女性は肺がんになりやすい? 女性ホルモンがリスク高める

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女性の肺がんは非喫煙者に多く 「ホルモンも原因」という衝撃番組 : J-CASTニュース

ところが、最近女性が肺がんになる理由がわかってきたのだという。番組に登場した愛知県がんセンター研究所の松尾恵太郎さんの説明によると、肺がんの原因は「空気」と「女性であること」。「空気」というのは様々な化学物質やウィルス、細菌を気付かずに吸ってしまうこと。「女性であること」というのは女性ホルモンによって肺がんになるリスクが高まる、というのだ。(中略)
 
また、愛知県がんセンター研究所の最新の調査で、女性ホルモンが肺がんリスクを高めるとことがわかったという。女性の中には、肺の細胞に女性ホルモンが付着する「受容体」を持っている人がいて、肺細胞の遺伝子が傷ついたとき、女性ホルモンの働きにより、がん細胞に変化する、という仕組みだそうだ。

叔母が肺がんで亡くなりましたが、やはりタバコは吸わない方でした。 当時は「なんで肺がん?」と不思議に思ったものでしたが。