日産、バッテリーの量産で苦戦?

日産が電気自動車で早くも躓き バッテリーの量産で苦戦 (選択) - Yahoo!ニュース

世界初の乗用車タイプの電気自動車「リーフ」を発売し、意気上がる日産自動車が、早くも躓いているようだ。「バッテリーの量産に苦戦し、納車がままならなくなっている」(日産幹部)という。
 
リーフに搭載するバッテリーはリチウムイオン電池で、トヨタのプリウスなどに搭載されているニッケル水素電池に比べると、同じ出力を出すのにも小さくてすむというメリットがある一方、「同一品質のものを量産するのが難しい」(同)とされる。ゴーン社長の命令一下、急ピッチでバッテリー生産に取り組んだものの「十個に一個しか商品になるバッテリーが作れない」(日産関係者)のが実情で、十分な供給ができなくなったことが明らかになり、予約販売も打ち切った。しかし現在、日本で約六千台、米国では二万台の予約があり、「とてもさばけるはずもなく、いずれ納期遅れでクレームが巻き起こる」(日産系ディーラー)と早くも戦々恐々の状況だという。
 
電気自動車の使いにくさが分かるや否や「最近になってキャンセルする顧客が急速に増えている」(同)との情報もある。日産の首脳の一人は「数を追おうと思って造った車ではないので、そう問題はない」と強がるが、仮に「リーフ」で躓けば「せっかくの電気自動車普及に水を差す」(経済産業省幹部)との懸念の声も。

キャンセルが多いという記事は、何かの雑誌で読んだような気がします。 初物ですしね。
2012年になれば、トヨタやホンダなど他メーカーからもEVが出るようなので、もう少し様子見したほうがいいと思い直したのかな?

でも、とにかくドカドカ作って選別すればいい18650型と比べると、ラミネートシート型は難易度が高いのかもしれませんね。