積丹半島ツーリングで出た数々の問題の中でも、最大かつ最優先事項、GPSトラックログの記録不調について対処します。
といってもやることは決まっています。 eTrex Vista HCxを退役させて、次席に入っていた eTrex30xを就役させます。
この 30xを買ったのは 2016年! 購入してからなんと 9年間も眠っていたことになります。
本当は先代の Legend HCxが退役したら 30xが引き続ぐはずだったのですが、2017年に Vista HCxのリビルド品が手に入ったのでそちらが先に使われてしまったのでした。
Vista HCxは 2019年のGW後から使い始めたので 6年間使ったことになります。
Legend HCxは 2011年春から 8年間使いました。 あのときも Legend HCxで microSDカードに記録失敗があって代替わりしました。
eTrex30xも最低でも 5年間は使えてほしいですね。
それにしても GARMINのアウトドア向け製品で eTrexを名乗っているのは今や eTrex Solarだけなんですね。
タッチ画面の eTrex35シリーズは主流にはならなかったようで。
ガーミン(GARMIN) (2023-12-21T00:00:01Z)

¥39,837
でもAmazonのレビューを読むと「長距離ログが取れない」とか書いてあります。
コストダウンなのか液晶はモノクロだし、メモリに記録できるトラックログが何ポイントまでなのか仕様に書いてなくて不安です。
これは eTrex32x(販売終了、流通在庫のみ)が入手可能なうちに確保しておいた方がいいかもしれませんね。
裏蓋を外すとこんな感じ。 microSDカードは電池の下にセットします。
画面は Vista/Legend世代に比べて見やすいですが、バックライトは暗めかも(これで全点灯)。
ファームウェアは 2.50でした。 最新は 3.00のようです。
PCに GARMIN EXPRESSをインストールしてファームウェアをアップデートします。
無事 3.00になりました。
30xと PCを USB接続すると、本体メモリ(この場合 Dドライブ)と microSDカード(Eドライブ)が現れます。
Dドライブの Garmin/GPXフォルダの下にトラックログが保存されています。
Currentフォルダに現在記録中のトラックログが。
Archiveフォルダに過去のトラックログが保存されます。
Archiveに移されるタイミングは設定できます。 現在は Daily(日付が変わると移される)。
ちなみにメニューを日本語化する方法もあるようですが、ずっと英語版で使ってきたので不便はありません。
microSDカードにはトラックログは保存されません。 地図データの置き場として使用するようです。
この方が書き込み失敗などが起こらないので安心です。
ちなみに OpenStreetMapを入れたりもできるようですが、自分は昔作った地理院地図で十分です。
世代が異なるので、ホルダーも変わります。
eTrex30xとホルダを Unicornに取り付けてみました。
miniUSBケーブルの長さは問題ないですが...
ケーブルとホルダが干渉して少し窮屈です。
kakumi ()

¥798
L字プラグの miniUSBケーブルを発注しました。
届きました。
今まで使っていたストレートケーブル(20cm)よりちょっと太くて長い(30cm)です。
ストレートケーブルは PCにトラックログを吸い上げるときに使うことにします。
L字プラグをセットしても 30xの筐体との干渉はなし。
30cmなら反対側から取り回してもよかったかも。 これでも邪魔にはならないけどね。
kakumi ()

¥798