県道日高狭山線BPについて

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3年前の日高市議会のこんな記事を発見。

ムーミンパーク関連し道路整備や交通充実方向性質す | 文化新聞|公式サイト|bunkashinbun.co.jp

②県道日高狭山線、上鹿山地内のバイパスに関しては、土屋知事の時代に事業が立ち上がったが、上田知事になってからは事業そのものが中断されてしまっている。圏央道の県内全区間が開通した現在、狭山日高インターチェンジを利用する車両数は確実に増加している。
 
また、現道の八高線交差部分はカーブし事故も発生しており、非常に危険な道路形状となっている。テーマパークが実現すると、この路線も交通量の増加が見込まれるので、バイパス工事の必要性が増すものと考えられる。バイパス整備の働きかけについてどのように考えているのか。

土屋県政といったら2003年までだから、すでに16年以上前か。
上田元知事は道路インフラに関しては何もやらなかったから、当然だろうな。

それに対する都市整備部長の答弁は、

②県道飯能狭山線バイパスは、飯能寄居線バイパスを起点にJR八高線東側、上鹿山地内までの間、現県道整備部分を含め延長870メートル、幅員15メートルで計画され、平成7年度から用地の取得に着手したが、JR八高線を避けるための設計条件、土地所有者との調整などの理由から、現在バイパス整備は休止状態になっている旨、施工主体である飯能県土整備事務所より伺っている。
 
狭山方面へと通じる幹線道路で、圏央道狭山・日高インターチェンジとも近接しているアクセス道路。飯能寄居線バイパスを介して宮沢湖までのアクセスが容易になるなど、多くの方が訪れる際には、利便性の向上が見込まれる日高狭山線バイパスの整備の必要性が高まることが想定される。
 
飯能寄居線バイパス、日高狭山線バイパスが連結し広域幹線道路網の充実が図れることは沿線に位置する自治体にとって様々な効果が期待される。
 
繰り返しになるが、具体的な建設計画が公表されていないため、今後の動向を注視する必要があるが、飯能寄居線バイパス全線開通、それに伴う整備効果をより一層発揮させるといった視点から、飯能寄居線建設促進期成同盟会を通じて働きかけることを検討して参りたい。

飯能寄居線バイパスが全線開通したので、次は日高狭山線BPなのかな?
市議会に対しても建設計画が公表されていないようなので、住民が知らなくても当然か。