超簡単! 新型「Eye-Fi」カードが発売

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ASCII.jp:超簡単に設定できる! 新型「Eye-Fi」カードが発売に

難しい設定をすることなく、撮影した画像を片っ端からスマートフォンやタブレットに転送してくれる無線LAN内蔵SDカード「Eye-Fi Mobi」がアイファイジャパンから発売。あきばお~零などあきばお~各店で販売中だ。ラインナップは16GBモデル「EFJ-MO-16」と8GBモデル「EFJ-MO-08」。(中略)
 
機能も撮影した画像を設定したモバイル端末に自動転送するだけとシンプルそのもの。SDスピードクラスはClass10に準拠し、高速なデータ転送が可能だ。アプリはiOS用とAndroid用が用意されるほか、Kindle Fireも今後サポートされる予定。
 
あきばお~各店にて、16GBモデルが7980円、8GBモデルが4980円で販売中だ。

FBやLINEをやってると、出先でデジカメで撮った写真を送りたくなります。
以前は興味がなかったんですが、スマホ連携機能があるデジカメだと便利ですね。

という訳で、まずはこの「Eye-Fi」カードを買ってみることにします。

Eye-Fi Mobi 16GB
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Eye-Fi、スマホで簡単に初期設定できる無線LAN SDカード「Eye-Fi Mobi」 -AV Watch

スピードクラスは既存のEye-Fiカード「Eye-Fi Pro X2」(実売9,980円)と同じClass 10。Pro 2との違いとして、Mobiはパソコンへのワイヤレス転送やオンラインストレージなどへのアップロードは行なえないほか、カードがいっぱいになったときに古いファイルから順に削除するエンドレスモードや、ジオタグ(位置情報)機能、RAW画像転送にも対応しない。一方、無線LANルーターなどに接続しないため、Pro 2などのようにEye-Fiが起動時に一旦ルーターを探してからダイレクトモードへ移行するのではなく、すぐにダイレクトモードが使用できることを利点としている。なお、Pro 2カードも引き続き販売する。

FBで便利だなと思うのは、スマホで撮った写真が自動で同期されることですね。 いちいちアップロードして・・・とかしなくていいので。
「Eye-Fi Mobi」で転送された写真はどういう扱いになるのかしら?

スマホ使いはこれで十分:「ホントにチョー簡単なの?」 Eye-Fi Mobiをさくっと使う - ITmedia Mobile

このように、アプリのインストールとパッケージに記載する10ケタの英数字を入力してしまえば、あとは非常に簡単に設定が行え、すぐに撮影と転送が行える。これまでの、Eye-Fiと比べて、これは大きな進化といってもいい。
 
最近はスマートフォンのカメラで撮影するユーザーも多いが、デジタルカメラでないと撮影できないシーンもあるし、一眼カメラで高度な撮影をしたいユーザーもいる。Eye-Fi Mobiを使えば、そうした画像をスマートフォンやタブレットに簡単に転送し、SNSへの投稿などで利用できる。ここまで簡単なら、気分的にはスマートフォンのカメラと同様に使いこなせる感覚だ。
 
OM-D E-P5にEye-Fi Mobiカードを入れて、自宅アクセスポイントと接続したAndroidデバイスに設定を行った上で検証した。撮影後8~10秒程度でカメラのファインダーでEye-Fiカードアクセスマークが点灯、撮影後15~20秒ほどでAndroid端末の無線LAN接続がEye-Fiのアクセスポイントに接続を切り替えて画像の転送が開始した。それから10秒以内に画像転送も終了している。
 
複数回繰り返しても、結果は同じぐらいで、全体として1分かからない程度だろう。

届いたら試してみたいと思います。