ホンダ、直営販社の販売台数評価方法見直し

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:
  • ハッシュタグ:

ホンダ、直営販社の販売台数評価方法見直し|GAZOO.com

ホンダは全国の直営ホンダ車販売会社とその営業担当者を対象とする販売台数の評価基準を見直す。これまでは軽自動車を含めた総販売台数によって、成績優秀者を抽出して表彰制度の対象としていたが、本年度以降、評価基準の細分化を図る。販売したモデルを「大型系」「スモール系」「軽自動車」の三つのカテゴリーに分け、それぞれで目標を明確化にする。成果の検証と目標管理の再徹底も行い、三つのカテゴリーそれぞれで均等に、販売台数の拡大を目指していく。(中略)
 
顧客から注文を受けるたびに発注する「オーダーエントリー制」を適用していたホンダが計画仕入制を採用するのは10年以上ぶり。これに合わせ、仕入れに関する資金援助の実施などを含む仕切り条件も一部変更している。
さらに、本年度以降の販売実績の評価では、売れる商品と売る商品の分類に加え、軽自動車単独での台数も考慮していく。

やっぱり販売機会を逃すことの損失を考えると、計画仕入れの方がいいのかね? 販社の管理体制と、受注見込みの予測がしっかりしていることが前提ですが。