X260を Windows11化する

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CPUクーラーの発注漏れでお預けを食ってしまったので、X260を Windows11化することにした。

Windows10からWindows11にアップグレード!CPU非対応PCでも回避してインストールする方法』を参考に、レジストリエディタで HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\MoSetupに DWORD(32ビット)値の AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPUというキーを追加して "1"をセットする。

win11_1.jpg

Windows11 25H2のISOファイルをダウンロードして、Rufusで 16GBの USBメモリに書き込む。

win11_2.jpg

TPM2.0には対応したので、一番上のチェックボックスは外してもよかったが、そのまま OKボタンを押す。

win11_3.jpg

これも OKで。

win11_5.jpg

書き込んだ USBメモリの setup.exeを実行する。

win11_6.jpg

「セットアップでの更新プログラムのダウンロード方法の変更」をクリック。

win11_7.jpg

「今は実行しない」を選択して「次へ」ボタンを押す。

win11_8.jpg

「同意する」をクリック。

win11_9.jpg

「承諾」をクリック。

win11_10.jpg

「インストール」をクリック。

260307190409646.jpg

Windows11のインストールが始まる。

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インストール開始から 32分経過。

260307194007786.jpg

ログイン画面が表示される(36分経過)。

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ログインするとまだ更新は続く。

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インストール開始から 39分後にようやく終了。
何やらデバイスドライバーのエラーが出ているが、再起動してもその後は出なかった。

win11_11.jpg

ちゃんと Windows11 25H2になっている。
動作が特に遅くなったとは感じない。 起動に少し時間が掛かるようになったかな?
サポート切れまでの寿命が伸びたので、X260のハードウェアの寿命を使い切ることができそうだ。