2015年11月28日(土)
今回の目的地は静岡県の掛川である。
静岡県といえば既に5回もキャンプをしており優先順位は最低なのだが、今回は掛川に用事があるのでついでにキャンプをしてくることになった。
キャンプ場には16時までにチェックインする必要がある。 自宅から掛川までの所要時間は6時間半くらいの見込みだ。 休憩や食事を1時間半くらいとすると、8時前には出発する必要がある。
前日が職場の送別会だったので予定通りに出発できるか心配だったが、07:34には出発することができた。
08:32 八王子バイパスの旧料金所を通過。 来春くらいまでには撤去されてしまうのかな?
R246で行くのは飽きたので、今回はR413道志みちで行くことにする。 紅葉シーズンはもう過ぎたがクルマはそこそこ多い。 バイクも含めてトレイン状態。
09:34 「道の駅 どうし」に到着。 バイクも少なめかな。
ポトフで冷えたカラダを温める。 パイはナス味噌をチョイス。 コーヒーはパス。 トイレが近くなるので、水分補給は控えめに。
09:53 出発する。 山中湖まではクルマに邪魔されることもなく自分のペースで走れた。
10:13 富士山が綺麗だったので展望台に立ち寄る。 今日は素晴らしく良い天気だね! 何度も来ているが、今日が一番綺麗かも。 ずっと見ていたかったが5分ほどで出発する。
いつもは三国峠~明神峠を通ることが多いのだが、今回は篭坂峠を通ることにする。
10:37 須走I.C.交差点に差し掛かったとき、そいつは現れた。
それは憎き「自動車専用道」の標識である。 電柱の影になっているが「ここから125cc以下原付車、自転車は通行できません」と書いてある。
この高架は東富士五湖道路の終点から流出する道路だ。 数百メートル走れば一般道なのだが、おそらくこの高架までが NEXCO中日本の管理になっているからなのだろう。
では原付はどうすればいいのか? そのまま高架の下をくぐって箱根裏街道を走れば富士学校入口交差点に出るようだ。
あるいは逆方向の県道150号線でも行けるようだ。 仕方なく150号線で行ってみる。
須走本町交差点で右折するべきだったのだが、自動車専用道から外れているか確信が持てずそのまま直進。
ところがそこから右折ルートがぜんぜん出てこない。 結局3kmも下ってからようやく右折することができた。 富士平原ゴルフクラブ東側のダートを通ってなんとか元のルートへ。
10:58 R469へ。 東富士演習場のススキはまだ残っていた。
11:16 県道24号線へ。 県道76号線との交差点で左折しなければならなかったのにそのまま24号線を直進してしまった。 新東名の側道を通って76号線に戻る。
11:36 富士東I.Cで R1に合流する。
12:04 清水のいつものセルフ(シェル)で給油する。
12:12 静清バイパスは原付二種も不可だ。 清水I.C.西交差点の向こうに自動車専用道の標識が立っている。 文字までは読めなくて、この先はびた一文走れないのか、高架下の側道までは走れるのか確信が持てなかった。
この日も交差点を左折して県道54号線からR1旧道に迂回したのだが、ストリートビューで見てみると「125cc以下 側道へ」と書いてあった。 次回は直進して側道を通ってみよう。
12:28 昼飯は静岡のハンバーグチェーン「さわやか静岡瀬名川店」へ。
ここの看板メニューは「げんこつハンバーグ」。 昼時とあって15分くらい待って席に案内された。
この紙が非常に大事になる。 予習はバッチリである。
オーダーはもちろん「げんこつハンバーグ」。 ソースは「オニオン」。 「デミグラスソース」は頼まないほうがいいらしい。
半分に切ったハンバーグを鉄板に押し付けて、上からソースを掛けるので油撥ねがすごい。 それを防ぐためにこうやって盾にするのだ。
オーダー時に「少し中が赤い程度の焼き加減でよろしいですか?」と訊かれたのだが、実際はかなりのレア加減。 個人的には好みなので全く問題はない。 ひき肉が相当に粗挽きなので、ハンバーグというよりも肉を喰っている気分。 肉自体が美味いのだろう。 個人的にはフライングガーデンの「爆弾ハンバーグ」より数段美味しいと思う。
「静岡県外への出店は行わない方針」らしいので、最も東寄りの店舗は御殿場店のようだが、機会があれば立ち寄りたいと思う。
後編へ続く