自分が NASを使い始めたのは 2008年 8月に「Windows Home Server 120日間お試し版」を導入したのが最初です。
でもその前年の 2007年 1月には「FreeNASとは?」という記事を上げているので、その頃から関心はあったんですよね。
2010年 4月には WHSから FreeNAS 0.7に移行したので、WHSを使っていたのは 2年に満たない期間だったようです。
でも同年 12月には iXsystemsの FreeNAS 8系を試すも馴染めず、FreeBSD 8.2-RELEASEをファイルサーバーにしていました。
この状態で 3年 3ヶ月ほど使いました。
FreeNAS 0.7は7ヶ月くらいしか使わなかったことになります。
FreeNAS 8系はその後放棄されて FreeNAS 9系がフォークされました。
2014年 3月にその FreeNAS 9にチャレンジ。
2015年 8月に再び FreeBSD 10.2-RELEASEに出戻るも、12月には FreeNAS 9.3に再移行。
なんだかんだで FreeNAS 9.x系は 3年弱使いました。
FreeNASはその後 TrueNASとなり、今は Debian系の TrueNAS SCALEとなっています。
Open Media Vaultも Linux系ですね。
広く普及させたいなら Linux系の方が有利でしょうしね。
こちとらそんなことは百も承知よ。 伊達に 20年以上も FreeBSDを使ってないぜ!
使用歴に戻ると、2017年 2月に FreeNAS 0.7の流れを汲む NAS4Freeに移行しました。
2018年 8月からはプロジェクト名の変更で XigmaNASとなって今に至ると。
NAS4Freeから数えるともう 9年になるので、いちばん長く使っているシステムになります。
ただ XigmaNASは最新版が 14.3のままです。
3/10に FreeBSD 14.4-RELEASEが出たのでそこまでは追従すると思います。
でも FreeBSD 15ベースの新版が出る気配は今のところないので、もしかしたらプロジェクト終了も遠くないのかもしれませんね。