活断層図:ネット公開 都市圏、2万5000分の1で--国土地理院 - 毎日jp(毎日新聞)

東京や大阪など全国の都市部周辺の活断層の位置を、2万5000分の1の地形図の上に描いた「都市圏活断層図」を、国土地理院が1日からインターネットで公開する。近くにある断層が分かり、防災計画づくりなどに役立つという。
 
地理院は95年から、地形学の専門家らでつくる委員会に依頼して都市周辺の空中写真を判読してもらい、活断層の位置を決めて地形図に描いてきた。北海道から九州まで、計138枚の活断層図が完成した。総面積は約5万5000平方キロで、日本列島の約7分の1をカバーしているという。今後、調査範囲を広げて断層図を増やしていく。

電子国土のシステムで公開してんのね。
前みたくデータのダウンロードも再開してもらえないだろうか。

あー、ちなみに、我が家の近くには(少なくとも判明している)活断層はありませんでした。