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F1Racing.jp 2006 ロッシ F1へいくことはないと語る

ロッシは次のように語った。
「モーターバイクでのレースをしばらくは続けるよ。フェラーリでのテストは驚くべき経験だったが、モーターバイクでやりたいことを僕はまだ終わらせていない。まだとてもモチベーションに満ちているんだ。」
 
ロッシは今シーズンここまで1勝をあげるだけに留まっており、5レースを終えて順位は8位となっている。

誇り高きロッシにとって、チャンピオンが絶望的となった今シーズンを最後にMotoGPを離れるなんて屈辱は、受け入れられないよね。
ましてや、若くて才能のあるライダーが一度に登場してきているのだから、もう一度彼らをギャフンと言わせてからでないと心残りだろう。
来年以降も楽しみになってきたね。

なんと!

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MotoGPフランス大会。 優勝はメランドリ、ダニ3位。 ポイントリーダーのニッキーは体調不良&セッティング決まらずで5位と、今年初めて表彰台を逃した。 ロッシはマシントラブルでまたしてもリタイヤ(!)らしい。

今年のロッシは、まるで去年のミハエル・シューマッハを見ているようだね。 前年は何をやってもうまくいっていたのも共通点。 運を使い果たしたか?
でもMotoGPのポイント制度なら、40ポイント以上のビハインドだって挽回は不可能じゃない。 コンストラクターはライダーの安定度を考えるとホンダで決まりだろうけどね。

玉田6位、中野10位…MotoGP第4戦中国GP決勝:MotoGP:モータースポーツ:スポーツ報知

各クラスの決勝を行い、最高峰のMotoGPクラスで日本勢は玉田誠(ホンダ)が今季自己ベストの6位、中野真矢(カワサキ)が10位だった。250ccクラス王者で今季ステップアップしたダニ・ペドロサ(スペイン、ホンダ)が同クラス初勝利を飾った。
ペドロサはPPからいったん順位を下げた後、10周目に再びトップに立ち、後続を振り切った。

ロッシはいったいどうしちゃったんだろう? 今回はフロントタイヤのトラブルらしいけど。
ホンダは若手ライダー起用がハマったみたいだね。 シーズン前のテストでは「昨年型の方がいい」と酷評だったマシンも、劇的に良くなってきているみたいだし。
とはいえまだシーズンの1/4が終わっただけ。 ヤマハ+ロッシの巻き返しやドカティ+カピロッシ&ジベルノーが引っ掻き回すと、シーズンが面白くなるね。

アキュラ、2007年から ルマン シリーズに参戦へ | Response.

ホンダの米国子会社アメリカン・ホンダモーターは、アキュラブランドで、2007年アメリカン ル・マン シリーズのLMP2クラスに参戦すると発表した。1986年の設立から、アキュラブランドがレースに参戦するのは初めて。
 
アキュラのスポーツカープロトタイプは2007年3月の第55回モービル1 セブリング12時間耐久レースでデビューする。エンジンはアメリカン・ホンダモーターの100%出資レース会社のホンダ・パフォーマンス・ディベロップメントが設計開発する。シャシーは、イギリスのローラやフランスのクラージュなどを含む複数メーカーのものを採用する。LMP2クラスでの参戦後、LMP1クラスでの参戦も検討する。

いいね! 「打倒アウディ」目指して頑張ってほしいもんです。

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