北海道ツーリングを考える(7)

北海道といえば、雨。 過去2回の北海道ツーリングでも例外なく降られております。
雨の経験は人並み以上に豊富ではありますが、念入りな対策をするに越したことはありません。

まず荷物ですが、ターポリン製バッグ2個については全く心配いりません。 シート下のメットインスペースも同じ。 GIVIのトップケースの方が少し雨が染みてきますが、こちらも問題なし。
上に載せるクーラーバッグは濡れてしまいますが、これについては諦めます。

雨具については、ラフロのデュアルテックスコンパクトレインスーツエマージェンシーシューズカバーの組み合わせですが、今回はゴム長靴も持っていこうと思います。

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志布志のコメリで買って、沖縄にも函館にも履いていったゴム長靴です。
かさばるので出来れば持って行きたくないですが、絶対に足を濡らしたくないときはやっぱりゴム長靴が最強だと思っています。


今日は一日中雨が降っているのですが、そんな状況なら諦めて万全の雨具を装着しますが、問題は降ったり止んだりするときです。

小雨だからとか、走っているうちに止むだろうと思いながら走っていると、本降りになってしまったり、気づいたときにはびしょ濡れだったり...
でもいい感じに走っているときって止まりたくないんですよね。 合羽着たら雨が止んで、ずーっとそのままの格好で走ったりw
合羽やブーツカバーが防水バッグに入っていると、それを出すのにまた時間が掛かるし... 屋根のないところでそんなことしていると、合羽を着るまでにびしょびしょになってしまう。

防水バッグの中には入れずに、降ってきたらさっと取り出して着れるように、合羽とブーツカバーを積載するにはどうしたらいいか?
ひらめいたのは、ゴミの持ち帰り用に使っているプールバッグ(水着入れ袋)です。

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ゴミを入れるには小さすぎて、空き缶を入れるくらいしか使いみちがなかったテンマクのバッグが役立つときがきました。
合羽とブーツカバーを入れるとピッタリでした。 カラビナとゴムネットで外に固定してもいいし、防水バッグの中に入れても濡れた合羽で他のものが濡れる心配はありません。

ゴム長靴用にプールバッグをもう1個買おう。


あとグローブも大事ですね。 7月なら寒さにかじかむことはないかもしれないけど、テムレスも持っていこうかな?

ヘルメットの撥水剤はカーメイトのゼロワイパー シードコートを買いましたが全然水を弾かないので、ソフト99のを試してみます。

SOFT99 ( ソフト99 ) コーティング剤 PRISM SHIELD プリズムシールド 220ml 00389
ソフト99(Soft99)
ソフト99(Soft99) (2011-05-26T00:00:01Z)
5つ星のうち4.4
¥1,153

シールド内側の曇り止めは、FOGWINをつけっぱなしなので問題ありません。