インクカートリッジとエアフィルター

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吉郎(しばいぬ)を飼い始めたときに購入した、日立の空気清浄機「EP-AZ10」。 購入価格は\8,500くらいだったかな?
以来2年間、24H/365日稼動させていましたら、モーターから異音(ionだったらいいのにね)が出るようになりました。

ところで、1月19日は「空気清浄機の日」だって知ってました?

それはさておき「EP-AZ10」です。 購入して2年、フィルターも汚れているし(寿命は2年)交換しなければなりません。

まずは交換用フィルター(EPF-V12H)の値段を調べてみたら、Amazonで\4,019と微妙な価格(希望小売価格は税込\5,250)。 フィルターを新しくしても、モーターの異音は消えません。 電気屋に持っていっても「新しいのを買った方がいいですよ」と言われるのがオチです。


「EP-AZ10」の後継機種は「EP-CZ30」ということになるようです。 価格もほぼ同じで、どこが新しくなっているのかよくわかりません(交換用フィルターはAZ10と互換性なし)。

それにしてもフィルターの値段が本体の半分ってどうなのよ!? と思ったら、同じくAmazonで実売8千円の東芝の「CAF-P3」なんて、交換用フィルターセット(CAF-P3FS)の希望小売価格はナント \15,750(税込)!

よく「PCのプリンタはインクカートリッジで稼ぐので本体価格を安くしている」と聞きますが、空気清浄機のビジネスモデルはどうなっているんでしょうね??? 電子蚊取り器みたいなもんか? いや、どちらかといえば髭剃りに近いかも。 あれも替え刃が結構高いもんね。

とりあえず明日コストコ行ってみて、安い空気清浄機が無かったら「EP-CZ30」を買おうかと思います。
「EP-AZ10」はバラしてみて、モーターの軸受けに給油してみようかな。 モーターAssyだけ入手できればいいんですけどね。 もったいない。