RPiB+用にケースを買う

RPiB+は常用するわけではないし要らないかなとも思っていたのですが、万一ショートさせてもいけないので買ってみました。

条件としては、もちろん model B+以降の機種対応で、DACドーターボードの搭載がラクな「クーペ」スタイルです。

RPi3用に買ったケースとそっくりです。 価格もほぼ一緒。

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パッケージはちゃんとしてますね。

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積層タイプは表面の薄紙を剥がすのが面倒なんですよね。

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RPiB+に載せてみたら、なんだかグラグラします。 何かが挟まっているみたい。
よく見たら、アクリル板がチップ抵抗の上に乗っかってしまってます。

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これが RPiB+。

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こちらが RPi3の基板。 C97のチップ抵抗の位置が微妙に違いますね。

I/Oポートの位置などは RPiB+と RPi2、RPi3は共通ですが、ICやチップ抵抗などの個数や配置は当然異なります。
今回購入した Eleduinoのケースは「Raspberry Pi 3」用と明記してあるので、RPiB+に使えなくても文句は言えません。

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前回購入した wavesのケースも RPi3用として販売されてますが、「Pi 2共用」とも書いてあります。
試しにスワップしてみたら、wavesのケースは RPiB+にもちゃんと使えました。
左が RPiB++wavesケース。 右が RPi3+Eleduinoケースです。

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裏面の様子。 基板上の部品の数がかなり違いますが、価格は RPiB+と RPi3でほぼ同じです。
あえて RPiB+を買う意味はないですね。