フィアット 500 e、米EV最高の電費性能

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フィアット 500 e、米EV最高の電費性能…航続距離は約140km | レスポンス

同車は、フィアット500をベースに開発された市販EV。クライスラーグループが開発したEVパワートレインは、モーターが最大出力111ps、最大トルク20.4kgmを発生する。二次電池は、蓄電容量24kWhのリチウムイオンバッテリー。充電は120Vソケットで約24時間、240Vソケットなら4時間以内だ。
 
今回、米国EPA(環境保護局)が認定したフィアット500 eの電費性能は、市街地122MPGe、高速108MPGe、複合モード116MPGe。1回の充電で、最大約140kmが走行できる。
 
フィアットUSAによると、高速108MPGeの電費性能は、米国で販売されているEVで最高値。複合モードの116MPGeも、EPAの認定電費でクラストップだという。

複合モードで116MPGeなのに、24kWhの電池で140kmしか走らないというのは、EPAモードだからなんでしょうかね?