FreeNASの代わりにFreeBSDを入れてみる

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FreeNAS 8 BETA がダメだと判断したわけではないのですが、FreeBSD 8.2 を使って FreeNAS と同様の環境を作ってみようと思います。

FreeNAS 0.7.2 が入っているUSBメモリは保管しておき、余っている2.5インチHDD(150GB P-ATA)をUSB接続してインストールします。
FreeBSDは amd64版の 8.2-RC1 です。 Distribution は kernel-developer を選択しました。

最終的には 32GB のUSBメモリに入れるのですが、ここではちょっと大きめにスライスを切って、

/    20GB
/usr 50GB
/var 50GB

としてあります。 メモリが2GBあるので、SWAPは作成しません。

FreeBSDのインストールが完了したら、ports から webmin と apache22-worker-mpm(mysqlオプションをチェック) と samba35 を導入します。 久しぶりだったので、Webminの setup.sh を忘れてました。
ファイルサーバーとして使う分には apacheは必要ないのですが、テストが終わったらWebサーバーのHDD(i386版8-STABLE)と入れ替えようかと思っているので。

今までWebサーバーとしてしかFreeBSDを使ったことがなかったので、sambaのインストールは初めてです。
オプションでSWATのインストールにチェックしたからか、X11関係のportsを大量にインストールしてくれました。 本番環境では絶対に入れないようにします。

それにしても環境の構築に時間が掛かりますね。 portsで入れてるからでもあるんですが。 FreeNASの偉大さは、すぐに使えることだと思います。