F1モナコGP決勝、ブラウンGPが2戦連続ワン・ツー

F1モナコGP決勝、ブラウンGPが2戦連続ワン・ツーで伝統の一戦を制す!(ISM) - Yahoo!ニュース

2009年F1第6戦のモナコGPは、現地時間(以下、現地時間)24日、モナコ公国のモンテカルロ市街地コース(1周3.340km)で決勝日を迎えた。午後2時(日本時間:午後9時)より78周の決勝レースが行なわれ、ブラウンGPのジェンソン・バトンが1時間40分44秒282(平均速度155.166km/h)でポール・トゥ・ウィン。チームメイトのルーベンス・バリチェッロも2位に入り、ブラウンGPが2戦連続今季3度目のワン・ツーフィニッシュを決めた。(中略)
 
トヨタはT.グロック10位、ヤルノ・トゥルーリ13位で、2戦連続ノーポイント。10番グリッドからスタートしたウィリアムズの中嶋一貴はファイナルラップでタイヤバリアに接触しマシンを降りたが、15位完走扱いとなった。

モナコではベッテルが強いかなと思っていました。 これまでの予選でも重タンでブラウンの2台と遜色ない速さでしたから。

でも低速コースのモナコでは空力の助けがないので、メカニカルグリップが勝敗を分けます。 ブラウンのコースを選ばない速さは、アドバンテージがディフューザーなどの空力だけではないことを、改めて示したことになります。
フェラーリも徐々に復調してきているようなので、マッサが絶対の自信を持つ次戦トルコGPが楽しみですね。

トヨタもレッドブル同様にまったくいいところがなかったですが、トヨタ関係者の注目はニュルブルクリンク24時間耐久に向いていたのではないかしらん? 次期社長に、もしものことがあったらエライことですからね。

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