ARM搭載機器ではChrome OSではなくAndroidが主流に

  • 投稿日:
  • by
  • カテゴリ:
  • タグ:

【COMPUTEX】「IntelはMeeGoを推しているが,最初のMeeGo搭載製品はARMベースだ」,ARMの社長が語る - 半導体 - Tech-On!

――米Google Inc.が用意するネットブック向けOSである「Chrome OS」は,スマートブックにいつごろ搭載されるのか。
 
Brown氏 Chrome OSは2010年末に登場予定だが,最初のバージョンは米Intel Corp.のプロセサ向けだ。ARM向けはそのすぐ後に出る。昨日,Google社のある社員から「ARM向けも今年末に出る」と聞いた。いずれにせよ,2010年末から2011年初めには登場することになるだろう。
 
――ARMを搭載した機器では「Android」と「Chrome OS」のどちらが主流になっていくのか。
 
Brown氏 明らかにAndroidだ。Andoridは既に1年以上前から利用されている。多くのAndroid搭載機器は,プロセサとしてARMを採用している。Androidはもともと携帯電話機向けに開発されたが,多くの企業はAndroidを携帯電話機以外の機器にも搭載しようとしている。AndoridはオープンソースのOSなので,企業が自由に改良を加えられるという強みもある。
 
AndroidとChrome OSは,そもそもコンセプトが違うものだ。Androidは汎用の組み込み向けOSとして利用できるのに対し,Chrome OSはクラウド・コンピューティングに特化したOSである。ただARMとしては,どちらにも力を入れていく。

自分が待っているのは、NVIDIAのTegra 2を搭載した Andriod タブレットです。 3Gは要らないので、WiFiだけでいいです。 4万円くらいなら買ってもいいかな。