Perlを5.28に変更

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/etc/make.conf に「DEFAULT_VERSIONS+=perl5=5.26」を設定しているのを忘れてWebminからPerlを5.28にしたら、DBIが動かなくなるなどいろいろと問題が出た。

5.26に戻してもいいのだけど、FreeBSD 12では5.28がデフォルトという話なので、この機会に揚げておく。
/etc/make.conf を「DEFAULT_VERSIONS+= perl5=5.28」に変更し、以下のサイトを参考に作業を実施(5.24を5.26に読み替え)。

FreeBSD 12.0-RELEASEのデフォルトのPerlをPerl 5.28に直す [クソゲ〜製作所]

Perl 5.24を5.28で置き換える。
 
# portmaster -o lang/perl5.28 lang/perl5.24
正常に終了したら、上記DEFAULT_VERSIONSは消しておk。
 
そののち、Perl 5.24の共有ライブラリに依存するパッケージを更新。
# portmaster -f `pkg shlib -qR libperl.so.5.24`
 
p5-なパッケージも更新しといた方が安全かも?
# portmaster p5-

時間はかかりましたが、正常に5.28に変更できたみたいです。