2026年 3月21日(土)
インド出張後の気管支炎が癒えたあとも、今度は嫁が風邪を引いたりとバタバタしていた。
週末の天候も、晴れてはいても強い北風が吹いていたりして、キャンプに行きたい感じではなかった。
もちろんスギ花粉の大量飛散は続いており、週末は一歩も外に出ない日もあった。
結果として去年のうちから予約していたキャンプ場もキャンセルすることになった。
とはいえこのままではズルズルとキャンプに行かないまま 4月になってしまう。
今週末は天気が良さそうだし、強い意志を持ってキャンプに行くことにしたのだった。
ここ数年は初キャンプは神奈川が多かったので、今回は群馬県の千代田キャンプ野営地に行くことにする。

とかいいつつ嫁の出勤を見送ったあとにダラダラと準備を始める。
キャンプ道具を積んだあとにデジカメの電池が切れていることに気がついたが、走りながらモバイルバッテリーで充電することにする。10:56にようやく出発をした。

いつものように県道30号線を北上する。
よく晴れて日差しもあるが、空気はまだ少し冷たい感じが残っている。

小川町から深谷を抜けて R17上武道路へ。 利根川の土手には菜の花が。
上武道路の群馬県側は 3/19に 4車線化工事が完了したらしい。 新上武大橋が 4車線化されるのはいつになることやら。

12:38 道の駅 おおたに到着。 時間が遅いからか、バイクは意外と少ない。
ここで昼飯を食っていく。

太田焼きそばが食べたい気分だが鶏めし弁当も捨てがたかったので、焼き鳥の惣菜(串に刺さってはいない)をプラス。

次は風呂だ。
13:15 尾島温泉 利根の湯に到着。
ここはコロナ禍前に利根キャンプ場(閉鎖)を利用していた頃によく利用していた。
入浴料は市外大人で 500円(2時間)。

駐車場の農産物直売所も健在だった。

湯上がりにこのあとの天気を確認。 北風があるが夕方にかけて徐々に弱まるようだ。

14:19 昨年の千代田キャンプでも利用した とりせん大泉店で買い出し。 とりせんは惣菜が豊富だ。
近くにはベルク ベスタ大泉店やフレッセイ大泉店もあるので、次回はそっちに行ってもいいかな。

昨年は微妙な天気だったが、今日はいい天気だ。
少し風はあるが、この程度であれば大丈夫だろう。

14:52 赤岩交差点を右折して... ん!?

なになに? 「3/2から5/31まで立入禁止」だと!!
なんか「利根川水系水防演習」というのをやるらしい。

使えないのは分かったが、とりあえずいまどうなっているか見に行こう。
土手の菜の花の中に猫がいた。

赤岩渡船の乗り場までは行けるが、広場の入口は封鎖されている。

ちなみに高水敷というのは堤防の内側で普段は川が流れていない場所、つまりこの広場の辺りを指す。
なんでこの場所にこんな広場があるのかと疑問だったが、毎年「利根川水系水防演習」を行うために確保されている場所なんだな。
とにかく千代田キャンプ野営地は 3月から 5月の3ヶ月は利用できないということで。
梅雨前にまた来れたらいいな。

さて、時刻は 15時前。 これからどうしようか?
いちおう千代田が使えなかった場合の PPAは考えてあった。
15:05 R407の刀水橋で埼玉県に戻る。

まだ風呂に入っていなかったらかんなの湯自由広場へ行ったのだが、今日はもう飯食って寝るだけなので寄居町のかわせみ河原へ行く。
キャンプブームも落ち着いたので、ココが満員で入れないということはない。

15:53 かわせみ河原に到着。 受付で「そういえば熊はどうしたんですか?」と聞いたら苦笑しながら「見たことねぇ」とのことだった。
目撃情報だけで閉鎖になったのは、管理団体としても迷惑なことだったのだろう。

川っぺりにこだわりはないし、土手側には明確なスペースがなかったので、中央の空いているスペースに設営した。
隣のテントとは 5mくらい離している。

こういうところはクルマの転回場所になっていることもあるので、バイクを反対側に置いて領有地を主張する。
夜間に入ってきたクルマのヘッドライトを遮る意図もある。

かわせみ河原に来たのは 2年ぶり 5回目だ。 殿堂入りだね。
土手側の藪だったところが整地されていたが、まだ三角コーンが立っていて設営は禁止されている。
区画サイトでも作るのだろうか? それよりいい加減にトイレを作ってほしいよ。
後編へ続く