「タスポ」はタバコ消費抑制の秘策!?

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asahi.com:たばこ屋さん、店じまい続出 「タスポ」の負担ずしり - 社会

「カードを持っている人がいなければ、お金をかけてタスポ対応機に変えても損をするばかり」。仙台市青葉区のたばこ店の女性(56)は昨夏、祖母の代から40年続いた店をたたんだ。タスポ仕様への改修費の一部はたばこメーカーから補助されるものの、数万から10万円程度の自己負担が必要となる。「隣の店もその隣もみんなやめるんだよ」(中略)
 
3月に先行導入された宮崎、鹿児島でも撤退が相次ぐ。両県の小売店の自販機の売り上げ(3月分)は、前年に比べ3~4割落ち込んだ。
 
宮崎たばこ販売協同組合は「タスポは高齢な経営者にとって廃業の決め手となった。すでに2、3軒が店を閉めました」と話す。たばこ店の廃業の増加を裏付けるように、昨年末時点で全国に約52万台あったはずの自販機のうち、約6万4千台が今春、一斉に姿を消した。

でも自販機の売り上げが減った分、コンビニなどの売り上げが増えるんだろうね。
嫁の実家でもタバコを売ってるんですが、自販機は改修するのかな?