2022年 4月30日(土)

おはようございます。

DSC09887.jpg

今朝は04:40に目が覚めた。 過緊張で早く起きるというよりも、外の明るさで目が覚める感じだ。

DSC09886.jpg

例によっておにぎりを1個腹に入れて撤収開始。
ほんの少し結露はあるが問題ないレベルだ。

DSC09885.jpg

正面から太陽が上ってきた。 時間があればゆっくりしたいところだが、今日もたくさん走らなければならない。

DSC09889.jpg

管理人さんは6時ころにはやってきた。 朝早いね。

DSC09890.jpg

06:27 出発する。 R388をわずか150m走ればもう熊本県との県境だ。 本日最初の未踏自治体は水上村

熊本県側には水上スカイヴィレッジというスポーツ合宿施設がある。 標高1,000mでも高地トレーニングの効果はあるのかな? 脱走は出来なそうだが。

DSC09891.jpg

06:29 湯山峠を過ぎると急勾配の下りになる。

DSC09892.jpg

熊本県側は改良工事が進められているので、矢立高原へアクセスするのは熊本側からの方が容易になるかもしれない。

DSC09893.jpg

霧じゃなくて雲が同じ高度を流れていく。

DSC09894.jpg

06:40 たった10分ちょっとで600m以上を下って湯山温泉へ。
市房ダムの脇を通って奥球磨ループ橋で高度をさらに下げる。

DSC09896.jpg

06:53 湯前町R219に合流する。
多良木町ではくま川鉄道と並行して長い商店街が続いている。 今日は土曜日だが通勤のクルマや農作業のトラックが多くなり始めた。
07:00 あさぎり町に、続いて 07:11に錦町に入る。

DSC09898.jpg

07:33 7-11人吉下原田町店があったけど、まだ疲れていないので先へ行く。

DSC09900.jpg

球磨村に入る。
07:38 左手に鉄橋が見えた。 2年前の豪雨被害で運休中のJR薩肥線のようだ。

DSC09901.jpg

それよりこの「通行不可」の看板はいったい何だ? でもクルマはみんな向かっているし、抜けられないことはないんだろう。

DSC09902.jpg

07:40 球磨川は美しいが、水面と道路の高さが近いのが気になる。

DSC09903.jpg

対岸にも薩肥線の線路が見える。 増水すればひとたまりもないだろう。

DSC09904.jpg

07:51 前方に大きな橋が見えてきた。

DSC09905.jpg

この神瀬交差点から先の R219は一般車両通行止めらしい。 どうすりゃいいんだ!?
と思ったが、元々のルートがここで左折して県道27号線へ進むようになっていた。 先ほど見えた大野大橋で球磨川を渡り、芦北町へ入る。

DSC09907.jpg

08:00 九州新幹線の下をくぐってすぐに左折。 山の中をショートカットする。

DSC09908.jpg

08:09 R3に合流して南下する。
08:12 津奈木トンネルを抜けて津奈木町に入る。

DSC09909.jpg

08:19 水俣市へ入る。 日本国民なら誰しも学校で習う、あの水俣病の町である。
初めて走った水俣市は静かな町だった。 富山県の神通川流域を初めて走ったときも「ここでイタイイタイ病が...」と強く印象に残ったものだった。
今回は立ち寄れなかったが、次回は水俣市立水俣病資料館に行ってみたいものだ。

DSC09911.jpg

08:21 7-11新水俣駅前店が見えたのでピットイン。 身体が冷え切っている。

DSC09910.jpg

九州新幹線の新水俣駅に隣接している。 公衆トイレも利用できる。

DSC09913.jpg

ナイルレストランのタンドリーチキンサンドがあったので食す。
寒さで固くなっているので、ひなたでストレッチをして身体をほぐす。


野間半島編へ続く