PE24 + 純正カッタウェイ その後

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先週土曜日にRAYバルブから純正カッタウェイに戻したわけですが、何もセッティングせず月曜日に通勤に使おうとしたら、全然加速しなくて難儀しました

エンジンが暖まればまだいいのですが、低~中回転でのスカスカ感は乗っていてとても不安です。
そこで火曜日の朝、出勤前にジェットニードルのクリップを1段上げてみました。 結果は最悪。 信号待ちからの発進で全く加速しなくて怖い思いをしました。 帰宅前に会社の駐輪場で元に戻しました。

低~中開度で濃いのかと思っていたのですが、どうやら逆だったようです。 所要で木曜日が有休だったので、スロージェット(SJ)を#45 → #48に上げてみました。 所沢まで往復したところ、まだ不十分ではあるものの明らかに改善しました。

そこで今日は、内科に行く前に#48 → #50にしてみました。 スーパートラップを使っていた頃のSJは#50でしたから、上げすぎということはありません。 これでスカスカ感は9割くらい解消しました。 ジェットニードルのクリップは3段目、エアスクリューは1-1/2戻しです。
もうちょっと調整が必要でしょうが、日常使用に支障はないレベルになりました。 何より、張り付き傾向はRAYバルブより減りましたし。

それにしてもRAYバルブは低速トルクが強かったんだなと、あらためて実感しました。
それは底面形状からも明らかなんですけどね。 小さな半円形状になっているところで、局所的に負圧を高めることで、ガソリンを強く吸い上げているのでしょう。
バルブ(カッタウェイ)が全開になってしまえば、底面形状は関係ないですし。