CPUクーラーの発注漏れでお預けを食ってしまったので、X260を Windows11化することにした。
『Windows10からWindows11にアップグレード!CPU非対応PCでも回避してインストールする方法』を参考に、レジストリエディタで HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\Setup\MoSetupに DWORD(32ビット)値の AllowUpgradesWithUnsupportedTPMOrCPUというキーを追加して "1"をセットする。

Windows11 25H2のISOファイルをダウンロードして、Rufusで 16GBの USBメモリに書き込む。

TPM2.0には対応したので、一番上のチェックボックスは外してもよかったが、そのまま OKボタンを押す。

これも OKで。

書き込んだ USBメモリの setup.exeを実行する。

「セットアップでの更新プログラムのダウンロード方法の変更」をクリック。

「今は実行しない」を選択して「次へ」ボタンを押す。

「同意する」をクリック。

「承諾」をクリック。

「インストール」をクリック。

Windows11のインストールが始まる。

インストール開始から 32分経過。

ログイン画面が表示される(36分経過)。

ログインするとまだ更新は続く。

インストール開始から 39分後にようやく終了。
何やらデバイスドライバーのエラーが出ているが、再起動してもその後は出なかった。

ちゃんと Windows11 25H2になっている。
動作が特に遅くなったとは感じない。 起動に少し時間が掛かるようになったかな?
サポート切れまでの寿命が伸びたので、X260のハードウェアの寿命を使い切ることができそうだ。