ホンダ、エンジン刷新前倒し 今年発売予定の軽自動車から

「ホンダ、エンジン刷新前倒し 「軽」で巻き返し」:イザ!

ホンダは2012年以降の順次刷新を目指して開発中の新型ガソリンエンジンについて、今年中にも軽自動車に搭載する方針を明らかにした。軽自動車をめぐってはスズキが16年ぶりにエンジンを刷新するほか、ダイハツ工業も年内に燃費30キロ超の新型車を発売する。軽自動車は縮小する国内市場でも需要が見込める。メーカー間の競争も激化しており、ホンダも新型エンジンを前倒しで投入して巻き返しを図る。
 
同社は、燃費性能を向上させた新型エンジンの開発を進めている。「新しいエンジン、トランスミッションは(競合と)戦えるレベル」(伊東孝紳社長)にあり、新型の変速機などとの組み合わせでクラストップの燃費性能を確保するとしている。

少なくとも TNP 27以上でないと話にならないでしょう。