Windows ReadyBoostを試す

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先日、デスクトップPCを更新して、ようやく我が家にもUSB3.0時代がやってきました。
外付けHDDはeSATA接続していたので、あまり必要性を感じなかったんですよね。

でまあ、せっかくだしUSB3.0のスピードが活かせるようにしたいですよね。

カードリーダーは消耗品(発熱などで中のICがイカれてくる)なので、そろそろ買い換えようかなとか、

どうせ外付けHDDのケースを買うなら、複製機能付きがいいかなと思ったりする訳です。

ところで、PCケースのフロントパネルUSB端子は2.0なので、M/B上のUSB3.0ヘッダーが余っています。

USB3.0ヘッダー(19pin)からUSB端子に変換するパーツには各種あります。

でもヘッダー直挿しタイプは、狭い mini-ITXケースでは使いづらい...

なので、こんなケーブルで引き出そうかなと。 でも何に使う?

実はPCのブートディスクには、自宅に余っていた256GBの2.5インチHDDを使っています。 当然ながらSSDに比べれば遅いです。 そこでWindows ReadyBoostを使ってみようと思いました。

Windows ReadyBoost - Wikipedia

Windows ReadyBoostを使用すると、フラッシュメモリの記憶領域をキャッシュメモリとして使用し、総合的なパフォーマンスを向上させる [1] [2]。(中略)
 
PCに搭載しているメインメモリと同じ容量か、それよりも多いものを使用することが推奨されているが、小容量でも効果が出ないわけではない。マイクロソフトによると、搭載されたメインメモリの「3倍の容量のフラッシュメモリ」を使用することで、最も優れたパフォーマンスを得ることができるとされる[1]。

PCのメモリは8GBなので、3倍なら24GB。 でもそんな容量はないので、32GBのUSBメモリを投入してみました。

昔、eBoostrとかレジストして使ってましたが、正直言って気休め程度の効果ですね(メインメモリが大きいと効果が薄いらしいし)。 自己満足の世界ですが、在るモノは有効に使わないとね。