東京狭山線の下安松工区が開通していた

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所沢3・3・2号東京狭山線(下安松工区) 開通!! : 俺の居場所2

所沢市で事業が行われてきた所沢3・3・2号東京狭山線(下安松工区)が3月5日14時に開通しました。

世の中がコロナ騒ぎだったなかで、ひっそりと開通していたようです。

東京都道・埼玉県道24号練馬所沢線 - Wikipedia

下安松工区[編集]
清瀬橋付近 - 東所沢和田2丁目(国道463号への接続道路): この区間(約400 m)は1993年(平成5年)度より用地買収を開始し、用地取得率は2009年(平成21年)12月時点で86 %[1]。2014年(平成26年)10月1日時点で99 %となり「下安松工区」という呼称で2020年(令和2年)3月5日に開通した[2]。この区間の大半が、落差のある急こう配の「がけ地」であり、東所沢和田付近では、一部立体交差のトンネル構造になっている[3]。

22年前に狭山台団地に引っ越したときは、埼玉県道126号所沢堀兼狭山線は北は西武新宿線で分断され、南は堀兼で終わってました。

当時、狭山市役所のロビーに縮小模型が置いてあって「東京狭山線」と説明されていたので、『なんで所沢狭山線じゃないんだ? 東京に繋がるなんて大げさだな』と思ったものです。
西武新宿線(所沢駅~狭山市駅間)と並行する埼玉県道50号が所沢狭山線なんですけどね。

2016年に若洲公園でキャンプをしたときにここを通りましたが、かなりの高低差がありました。
いずれは都道放射7号線につながるということで、都内や房総方面に行くのに使えたら便利そうです。