2022年10月15日(土)

おはようございます。

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今日はいつもよりゆっくり 6時半に起床。
久しぶりにサロンパスを肩に貼って寝たが、おかげで少し楽になった。

このキャンプ場は音楽を流すのはもちろん、ラジオを鳴らすのも禁止だ。 違反者は退場処分もありうるとトイレに張り紙がしてあった。
そのせいか若者グループのキャンパーも含めてマナーが良い人ばかりだった。

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山の斜面にできたキャンプ場なので、こんなふうに段々になっている。

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場内を周回する道路は一方通行。 この周回路の外側にもサイトはある。 炊事場の数は少ない。

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茶色の建物にトイレがある。

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日が出る前にフライの結露を拭って、裏返しておくと朝日が当たってきた。

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明日の朝は優雅に朝食を食べている時間はないと思うので、今日は朝食を食べていく。
先にコーヒーを淹れたあと、地元(名古屋)に敬意を表して Pasco(敷島製パン)の食パンを焼く。

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卵を余らせたくないので、おかずはグルメイドステーキ。 類似品の方が定価は安いが、割引品があったので。
先にパンを 3枚ともすべて焼く。

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あとはわんこそばよろしくグルメイドステーキを焼いた端から食べていく。

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09:20 出発する。 また利用してもいいが土日は本当に混みそうだ。 予約ができても到着が遅ければ設営場所がないということもあり得る。
西行きの中継地点としての利用は最低朝 6時に出発しないと厳しいだろう。

出発が遅かったし迷ったが、やはり昨日行けなかった未踏自治体を先に回ることにする。
まずは北上して阿久比町へ。 「あくび」と読むのかと思っていたが、「あぐい」というらしい。
続いて東浦町へ入ったところで北上をやめて東へ向かう。

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09:56 衣浦大橋を渡る。 東行きの旧橋はトラス橋。

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09:59 渡った先の高浜市で引き換えして、再び橋を渡って半田市へ戻る。
西行きの新橋は鋼床版箱桁。

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海岸線を走っていく。 アイシンやアドヴィックス、豊田自動織機などトヨタ系の企業が多く集積している。
対岸にはトヨタ自動車衣浦工場もある。

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県道52号線で武豊町に入ったあと、10:21 にR247に合流する。

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10:29 名鉄河和線の河和口駅を過ぎた辺りで海沿いに出る。 まだまだ先は長そうだ。

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10:45 大井へ。 この辺りから大井漁港、師崎漁港と港町が続く。
だが足を止めるような場所もなくそのまま羽豆岬交差点で信号待ちをしていた。 ここを左に行くと羽豆岬で、展望台などもある観光地のようだ。

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だが交差する県道7号線から流入してくるクルマを民間有料駐車場に誘導しようとするおばさんの必死さに引いてしまい、立ち寄らずにそのままR247を走っていくことにした。

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知多半島南端の海岸線はいい感じ。 

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一緒にツーリングしているみたいだね。

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羽豆岬の手前にも1軒あったけど、この辺りはいかの姿焼きが名物らしい。

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11:04 山海海水浴場のライフセーバーの監視塔(?)は面白いデザイン。

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11:15 野間埼灯台を通過。 とんがってない地形の場所になんで灯台が?と思ったが、いちおう知多半島の西の端になるようだ。

11:21 ドリンクが無くなったので、7-11 南知多美浜町奥田店に立ち寄って補給する。 現金も下ろして、リポDも買っておく。

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11:34 県道274号線に左折して堤防沿いの道に出る。

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沖合にセントレア(中部国際空港)が見える。 知多半島にこれほどトヨタ系企業が集積していることを考えると、歴代社長がトヨタから出ているのも納得するね。

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12:08 新舞子ファインブリッジを渡って新舞子マリンパークへ。 東邦ガスの工場に突き当たって右折。

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出光興産 愛知製油所の横を北上する。
12:15 ENEOS 知多事業所まで行ったところで朝倉橋を渡る。 知多市役所南交差点で左折して、市役所前を北上する。

12:29 県道249号線にぶつかったところで左折したが、R247 西知多産業道路に側道はなかった。 標識が青色だったから通れるかと思ったのだが、本線へのランプ入り口には自動車専用道路の標識が立っていた。
聚楽園公園の東側を北上し、12:38に伊勢湾岸道の北側で R247現道に合流したのもつかの間、左に分岐すべきところを直進して常滑街道へ進んでしまった。
後から考えるとそのまま名古屋市中心部を東へ迂回した方がよかったのだろうが、本来のルートに引き返す。

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12:44 名古屋市へ入る。 交通量と信号が多いのでペースが上がらない。 気温が上昇して疲弊してきた。 いつの間にか R23名四国道を踏み越えていたのも気が付かなかった。
12:45 apollostation セルフ道徳SSを見つけてピットイン。 日陰に入ってホッとする。 昨日、袋井で給油して以来、2回めの給油だ。

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東海通経由で R154に乗り換える。
13:07 「一番一丁目」という交差点で信号待ち。 よく「一丁目一番地」という言い方をするが逆なのは面白いなとぼんやり考えていたのだが、交差している道路は R1だった。
13:10 日比野で名古屋高速4号東海線の高架下に合流する。  なんとなく名古屋ってバンコクに似てるなと思った。

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JR名古屋駅と栄の間を南北に突っ切るルートなのだが、渋滞が半端ない。 都心なので仕方ないと思っていたが、名古屋駅の近くに来ると仮装した集団が目についた。 どうやら「名古屋まつり」を開催していたらしい。 一部で道路の封鎖もしていたようで、渋滞に拍車が掛かったようだ。

その後も高架下の庄内通を北上していき、プラン通りに鳥見町で西へ向きを変える名古屋高速6号清洲線に倣って行こうとしたのだが、このままではキャンプ場に何時に着けるか分からない。
13:43 右折して高架下から外れて、先程まで北上していた庄内通に戻る。 ナビの目的地に奥飛騨温泉郷オートキャンプ場を設定すると、到着予想時刻は 17:54! こっからまだ 4時間以上掛かるのか...

庄内川の手前で右折して県道202号線へ入って 1.3km進み、13:52 R41にぶつかって左折する。 R41といえば、飛騨高山を通って富山に通じるあの道だよな。 確かに下道で奥飛騨へ行くにはこれ以外に最適なルートはないだろう。
もしR23と交差した 1時間前にナビで最速ルートで来ていたら、30分でここまで来れていただろう。 だが過ぎたことを悔やんでも仕方がない。

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そこからはマシンになってひたすら走るのみだが、4時間以上の長丁場だ。 イキって飛ばしたりすり抜けしても大して変わらないどころか事故のリスクも増えるので、できるだけ淡々と走る。 
昨年の温見・冠山峠ツーリングで通った大口町や犬山市の辺りは見覚えのある景色で懐かしかった。

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14:44 美濃加茂市に入る。 まずは最初のチェックポイント通過だ。

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15:00 次のチェックポイントの下呂温泉まで 58km、高山は109km先だ。 到着は何時になるのやら。


岐阜縦断編へ続く