先週日曜日、NASの設定をしていたら嫁が帰宅した。

急いでダイニングテーブルに広げていた機材を片付けようとしたときに、6TB HDD(WD Blue)の SATA端子を破損させてしまった。
気がついたときには端子が完全に 90度曲がっていて、端子が付いていた L字型の板はどこかにいってしまった。

導体を折らないように慎重に元に戻しましたが、どうしたもんだろうか?
2.5インチHDDでは端子を交換修理する事例もあるが、3.5インチHDDの場合ケースの構成部品の一部となっているので、同型の HDDをドナーとして部品取りしないと無理だろう。

その後、行方不明だった L字板は見つかった(2つに折れていたが)。
瞬間接着剤でくっつけて、SATAケーブルをホットグルーで固めて固定しようかとも思ったが、ケーブルに力が掛かるたびに端子にこじる力が働くので、強度的に不安がある。

手持ちの接着剤で折れた破片をくっつけて復元した。

さすがに HDDラックに収納して使うのは不安が大きい。
そこで外付け USBケースに入れて使えないかと考えた。
ORICO USB-C 3.5インチ HDDケース USB3.1 ハードディスクケース SATA3.0 外付け ケース 20TBまで 2.5 / 3.5 両方対応 USB3.0 5Gbps伝送 UASP高速 ツール不要 ブラック 3588C3-BK
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SHENZHEN ORICO TECHNOLOGIES CO.,LTD
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このケースは USB Type-C端子なのが珍しい。

内容物。 ACアダプタのプラグが交換式になっている。

接着剤が完全に乾く前にケースに HDDを押し込む。
はみ出した接着剤がケース側の端子にくっついて外れなくなっても構わない。
この HDDは寿命までこのケースに入れて使うことにする。

USBはプラグアンドプレイなので、すぐに認識した。
SATAではないので、デバイス名は adaではなく da1だ。
