「128GBの壁」に悩む

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デスクトップ機(6290-34J)にXpを再インストールするにあたり、それまで使っていた40GBのHDDに替り、400GBのをブートドライブにしようと思いました。

大事なものや大きなデータはWHSに保存しているので、ブートドライブは40GB程度あれば事足ります。
今までにも何度かHDDを使い回してますが、容量的にはそんなものだったと思います。

SP+メーカーで、SP3を含んだXpのDVDを作ってインストールしました。
順調にいっているものと放っておいたら、Hard Errorで止まっていました。

「DVDの作成でミスったかな?」と、XpのオリジナルCDで再チャレンジしてみたのですが、パーテーション作成のところでHDDの容量が130GBくらいになっています。

6290-34Jは内部ケーブルの取回しがタイトなので、「HDD交換するときに抜けかけたか、あるいは断線したか」と確認してみましたが、外見上は特にそのような状況には見えません。 念のために、MIni-ITX化した6290-14JのIDEケーブルに交換してみましたが、やはり容量は130GB程度のままです。

BIOS設定画面で確認しても、ちゃんと400GBと認識されています。
「HDDがイカれたか?」とも考えられたので、別の300GBの奴に変えてみましたが、やはり容量は130GBです。


ここに至って「そういえば128GBに壁ってなかったっけ?」と気づきました。
旧Webサーバーで使っていた120GBが余っていたので交換してみると、インストール画面で110GB程度に認識されました。
Xp SP3のDVDでもちゃんとインストールできて、現在はアプリの再インストールもほぼ終わり、快適に使えております。

6290って、48bit LBA(Big Drive)に非対応だったんですね。 プライマリパーテーションを120GBで作っておき、Xpを導入してからIAA(Intel Application Accelerator)を入れておけば良かったのかもしれません。
この構成でOS入れ直すのは、今回が最後でしょうから役に立たない教訓ですが。