スピードメーターケーブルの交換

昨年11月のつくばキャンプの直前、11/18(火)くらいだったと思うが、会社からの帰り道にスピードメーターが動いていないことに気がついた。
そのときは「スピードメーターとつなぐナットが緩んで外れたかな?」くらいにしか考えていなかった。

つくばキャンプを終えて 11/23(日)にヘッドランプを外してみたが、ケーブルはしっかり固定されていた。

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不思議に思ってナットを緩めてケーブルを外すと、上から 9cmくらいのところでワイヤーが断線していた...

その日のうちに輸入代行業者にスピードメーターケーブル(44830-KSP-860)を発注した。 ECショップは The Spare parts Company(TSC)だ。

これで安心していたのだが、11/28に「在庫がないとキャンセルされた」と輸入代行業者からメールが来ていた。
そしてそのメールに気がついたのが 12/10だった。
TSCはクラッシュガードのときも発注後にキャンセルされたんだよな。 もう二度と使わない。

今度は Parts My Bikeという ECサイトから輸入代行してもらうように依頼をした。
こちらも発注自体はすんなりいって年内には到着するかな~?と思っていたのだが、いつまで経っても音沙汰がない。
結局、年が明けて 1/10に輸入代行業者にメールすると

「こちらの商品に関しまして、本日13日時点で受け取りは完了しておりません。そのためトラッキングを確認いたしましたところ、現在輸送中となっておりました。
そのため商品の受け取りが完了いたしましたら、改めてご連絡させていただきますので、もうしばらくお待ちいただけますでしょうか。」

とのこと。
 この時点で翌週にはインドへ出張するので、現地で買った方が早いだろうと考えていた。
 ちなみにこの行方不明になったケーブルは未だに未解決のままだ。 Parts My Bikeもブラックリスト入りだな。
 今回は大した被害金額ではなかったが、海外からの個人輸入(代行)にはこういうリスクもあると理解しておくべきだろう。


 そういえば 1/11にはプラグ交換をおこなっていた。
 前回の交換は 10/19。 オドメーターが動いていないので正確な走行距離は分からないが、通勤 7週間とツーリング 500kmで少なくとも 2,600kmくらいは走っているはずだ。

 その前は 1万km以上のインターバルだったのになぜこんなに早く交換したのかというと、キャパシター併用で感じたトルクアップ効果が薄れてきたように感じたからだ。
 もしかして強い火花が飛ぶということは、プラグの消耗も激しいのではないかと推定したのだ。

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 プラグを外してみると、見た目ではほとんど電極が痩せているようには見えない。 トルクアップ効果が薄れたと感じたのは、単に自分がそれに慣れてしまっただけなのかも。
 だが新しいプラグに交換すると少し効果が戻った気がしたので、全く消耗していない訳でもないのだろう。
 今後のプラグ交換の目安だが 3,000~5,000kmとする予定だ。


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 さて、本題であるスピードメーターケーブルの交換作業に入ろう。
 先述したようなゴタゴタがあったので、配送が確実そうな Amazon.in(販売業者は TRENDY DEALS)からの購入代行を依頼した。
 正規のホンダ純正部品ではないが、インドでは普通に使われているのだろうし、気にしないことにした。

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 袋から取り出すと外被覆の柔軟性が高い。 使っていると硬くなるんだろうが。

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 前輪のスピードメーターギヤとの接続部。

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 抜け留めをドライバーで押して古いケーブルを外す。

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 古いケーブルを抜く前に通線場所を記録しておく。

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 メーターとの接続部。

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 外した純正ケーブル(上)と新しい社外ケーブル(下)の比較。 新しい方が少し長い? そうでもないか。

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 純正(下)と社外(上)の違いはメーターとの接続部。 純正はベンドパイプがあるが、社外はストレートになっている。
 取り付け前に、新しいメーターケーブルにはケーブルグリス(スプレー)を注入しておいた。

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 社外ケーブルの取り付け完了。

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 ここまでは以前と同じ。

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 メーターとつながる最後のところはベンドパイプがないので取り回しを変えた。
 この方が自然な気がするし、ケーブルが断線した場所を考えるとベンドパイプが悪さをしていたのではないかとも考えられる。

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 現在のオドメーターは 12,935kmだが、実際には 16,000kmくらいは走っているはず。
 予備も買ってあるとはいえ、今度は 5万kmくらいは保ってほしいな。