ゴーン社長 クラッシュゲートの質問にイライラ

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F1 : クラッシュゲートにゴーン社長はノーコメント - RENAULT - F1-Live.com

イギリス紙『Times(タイムズ)』は、フランクフルトでクラッシュゲートについて記者たちから質問された際のゴーンが「イライラしている様子。で、その話に関しては「(チーム代表の)ベルナール・レイのもとを訪れるように」と返答したことを明かしている。

気持ちはわかるけどね。 マクラーレンのスパイ事件も深刻だったけど、それより悪質だもんね。

F1 : ブリアトーレは解雇ではなく辞任 - Briatore - F1-Live.com

ルノーのある上級幹部は2008年シンガポールGPで発生した“クラッシュゲート”およびそれに関連してチーム首脳のフラビオ・ブリアトーレとパット・シモンズがチームを離れたことが、自動車会社としてのルノーの名声に傷をつけるものであることを認めている。
 
17日(木)にフランスのラジオ『RTL』の取材に応じたのはルノーのゼネラルマネジャーであるパトリック・ペラタ。スキャンダルによってルノーが衝撃を受けていることを認め、今後のF1活動に関して話し合いがもたれていることも明かしている。それでも「その話は最近になって行われているわけではない」ともコメントした。

解雇だろうが辞任だろうがどうでもいいですが、ルノーチームとしてどう落とし前をつけるかというところでしょうね。 マクラーレンのように罰金で済む話ではないように思いますが。

F1 : エクレストン、ブリアトーレ離脱に「残念」 - Ecclestone - F1-Live.com

同じく16日(水)にルノー離脱が明らかになったのは、パット・シモンズ(エンジニアリングエグゼクティブディレクター)だ。今回の事件が発覚するまで、F1界で最も尊敬を集める上級エンジニアであり、敏腕戦略家としても知られていた。
 
エクレストンは「パットが関わったということにも驚きを感じている」とコメントしている。
  
今後、この2人にはFIAからモータースポーツへの参加禁止など、厳しい処分が下されると考えられている。その罪状は危険なクラッシュの発生にかかわったというものであるが、例えばフェラーリとフェリペ・マッサはそのクラッシュが原因で2008年ワールドチャンピオンシップ制覇の夢を逃していることもあって、何らかの法的措置に踏み切る可能性も否定できない。

パット・シモンズは、エンジニアとしても人間性においても、聡明で公平な人物だったので、なんでこんなことになったのかわかりません。 ブリアトーレはやりかねないと思いますけどね。

もし2008年のルノー・チームの成績が除外されたとしても、他のチームやドライバーが繰り上がることはないでしょう。 でも、確かにフェラーリとマッサにとっては、納得しがたい事態だろうと思います。

MLBのブラックソックス事件や、日本のプロ野球の黒い霧事件などに匹敵する、モータースポーツ界の汚点になってしまったようです。