月曜日は出張後初めて出社したのだが、夜に入浴したら 38℃を越える発熱になった。
翌日、嫁に付き添われて病院に行ったのだが、新型コロナもインフルエンザも抗体検査で陰性だった。
肺炎の疑いで血液検査と CT、胸部レントゲン撮影もしたが、幸い肺炎の影はなく気管支炎という診断だった。
水曜日も有休で静養し、木曜日はコロナ禍以来 4年ぶりにリモートワークをすることに(体調悪化の予感があったので月曜日に会社PCを持って帰っていた)。
問題なく業務はできたのだが、内心では結構ヒヤヒヤしていた。
なぜなら水木で ISPをインターリンクから ASAHIネットに変更する予定だったからだ。
ASAHIネットに入会申し込みをしたのは 2/21(土)。
ネット受付後、IDとパスワードは一週間以内に郵送してくるらしい。
利用開始は元々有休を取るつもりだった 2/25(水)にした。
土日休みでも月曜日に発送すれば遅くとも水曜日には届くだろうという算段だった。
現在の ISPであるインターリンクには退会手続きをしなくてはならない。
退会日は直近の締め日である 2/28(土)までの間で選択せよということだったので、念の為に 1日ラップさせて 2/26(木)にしておいた。
ところが ASAHIネットからの郵便物が水曜日までに届かなかった。
木曜日まではインターリンクで接続できるが、金曜日からはそれも切れる。
幸い体調も回復して金曜日は出社できることになったし、ASAHIネットの郵便物も木曜日の昼には届いた。
リモートワークを終えてルーター(エレコム WRC-XE5400GS)の管理画面から「かんたんセットアップ4」を実行する。
これで ASAHIネットに繋がるかと思ったのだが、インターリンクの接続がまだ有効でダメだった。
日付が変わって 2/27(金)になるとようやくインターリンクと切れて ASAHIネットに繋がるようになった。
ASAHIネットの Webサイトから『固定IPアドレスオプション』を申し込む。
接続情報をルーターに設定したのだが、「事業者が違う」とかいうエラーになる。
IPIP接続 = transixだと思っていたのだが、ASAHIネットのIPIP接続は V6コネクトらしい。
そして V6コネクトは光クロスの HGWである XG-100NEでも使えるのだ(だから対応ルーター一覧にも載っている)。
昔はDS-Liteにしか対応していなかったんだよな。
2年前に V6コネクトに対応していてくれれば、インターリンクに変えることも新しいルーターを買うことも必要なかったのに。
で、ここでまた一つ問題が。
我が家には XG-100NEと WRC-XE5400GS(ルーターモード)の2つのルーターがある。
XG-100NEでも V6コネクト(固定IP)が使えるようになったので、WRC-XE5400GSを外して一本化してもいいのだが、家中の WiFi子機の接続先をまた XG-100NEの AP(今は休止させている)に戻さなければならない。
2年前にやったときもすごく手間だったので、「壊れていないものは治すべきではない」。
ルーター機能は XG-100NEに集約して、WRC-XE5400GSは WiFi APとしてのみ使用することも可能だが、2台体制なのは同じだしそれで何か良くなる訳でもない。
エレコム(ELECOM) ()
それに近い将来 WiFi7対応のルーターに買い替えるかもしれない。
とにかく今は現状維持で。
で、問題というのは ASAHIネットの IPIPの接続先が「お客様ご用意のルータ」(WRC-XE5400GS)ではなく「レンタルルータ(ホームゲートウェイ)」(XG-100NE)になってしまっていた。
これは「お客様ご用意のルータ」に設定情報を再配信してもらうことで、無事に V6コネクト(固定IP)が WRC-XE5400GSに接続するようになった。
「レンタルルータ(ホームゲートウェイ)」の方は DS-Liteで接続されているようだが、こっちは放置。
インターリンクから ASAHIネットに戻したのは ZOOT NATIVE(固定IP)の速度に不満があったから。
TP X260から WiFi6E(AX210)で FAST.comに繋いで 480Mbpsくらいしか出なかった。
ASAHIネットに戻すと 780Mbps出るようになった(ちなみに有線LANだと 1.6Gbps出た)。 これは L13 Gen3でも同じだった。
Laptopdiyparts ()
WiFi7対応の子機も出回っているけど、そもそも Windows10は WiFi7に対応していないし、320MHz対応じゃないと力が発揮できないという話も聞く。
もう少し様子見かな。

