「nasne」は録画中でも消費電力9.5W

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:
  • タグ:

【西川和久の不定期コラム】 SCE「nasne」 ~NAS/メディアサーバーにも対応したネットワークレコーダー

サイズは43×189×136mm(幅×奥行き×高さ)、重量約460g。消費電力は録画中、2ストリーム配信時9.5W、省電力モードスタンバイ時1.5W。筆者が一番気に入った部分はこの2点。先に書いたCore 2 Quadのサーバー機より、大幅に省スペース・省エネが期待できる。amazonでの購入価格は15,435円。これだけのものがこの価格はかなりお買い得と言えるだろう。(中略)
 
同社としては非推奨であるものの、DTCP-IP対応しているDLNAクライアントを使えば、録画した動画も理論上は再生可能だ。Windows版なら「DiXiM Digital TV 体験版」があるのでインストールして試すことができる。iOSやMac OS Xは対応したクライアントが無く現時点では再生不可能。Androidは以前Google「Nexus 7」で紹介した「Twonky Beam」なら3倍モードで録画した動画に限り再生可能(モトローラXOOMはNGだった)。また各スマートフォンに該当するクライアントソフトがプリインストールされているケースもあるので、興味がある人は調べて欲しい。
 
いずれにしてもこれだけ小型で省エネのマシンで500GBものコンテンツを扱えるのは非常に便利。一通り試し問題無かったので、Core 2 Quadのサーバーマシンは片付けてしましまった。

SKNET MonsterTV P3Sで予約録画しているのですが、Windowsをスリープさせたりしても「nasne」の域には達しません。
1.5万円なら確かに「買い」かもしれません。

nasne (ナスネ) (CECH-ZNR1J)
ソニー・コンピュータエンタテインメント (2012-08-30)
売り上げランキング: 110