HDDのSATA端子の破損

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先週日曜日、NASの設定をしていたら嫁が帰宅した。

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急いでダイニングテーブルに広げていた機材を片付けようとしたときに、誤って 6TB HDD(WD Blue)の SATA端子を破損させてしまった。

気がついたときには端子が完全に 90度曲がっていて、端子が付いていた L字型の板はどこかにいってしまった。

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導体を折らないように慎重に元に戻したが、どうしたもんだろうか?
2.5インチ HDDでは端子を交換修理する事例もあるようだが、3.5インチ HDDの場合ケースの構成部品の一部となっているので、同型の HDDをドナーとして部品取りしないかぎり無理だろう。

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その後、行方不明だった L字板は見つかった(2つに折れていたが)。
瞬間接着剤でくっつけて、SATAケーブルをホットグルーで固めて固定しようかとも思ったが、ケーブルに力が掛かるたびに端子にこじる力が働くので、強度的に不安がある。

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とりあえず手持ちの接着剤で折れた破片をくっつけて復元してみた。

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さすがにこれを HDDラックに収納して使うのは不安が大きい。
そこで外付け USBケースに入れて使えないかと考えた。 ケース側の端子は電源と SATAが一体だし、一度ケースに入れてしまえば外力が掛かることはほぼない。

このケースは USB Type-C端子なのが珍しい。

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内容物。 ACアダプタのプラグが交換式になっている。

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接着剤が完全に乾く前にケースに HDDを押し込む。
はみ出した接着剤がケース側の端子にくっついて外れなくなっても構わない。
この HDDは寿命までこのケースに入れて使うことにする。

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USBはプラグアンドプレイなので、すぐに認識した。
SATAではないので、デバイス名は adaではなく da1だ。