日本のゲームソフトはなぜ高い・日米がそれぞれ抱える流通問題 :IT-PLUS

再販制度の対象である書籍やレコードとは違い、日本のゲームソフトは小売店からの返品がきかない。例えば、新作を 10本仕入れたとしても、1本売れ残れば、9本を売ることで得られた利益が吹き飛んでしまう。新作はできるだけ仕入れず、速やかに中古をユーザーから買い入れて販売する方が、利益率が高いという結果になってしまう。
 
そのため、ゲームショップは発売からできるだけ早く、中古主体の販売に切り替える傾向が強まった。早ければ早いほど、ゲームメーカーが行っている新作のプロモーションに長くただ乗りできる。中古ソフトであることを気にしないユーザーは、新作と500円から1000 円程度の差であっても安い方の中古を買う。€‚

泣き言にしか聞こえないけどな。 だったらDVDと同じように、中古を買う気にならなくなるくらいの値段に出来るようなゲームを開発すりゃいいんじゃないのかな?

それはそうと、嫁への誕生日&クリスマスプレゼントで、ニンテンドーDSを買いました。
ソフトなしという訳にもいかないので、ヤマダ電気に行ってみたんですが、ラインナップ少ないんだね、DSのソフトって。
それに、CMとかのイメージだと大人も楽しめるソフトが多そうな印象なんだけど、「嫁に買う」という前提だとなかなか難しい。 よさそうに思えるソフトでも、「でも、最初のうちは面白がって遊ぶだろうけどねぇ」というものばかり。

吉郎が来る以前なら「Nintendogs」もアリだったんだろうけど、本物の仔犬の前ではね。 「どうぶつの森」も、落ち着いてやる時間がないだろうということで却下。
結局、GBアドバンス用になるけど「リズム天国」と、「DS献立全集」を買いました。
「リズム天国」は、以前にCM流していたときの嫁の反応が良かったから。 「DS献立全集」は、会社にいるときに「今日のおかず、何にしよ?」という時に使えるかな、と。

果たして我が家のDSは使い続けてもらえるのでしょうかね?