに、「観客席にあった旭日旗を見た時は涙が出る思いだった」と書き込み、旭日旗がパフォーマンスの引き金だったと示唆。さらに約5時間後には、「(パフォーマンスに対する)弁解ね……私は選手である前に大韓民国の国民だ」とのコメントを掲載。事実上、日本人に向けて意図的に人種差別的なパフォーマンスを行っていたと認めた。
 
猿の物まねは、白人が東洋人に対して侮辱の意味を込めて使うことが多い。過去にキ・ソンヨン自身も人種差別行為を経験した“被害者”でもあった。しかし、今回の行動により非難の的となることは避けられず、FIFA(国際サッカー連盟)により処分される可能性も浮上。
 
長谷部誠とパク・チソンの両国キャプテンら、多くの選手たちはお互いの健闘をたたえ合うコメントを残していたが、この行為により後味の悪さも残る日韓戦となってしまった。

チンパンジーがオランウータンに、「おまえ、サルみたいだな」と言ったようです。
経済発展と民度の向上スピードは、残念ながら一致しないものですな。

asahi.com(朝日新聞社):サッカー協会 犬飼会長退任、小倉副会長が昇格へ - スポーツ

7月で任期切れとなる日本サッカー協会の会長職について、現職の犬飼基昭会長(68)が「就任時70歳未満」の定年に1期を残しながら退き、小倉純二副会長(71)が昇格することが23日、明らかになった。日本代表がワールドカップ(W杯)南アフリカ大会でベスト16の好成績を残した直後で、12月には日本が立候補している2022年W杯の開催国決定を控える中での異例の交代劇となる。
 
日本協会は22日に人事案を協議する次期役員候補推薦委員会(委員長・川淵三郎名誉会長)を開き、骨格を固めた。推薦委員会では25人の理事から郵送された投票内容が明かされたが、2008年に就任し、海外と提携した若手育成策を打ち出すなど2期目に意欲を見せていた犬飼会長への信任票数は少なかったという。このため、W杯南ア大会で日本代表がベスト16に進み、日本サッカー界が前進しつつある中でのトップ交代となった。

犬飼会長が打ち出していた、Jリーグの秋春制への移行に反対が多かったのもあるんでしょうが、派閥争いに敗れたという面もあるのでしょう。

パラグアイ戦を勝ちきれなかった日本の“実力”:日経ビジネスオンライン

「もっとできたのでは」。いやそれとも異なる空虚な思い。日韓大会の決勝トーナメントの1回戦でトルコ代表に敗れた時に抱いたやり切れなさを、パラグアイ戦での日本には感じなかった。
 
むしろ、今大会での日本代表の健闘をデータという別の側面から見直すと、「よく1次リーグ突破できた」と改めて思う。(中略)
 
以前にも書いたが、日本はアジアレベルの試合では人もボールもよく動くサッカーを展開してボール支配率で6割という圧倒的な優位に立ち、予選を勝ち抜いてきた。
 
だが、W杯という世界レベルの試合ではアジアで通用したパス主体のサッカーが通用せず、逆に対戦したすべての相手にボールを6割前後支配された。
 
1試合当たりのパスの本数は、出場32カ国中で最低。得意なはずのショートパスの本数も下から4番目にとどまり、ミドルパスとロングパスの成功率はともに最下位だった。シュートの本数も1試合当たり8.5本で、下から4番目だった。

今回のW杯のいちばんの収穫は、「日本は弱い、へたくそだ。戦術でどうこうするにも限界がある」ということを、全国民が認識を共有したことではないかしらん。

日本サッカーの勤勉とアメリカサッカーの勇気。~環太平洋選手権の設立を! - Number Web : ナンバー

欧州には4年に1度のユーロがある。南米選手権も戦いは激しい。一方、アジアカップや北中米カリブ海選手権の国際的評価はけっして高くない。だが今回のワールドカップでも、ベスト16のうち4カ国までは、アジアと北中米カリブ海の代表なのだ。
 
これは好機だ。WBCをお手本にしろというわけではないが、日本、韓国、中国、北朝鮮の東アジア諸国にアメリカとメキシコ、さらにはオーストラリア、ニュージーランド、カナダ、ホンジュラス、コスタリカなどを加えて(場合によっては、東南アジア諸国や中東諸国に声をかけてもよい)、2年に1度か4年に1度、ガチンコの選手権を開催することはできないものだろうか。異なるメンタリティの衝突という特性もふくめて、スポンサー主導の花相撲的カップ戦などに比べれば、こちらははるかに実のあるものとなるはずだ。

パンパシフィックというのは面白い視点ですね。 岡田監督も「もっと多くの厳しい戦いをする機会が必要だ」と言ってました。
日米韓豪が中心となって、新しい選手権を創設したら面白いのにね。

昨晩は最後まで観ました。 だから負けちゃったのかな、とも思いますが、それでも日本代表は本当によく頑張ったと思います。 最後までみんな走っていたし。

カメルーン戦後には金子塾の面々に、「アンチ・フットボール」だとか「サンドバッグ・サッカー」だとか言われたけど、限界まで頑張った彼らによくもそんな言葉を吐けるものだと思う。

本田に同感“日本はまだまだ途上国”【金子達仁】│スポニチワールドサッカープラス

「嬉しいけれど、何か喜べない。目標ははるか先にある」
 
試合後、本田はそう言ったという。勝ったこと、決勝トーナメントに進出できたことは嬉しい。けれど、日本がデンマークよりも明らかに優れていたから勝てたわけではない。ゆえに、何か喜べないものがある。彼の心情を代弁すれば、そんなところだろうか。
 
わたしは、自分が死ぬまでにW杯で優勝する日本が見たいし、それは可能なことだとも思っている。本田は違う。中田英寿がそうだったように、どうやら、彼は自分が現役のうちに世界の頂点に立つことを考えている。だから、喜べない。現状を考えれば会心ではあったけれど、内容で圧倒したわけではない勝利を喜べない。
 
なんと頼もしいメンタリティーであることか。

こんなことを書いてますが、本田自身は違うニュアンスで言ったみたいですよ。

asahi.com(朝日新聞社):韓国敗れる ウルグアイに1―2 W杯決勝T1回戦 - サッカーワールドカップ

サッカーのワールドカップ(W杯)南アフリカ大会第16日は26日、ポートエリザベスのネルソン・マンデラ・ベイ競技場で決勝トーナメント1回戦のウルグアイ(世界ランク16位)―韓国(同47位)があり、ウルグアイが2―1で韓国を下し、準々決勝に一番乗りした。第1回、第4回大会と過去2度の優勝を誇る古豪ウルグアイの8強入りは4位になった1970年メキシコ大会以来、40年ぶり。

雨の中の大接戦でしたね。 決定機では韓国が上回っていましたが、少ないチャンスをものにするウルグアイの強かさに屈してしまいました。

勝負師・岡田監督を支えた「ディシプリン」 - 2010 FIFA ワールドカップ - Yahoo!スポーツ×スポーツナビ

 「その選択が正しいかどうかは、やってみなければわからない。でも、このチームのことを一番考えているのはオレだから」。岡田監督から、そういう信条を聞いたこともある。とても常人では考えられない大きな賭けは、チームへの責任感からくる究極のリアリズムに裏打ちされていた。世間の評判など気にせず、超現実的な決断を下して決戦に臨む「勝負師」。大会前に批判を重ねていたわれわれメディアも、「1次リーグ突破」という結果を突きつけられ、白旗を揚げるしかなかった。(中略)
 
10年ほど前、日本のサッカー界では、「ディシプリン」という言葉がもっと頻繁に使われていた。「規律」「共通理解」などと訳されていたが、要するに「選手たちが同じ目的のために、決められた約束ごとを守る」こと。世界のサッカーが欧州に一極集中して以来、数多くの選手が欧州でプレーすること=代表チーム強化と考えていたが、日本とフランスを見れば、必ずしも正しくないことがわかる。控え選手、スタッフらとの団結力を含め、日本の強みは「ディシプリン」にあると改めて痛感した。
 
もともと「サッカーの代表チームには歴史、文化、教育など、その国のすべてが表れている」とも言われる。岡田監督が作り上げた「一人一人の力は小さいかもしれないが、1たす1を3にする。その中には(リーダーの)私も入っているチーム」は、かつての日本社会にあって、いまは思いだすべき“お手本”ともいえるだろう。

思えばフランスW杯でキング・カズと本田を外したことからも、エゴイストな面は伺い知れるのですが、今回のW杯でもどんなにマスコミに叩かれても信念は変えなかったし、「W杯ベスト4」という目標もブレなかったのでしょう。
もちろん不安や悩みは計り知れなかったはずですが、監督の決意が伝わっていたからこそ、フランスのような内紛が起きなかったのではないかしらん。

岡田忠臣蔵がどんな結末を迎えるのか、楽しみですね。

「岡ちゃん、ごめんね」 日本、W杯決勝T進出、Twitterに“謝罪ハッシュタグ”出現 - ITmedia News

「岡田監督、すみませんでした」「正直、3連敗と思っていました」――6月24日早朝、サッカーワールドカップ(W杯)で日本代表がデンマークを破って決勝トーナメント進出を決めことを受け、Twitterで岡田武史監督に謝罪するハッシュタグ「#okachan_sorry」が生まれ、盛り上がっている。(中略)
 
Twitterの「#okachan_sorry」では「みんなで謝ろう!そしておめでとう」「岡田監督、申し訳ありませんでした。あなたではダメだと思っていました。心からお詫びします」「罵倒してすいませんでした。逆境のリーダーとして付いていきます」など、ユーザーが反省の弁をのべている。
 
2ちゃんねるにも「岡田監督にごめんなさいをするスレ」「岡田監督に焼き土下座をするスレ」など“謝罪スレ”が立ち、多くの書き込みで盛り上がっている。

自分も2敗1分と思ってました。 ゴメンなさい。

スイスが因縁スペインに初勝利/H組 - 2010年南アフリカW杯ニュース : nikkansports.com

堅守を武器とするスイスが優勝候補の一角、スペインから勝ち点3を奪う番狂わせを演じた。後半に訪れた最初の決定機を得点につなげると、攻撃力が自慢の欧州王者をGKベナリオを軸にゼロに抑えた。
 
ボール保持率は37%と、ほぼ一方的に攻められた格好。シュート数はスペインの24に対し、スイスは8。しかし大半の選手が自陣に引いて形成した守備の壁は厚かった。前半24分、ゴール前で縦パスを受けたピケのシュートは、GKベナリオが好反応でストップした。

メッシのいない「量産型バルサ」であるスペインに対して、守備の固さで定評のあるスイスが遂行したのは、CL準決勝2ndレグでのインテルの戦い方でした。

asahi.com(朝日新聞社):議論1時間「腹割った」 日本代表、今夜カメルーン戦 - サッカーワールドカップ

チームという生命体が脈打ち始めたのは5月24日。韓国に埼玉スタジアムで0―2と完敗した夜だった。岡田武史監督が記者会見で進退に触れた。川口は中村俊輔(横浜F・マリノス)らに頼まれた。「選手だけで話し合いたい」
 
3日後、スイス・ザースフェー合宿。夕食後の会議室で全員がいすを輪に並べた。
 
「日本は弱い。勝つには汚い手も必要」。田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)が口を開いた。上ずる声で同じことを何度も繰り返した。中村俊らが続く。崩れた組織守備に焦点は絞られた。「前から相手を追い回しても縦パス1本で失点する」と攻撃陣。「前が追わないと組織が連動しない」とは守備陣。代表経験の少ない岩政大樹(鹿島アントラーズ)も発言した。「臨機応変にやるべきでは」。一部選手だけの話し合いに終わらせたくなかった。
 
「15分で十分」と川口がみた議論は1時間を超え、結論は出なかった。ただ、それでもよかった。「腹を割ってサッカー観をぶつけ合えた」。翌日の練習後から、中盤の要の遠藤保仁(ガンバ大阪)を中心に車座が何度もできた。「疑問はその場で解決」(遠藤)との思いだった。
 
意思疎通に心を砕くのは4年前の失敗があるから。主力と控えの気持ちが離れたドイツ大会は1次リーグ敗退。だから今、中村俊は先発落ちしても、練習で「走ろうよ」と周りを鼓舞する。
 
川口には先輩2人の姿が重なる。8年前の日韓大会で、控えでいながら盛り上げ役を貫いた中山雅史(コンサドーレ札幌)、秋田豊(京都サンガコーチ)。「僕は口下手だから態度で」。若手の居残り練習に最後まで付き合う。

今の守備的布陣を前提とするなら、もっと違ったメンバー選考があったようにも思いますが、それでも先発の指定席だった中村俊や内田がスタメン落ちしたことで、逆にチームとしての一体感が出たように思います。

生中継を観ていましたが、キング・カズ、中田と続いて、中村俊を挟んで本田の時代が来るか、それともただのビッグマウス野郎で終わるのかは、今大会で活躍できるかどうかで決まると思っていました。 本当にゴールを決めて日本にアウェー初勝利をもたらすとはね。 いまこそ「本田△」と呼びたいですね。

デル・ボスケの考える成功への鍵 - Goal.com

スペイン代表のビセンテ・デル・ボスケ監督は、南アフリカ・ワールドカップ(W杯)で鍵を握るのは、ボール支配であると主張した。ただ同監督は、トーナメントを簡単に勝ち進めると予想してはいけないと警告している。
 
「私はスペインにとって最適のスタイルは何かということに疑いを持ってない。すべての話し合いをとおして、私は選手にポゼッション、ボールを奪うこと、どのようにプレーするかを知ることが鍵だと思い出させてきた。それが我々のスタイルであり、我々のアイデンティティーだ」と、デル・ボスケ監督は、スペイン『アス』に語った。

今のところスペインをW杯優勝の大本命に推す声が多いようですが、スペイン代表監督が誰かはあまり知られていないような気がします。

インテル、初の3冠達成/欧州CL - 海外サッカーニュース : nikkansports.com

セリエA覇者のインテルはイタリア杯も制しており、同国勢初の3冠。2004年にポルト(ポルトガル)で優勝しているモウリーニョ監督は、複数クラブで欧州を制した史上3人目の指揮官となった。
 
インテルは欧州代表として、12月にアラブ首長国連邦で行われるクラブW杯に出場する。

さっきまで録画を見ていました。 後半開始早々など危ない場面もありましたが、モウリーニョのゲームプラン通りに、インテルが勝ちきったという内容でしたね。

12月にはレアル・マドリーを率いているだろうから、モウリーニョはクラブW杯には出ないんだろうなぁ。

インサイド:「日本らしさ」は今 4度目のW杯の戦い方/1 - 毎日jp(毎日新聞)

08年3月26日、W杯アジア3次予選でバーレーンに敗れたのを機に、岡田はボールを奪いにいく守備などを徹底した。協会が示した方向と監督の考えが一致した。だが、それは4年前の世界標準。日本の良さを出せば世界で勝てるのか。岡田の胸中では疑念がくすぶり続けた。
 
疑念を振り払えたのは、その5カ月後だ。08年8月29日、岡田は単身、メンタルトレーニングを専門とする福島大・白石豊教授(56)の研究室を訪ねた。直前の20日に、日本は親善試合でウルグアイに1-3と大敗を喫した。岡田は机を挟み、白石と組織論や目標設定の方法、闘争心の引き出し方などについて、7時間も話し合った。
 
その時、白石から「日本のサッカーの人は『個人技では勝てない。だから組織で勝つ』というが、本当にそうなのか」と問われた岡田は、「個ではちょっと太刀打ちできない」と答えた。それに対し白石は、織田幹雄や南部忠平の三段跳び、白石が選手時代に取り組んだ体操、北島康介の平泳ぎ、男女のバレーボールなど、日本が頂点を極めた競技・種目を例に、「世界に冠たる技を持っていた時に、日本は必ず勝っていた」と語りかけた。
 
「言われた時、最初はカチンときた」と岡田。しばらく黙り込んだが、「なんでオレたちは決めつけていたんだろう」と気持ちを切り替えた。翌月には当時技術委員長だった小野剛を連れて白石を訪ね、同じ話を聞かせた。

先天的なものよりも、(環境を含めて)後天的な違いだと思いますけどね。

「人生で最も素晴らしい敗戦」/欧州CL - 海外サッカーニュース : nikkansports.com

モウリーニョ監督 私の人生で最もすばらしい敗戦だった。インテルは勇敢で完ぺきで、血を流すほど努力した。バルセロナで英雄として記憶に残るだろう。(中略)
 
モウリーニョ監督にとって、バルセロナは乗り越えるべき壁だった。96~00年にかけ、バルセロナで故ボビー・ロブソン、ファンハール監督の通訳として働いていた。指導者として一流となった今でも、バルセロナでは「しょせんは通訳」扱いだった。当時選手だったバルセロナのグアルディオラ監督も、前日会見で「ここまでなるとは想像できなかった」と率直な感想を明かした。
 
前夜はバルササポーターから安眠妨害を受け、出動要請した警察官が到着したのは連絡から4時間半後だった。そんな完全アウェーの中で王者を止めた。モウリーニョ監督は「私が将来バルサの監督になることはなくなった」と笑わせた。

先ほど録画を見終えたところです。 インテルの戦い方は、まるでカテナチオでしたね。 バルサとしては「イニエスタがいれば」と思ったことでしょうが。

モウリーニョって結構好きで、マンUよりチェルシーを応援していました。 CL決勝は、過去の人になったかと思われたファンハール率いるバイエルンとの戦いですが、頑張ってほしいところ。
それにしても、バルサが負けて一番ホッとしたのは、レアルマドリーでしょうね。

NIKKEI NET(日経ネット):観光庁長官に溝畑氏 大分トリニータ運営会社の前社長

前原誠司国土交通相は25日、観光庁の本保芳明長官(60)を更迭し、後任にサッカーの大分トリニータの運営会社、大分フットボールクラブ(大分FC、大分市)の前社長溝畑宏氏(49)を充てる人事を固めた。人事は来年1月4日付けで、25日中に発表する。溝畑氏は自治省(現総務省)出身で、大分トリニータの立ち上げに尽力した。

「ほとんど経営破綻」状態の大分トリニータの社長を今月5日に引責辞任したばかりの人物を観光庁長官に抜擢するなんて、前原大臣はギャンブラーだねぇ。

「本田△」が“読め”れば、ワールドカップもきっと面白い:日経ビジネスオンライン

そうなのである。
 
「本田△」
 
 は
 
「本田さん、カッケー」
 
 だったのである。

わたしゃまた、三角頭巾(額烏帽子)が似合いそうな幽霊顔だからかと思ったんですが。

「△」が、「さん、カッケー」なら、「□」は「氏、カッケー」になるんでしょうね。
どうでもいいですが。

OpenID対応しています OpenIDについて
Powered by Movable Type 5.12
フィードメーター - Still Laughin'

御注意

本blogに記された所感や意見は、著者の所属する組織とは全く関係ありません

本blogではリンクにアフィリエイトを利用していることがあります

リンク、言及はご自由に。 引用は出典を明記してください。 確認は不要です。

Football