Webサーバーの機材更新を考える

現在使っているのは Intelの BOXDN2800MTです。 導入したのは2012年の5月なので、かれこれ3年半使っていることになります。 早いもんですね。

64bit OSが使えないとか、32bitでも文字化けするとかインストールには苦労しましたが、その後は非常に安定しています。
SSDを64GBに交換したときにOSを入れなおしましたが、FreeBSD-10Rに上げたときもクリーンインストールはしませんでした。
「壊れてないものはいじるな」は金言ですが、そろそろ機材更新を考える時期かもしれません。

Atom N2800の TDP 6.5Wは未だに素晴らしいですが、ファイルサーバーにも使った Celeron N3150も TDP 6Wです。 使った感じではTDPが同レベルでもメモリ廻りを含めたスピードはかなり上がったと思っています(D510MO比)。
MTの再構築やportsの更新などCPU/メモリパワーが必要とされる場面はありますので、更新するメリットはあると思います。 全面的にSSLを適用することにしたので、AES-NIに対応しているというのも N3150は魅力的です。

BOXDN2800MTは Thin Mini-ITXなので、「N3150TM-ITX」がいいなと思ったのですが、国内で売ってるところを見掛けません。
Webサーバーのケースは普通のMini-ITXでも入るので、普通のACアダプタ仕様の「N3150DC-ITX」にしました。 メモリはDDR3L-1600 4GB X 2枚です。

年末は忙しいので、年明けに組み替えようと思います。